生物/モンスター

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プレイヤーにとって敵対的な生物たちの一覧。


スポーンとデスポーン(Spawn)[編集 | ソースを編集]

モンスターはプレイヤーからの直線距離[1]でスポーン(出現)及びデスポーン(消滅)を判定される。 範囲はプレイヤーを中心とした球形範囲であり、Y軸(上下)で距離を取った場合でも同様である。

スポーン範囲は最大で128mであり、描画距離の設定によってはそれよりも短くなる。4チャンク未満などの短い描画距離にすると短くなる。

デスポーン範囲は描画距離内に限られ、それより遠い範囲は凍結されて判定が行われない。

また、プレイヤーがいるディメンジョンと別のディメンジョンについては、距離の判定がなされないためスポーンもデスポーンも判定されない。


Java / Console

Java版のスポーン範囲イメージ(範囲は球形)

Bedrock

ver1.14.60でJavaの仕様に統合。

スポーン条件[編集 | ソースを編集]

以下の条件を満たした時にモンスターがスポーンする可能性が生まれる。(詳細は→スポーン)

☆全ての機種、バージョンで一定ではなく、ここに記載されているのはJavaの情報である。

  • プレイヤーを中心とした直線距離24m~128mの球形範囲内。
  • 基本的にはスポーン位置(ブロック)の明るさレベルが7以下。→明かり
    • ver1.18からスポーン位置の地面にわずかでも光源ブロックからの光(日光・月光を除く)が当たっている場合はスポーンしない。
  • スポーン位置(ブロック)の地面が不透過ブロック(ガラス、フェンス、ハーフブロック等以外)。
    • 厳密には各ブロックにスポーン可不可が設定されており、全面的に光を透過しないがスポーンできない等の例外的なブロックが存在する。
    • ver1.3.1から上付きハーフブロック・上付き階段にもスポーンする。
    • ver1.8から村襲撃イベントによって透過ブロック上にもゾンビがスポーンする。
  • スポーンするMobの大きさ(当たり判定)分の空間があること。 ただしBedrockではモブのサイズに影響せず1ブロック以上の空間があればスポーン可能なのでこの限りではない[2]
  • プレイヤー周囲のモンスターの数が上限(シングルプレイのデフォルト設定の場合79匹)に達していないこと。


※ スポナーによるスポーンはこれとは基準が異なる。こちらの条件ついてはブロックを参照。

デスポーン条件[編集 | ソースを編集]

32m以上離れた状態が30秒経過後から1tick[3]毎に800分の1の確率でデスポーン(消滅)する。
一部のモンスターはスポーンから一定時間経過後にデスポーンする。
128m以上離れると即デスポーンするが、描画距離・Mobの居る方向によってはデスポーンしないことがある。

地面に落ちているアイテムを拾ったMob、ブロックを抱えたエンダーマン、名札で名前を付けたMob、ボートやトロッコに乗ったMob、真紅のキノコを与えたホグリンやそれに起因して生まれた子供ホグリンはデスポーンしなくなる[4]
その他、シュルカー等一部のモンスターはいかなる状況においてもデスポーンしない。
また、それらはモンスター数の上限にカウントされない。(Bedrockホグリンを除く[5]

モンスターの挙動[編集 | ソースを編集]

モンスターはランダムな行動と、それぞれの性質に従った固定的なAI挙動を行う。
ターゲッティング対象の違いや特定のオブジェクトを忌避するなど様々な行動を取る。

モンスターの移動と攻撃[編集 | ソースを編集]

  • モンスターはターゲットを取っていないとき、ランダムな移動を行う[6]
    • これはプレイヤーから32m以内の距離にいるときのみ行い、それ以上の距離では行わない[7]
    • その場の明るさレベルが高いと移動する確率が高くなり、レベル15のマス(特に露天下)に移動するのは避ける傾向がある[8]
  • 持続ダメージがあるブロックの一部をあまり回避しようとせず、通過したり留まったりする事がある[9]
    • 主にターゲット追跡中に他の経路がなかった場合に通過し、それ以外では回避するか通過しようとしない。


  • モンスターは対象との視点同士の間にブロックの当たり判定がない状態になると、対象を発見しターゲットする。
    • 攻撃を受けた場合、攻撃者をターゲットする。
    • モンスターにはそれぞれ視程距離があり、対象を発見できる距離が異なる[10]
      • この距離は経路探索にも影響しており、視程の短いモンスターは地形を回り込んで到達する能力が低い[11]
  • モンスターは主にプレイヤーをターゲットにするが、個別にプレイヤー以外もターゲットとして追跡・攻撃を行う場合がある。
    • その他、一部のモンスターは特定のMobや設置物を嫌い、距離を取ろうとして逃走する[12]などのAIを持つ。
    • これらはプレイヤーとの距離に関係なく、対象を発見すると行動する。
  • 一部のモンスターはリンク属性を持つ。これは待機中でも同種のモンスターと同じ相手をターゲットにして追跡・攻撃を行うようになる性質である。
    • リンク反応の発動条件は、ターゲットが感知範囲に入ったときと同種のモンスターが攻撃を受けた瞬間の2種がある。
  • モンスターは基本的にターゲットの変更を行わない。
    • 対象の発見によるターゲットしかしていなかった場合、被弾によるターゲットの変更は行う。
    • ターゲットを見失い、待機状態に戻ると改めてターゲットを取り直す。
      • 多くのモンスターは視線が切れて一定時間が経過するとターゲットを見失う[13]が、一部のモンスターはターゲット中は視程範囲内を感知するようになり追跡を続ける。
      • ターゲットが視程範囲から出てしまった場合は必ず見失う。

アイテムの回収と装備(Pickup and Equip (Zombie / Skeleton / Piglin))[編集 | ソースを編集]

ゾンビやスケルトンやピグリンは防具を装備してスポーンする場合がある。

難易度が高いほど装備確率は上がり、素材の耐久力が高い防具ほど装備確率は低い。

こちらは各部位別々に8.5%の確率で落とす。

モンスターがドロップする武器・防具・道具類は耐久値が減った状態の使い古しが多い他、稀にエンチャントが付加されている場合がある。


また、ゾンビ・スケルトン・ゾンビピグリン・ウィザースケルトンには、落ちているアイテムを拾うことができる個体がスポーンすることがある。

ピグリンは金製の装備は難易度に関わらず必ず拾いあげて装備する。

ブロックなどは手に持つだけだが、道具や防具を拾った場合はその場で装備する。

剣や道具を持っている場合、その難易度の敵の攻撃力に加え、持っている武器のダメージが加算される。

既に装備しているときにより良い性能の装備を拾った場合、その装備に付け替える。

ゾンビやスケルトンがヘルメットをかぶっている場合、日光耐性を得て昼間でも炎上しなくなる。(被っている間は日光のためか耐久が減る)

アイテムを拾ったMobはプレイヤーから離れてもデスポーンしなくなり、拾ったアイテムはそのMobを倒すと確実にドロップする。

ver1.4.2アップデート直後のハロウィンである2012年10月31日にはこれらのMobがくり抜かれたカボチャとジャック・オ・ランタンを被ってスポーンした。

[14]

アイテム拾い上げとモンスターのスポーン時の装備確率
Easy Normal Hard
アイテムの拾い上げ 0% 0%-55% 6.875%-55%
防具 0% 0%-15% 1.875%-15%
エンチャント防具 0% 0-50% 6.25%-50%
弓(スケルトン) 100% 100% 100%
武器(ゾンビ) 1% 1% 5%
エンチャント武器 0% 0%-25% 3.125%-25%

ゾンビの武器は、1/3が鉄の剣、2/3が鉄のシャベルである。

ゾンビやスケルトン等が武器や防具を装備してスポーンしたり、落ちているものを拾う確率は地域難易度をベースに計算される。(下記参照)

ゾンビ スケルトン  Normal    Hard  
100% 100%
頭+胴 靴+レギンス 75% 90%
頭+胴+レギンス 靴+胴+レギンス 56.25% 81%
フルセット フルセット 42.19% 72.9%
防具の素材 確率
37.06%
48.73%
チェーン 12.90%
1.27%
ダイヤ 0.04%
ネザライト 0%
地域難易度(Regional difficulty)


この難易度はデバッグ画面の「Local Difficality」に表示されているもので、ワールド難易度とは別に、総プレイ時間チャンク滞在時間月齢によって計算される。

Easy Normal Hard
0.75-1.5 1.5-4.0 2.25-6.75


Regional Difficalityの計算
 if ( 総プレイ時間 > 21 hours )
     TotalTimeFactor = 0.25;
 else if ( 総プレイ時間 < 1 hour )
     TotalTimeFactor = 0;
 else
     TotalTimeFactor = ( 総プレイ時間ティック - 72000 ) / 5760000;
 
 if ( チャンク滞在時間 > 50 hours )
     ChunkFactor = 1;
 else
     ChunkFactor = チャンク滞在時間ティック / 3600000;
 if (難易度 != Hard)
     ChunkFactor *= 3 / 4;
 
 if ( 月齢 / 4 > TotalTimeFactor )
     ChunkFactor += TotalTimeFactor;
 else
     ChunkFactor += 月齢 / 4;
 
 if ( 難易度 == Easy )
     ChunkFactor /= 2;
 
 RegionalDifficulty = 0.75 + TotalTimeFactor + ChunkFactor;
 
 if (difficulty == Normal)
     RegionalDifficulty *= 2;
 if (difficulty == Hard)
     RegionalDifficulty *= 3;
 
 return RegionalDifficulty;

さらに調整して 0.0~1.0の値に変換する。これをClamped Regional Difficulty(CRDと略す)と呼ぶ。

この値は以下のように決められる。

  • 地域難易度が2.0未満なら 0.0
  • 地域難易度が4.0超過なら 1.0
  • そうでなければ (地域難易度 - 2.0) ÷ 2.0

つまり、Easyの場合はこの値は常に0.0であり、Normalならば、はじめしばらく0.0のままで、プレイ時間が一定を超えると時間に比例して1.0に近づく仕組みである。

地上世界のモンスター(Overworld hostile mobs/Overworld neutral mobs)[編集 | ソースを編集]

  • 凡例
大きさ
当たり判定を指し、全て「幅×高さ×奥行き」で表記。
追加ドロップ
プレイヤーの攻撃で倒したか、攻撃後3秒以内に倒れた場合に追加で落とすアイテムを指す。
また、経験値はこの条件を満たしていなければスポーンしない。
プレイヤーの攻撃には以下のものが該当する。
  • 直接攻撃、弓矢での狙撃、雪玉・卵の投擲
  • 生物Mobへ負傷またはアンデッドMobへ治癒のスプラッシュポーションを投擲
  • プレイヤーが火打石で着火したTNTの爆発(これによって連鎖誘爆したTNTの爆発も含む)
  • 懐き状態のオオカミの攻撃(キツネは含まれない)
これ以外のもの、例えばMobを押して落下させても、矢や雪玉をディスペンサーで射出しても、レッドストーン入力や延焼によって着火したTNTの爆発もプレイヤーの攻撃とは判定されない。
この判定は一部のMobの「プレイヤーの攻撃によって敵対化」の条件にも使用される。


仕様に差異がある場合以下のように表記する。
  • Java:Java Edition
  • Bedrock:Bedrock Edition(統合版)
    • Pocket:Pocket Edition(スマホ・タブレット版)
  • Console:Legacy Console Edition


ゾンビ(Zombie)[編集 | ソースを編集]


体力:20
攻撃力:Easy:2 / Normal:3 / Hard:4
防御力:2
大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
ドロップ:
  • 腐った肉×0~2個 ※
※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
追加ドロップ:
  • 鉄インゴット×0~1個(2.5%)※1
  • ()ジャガイモ×0~1個(2.5%)※1
  • ニンジン×0~1個(2.5%)※1
  • 装備していた鉄の剣×0~1個(8.5%)※2
  • 装備していた鉄のシャベル×0~1個(8.5%)※2
  • 装備していた防具(8.5%)※2

※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%

※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
特殊ドロップ:
  • ゾンビの頭×1個(帯電クリーパーの爆発で倒された時)
概要:
プレイヤーを見つけると襲い掛かる敵対Mobの一つ。
いわゆる典型的なアンデッドMobであり、直射日光を浴びると炎上し、その火によってダメージを受けたり、治癒のポーションでダメージ、負傷のポーションで回復、再生や毒のポーションが無効というアンデッド特有の性質を持つ。
壁や穴を迂回する知能こそ備えるものの、動きは遅いため姿を捉えてさえいれば容易に撃退できる。
視程が33ブロックと長めで、開けた場所では察知されやすい。
プレイヤーや村人を認識すると、
Java腕を上げながら襲ってくる。なお、これはゾンビ系Mob全てで同じポーズを取る。[15]
Bedrockそのままの体勢で襲ってくる。
Java火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化する。[16]
スポーン:
明るさ7以下の暗所で不透過ブロックの上にスポーンする。
5%の確率で村人ゾンビとして、5%の確率で子供ゾンビとしてスポーンする。
子供ゾンビはさらに、
JavaConsole5%の確率でチキンジョッキーとしてスポーンする。
ConsoleBedrock15%の確率でベイビーゾンビジョッキーになろうとする。
難易度がHardになるにつれて、防具を着けてスポーンする確率が上昇する。
スポーン部屋にあるスポナーからもスポーンする。
自然生成に限らず、ベッドが10個以上20人以上村人がいる場所に村の襲撃という形でもスポーンする。
砂漠バイオームでは80%の確率でハスクとしてスポーンする。
難易度Hardのみ[要検証][17]、敵対中のゾンビがダメージを受けると、ダメージを受けた個体を中心に約40ブロック以内のX軸Y軸Z軸の各直線上の、明るさ9以下の場所に一定確率でゾンビの援軍をスポーンさせる。検証動画
Javaなおこれはゾンビ系全て(村人ゾンビ・ハスク・ドラウンド・ゾンビピグリン)がダメージを受けてもゾンビの援軍を呼ぶ為、ネザーでも通常にゾンビが湧くバグがある。[18]
ドアの破壊:
多くの敵対Mobが家屋に逃げ込めば追ってこれない中、木のドアに反応し通り抜けようとする。
この時、難易度がHardであった場合、10%の確率[19]で破壊して通り抜けて来てしまう。(破壊された木のドアはその場でアイテム化する)。
子供ゾンビ:
能力は通常のゾンビと同じだが、足が速い為に大人と比べ非常に厄介。
高さが0.975であるため1ブロックの隙間を通り抜けてくる。
大人のゾンビよりも高い声でヴァーヴァー言うので、姿は見えなくとも存在を把握することは容易である。
水没:
水没してしばらくするとプルプルと震え始め、やがて「シュワー」という音とともにドラウンドへと変化する。
なおその個体のドロップは、
Javaゾンビ時のままとなる。
Bedrock再抽選される。
村人とゾンビ:
ゾンビは村人やアイアンゴーレムと敵対する。
自然生成された村は、前出の木のドアの家屋で構成される為に非常に脆弱で、一夜にして壊滅してしまう事もある。
また、ゾンビに攻撃を受けた村人は Hard:100% Normal:50% Easy:0% の確率でゾンビ化させられ、村人ゾンビとなる。
ゾンビの襲撃:(Zombie siege
Java一定以上興隆した村に大量のゾンビが村を襲うイベント。→ゾンビの襲撃
トリビア:
  • 攻撃を受けると、その個体の周辺にいるゾンビはその瞬間のみリンク属性を持ち、障害物の有無に関わらずその攻撃者をターゲットにする。
  • ターゲットを取ったゾンビは範囲感知するようになり、ターゲットが視程距離から外れない限りずっと追跡し続ける。
  • 村人を襲うAIは、プレイヤーより先に村人を察知した場合に切り替わる。この対村人モードはプレイヤーの攻撃で中断させられるが、通常の敵対モードと違い視程外に退避すると村人の探知に戻る。
  • 炎上中のゾンビから攻撃を受けると
Java炎上が対象にも広がることがある(難易度によって確率が変化)。
Bedrock炎上が対象にも広がらないることがある(難易度によって確率が変化)。[20]
  • ゾンビはジャガイモ・ニンジンをドロップすることがある。自然生成の村が無い場合、積極的に狩って入手しておきたい。
  • 帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップする。
変更履歴:
  • ver1.2から木のドアに対する反応が追加。
  • ver1.2~1.4.1家11以上、村人20人以上の村で、ワールドを読み込むたびに村を襲う特殊AIゾンビの大量発生イベント実装。
  • ver1.4.2から追加ドロップにジャガイモ・ニンジン追加。村人のゾンビ化、村人ゾンビの自然スポーン実装。
  • ver1.5から攻撃された際に察知の共有(近くにいるゾンビを呼ぶ)実装。弓で攻撃して当たった場合、ゾンビを中心に仲間を連れてくる。炎上中に炎上の伝播、体力が減ると攻撃力が増大する性質が追加。
  • ver1.6からHP減少による攻撃力上昇が削除された。子供ゾンビの自然スポーン追加。子供のゾンビは非常に早い速度で動き回り、日光耐性を持つ非常に危険な存在なので要注意。またゾンビの感知範囲も40マスに増えた(村人とゾンビの距離が40マスでも感知される)
  • ver1.7.2から子供ゾンビの高さが1以下になった。その為旧バージョンの建物で思わぬ急襲を受けたり一部TTでは不具合が生じる可能性がある。
  • ver1.7.4から子供ゾンビが極稀に(通常5%)ニワトリに乗った状態でスポーンする(→チキンジョッキー)
  • ver1.8から帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。
  • ver1.8からバグ修正により、村襲撃イベントが復活。
  • ver1.9から村人ゾンビのテクスチャが村人の職業によって変化するようになった。
  • ver1.10から砂漠バイオームとその亜種バイオームで80%の確率でハスクとしてスポーンするようになった。
  • ver1.11からハスクに水を避けるAIが追加された。村人ゾンビの声が村人に似た声に変更された。
  • ver1.13から水に沈むようになった。また、水に沈みしばらくするとドラウンドへ変化する。またカメの卵を壊そうとするAIが追加された。
  • ver1.13から子供ゾンビが日光により炎上するようになった。
  • ver1.17から炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化するようになった。
  • ver1.17.1から輝くイカスミを拾わなくなった。

村人ゾンビ(Zombie Villager)[編集 | ソースを編集]


体力:20
攻撃力:Easy:2 / Normal:3 / Hard:4
防御力:2
大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
ドロップ:
  • 腐った肉×0~2個 ※
※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
追加ドロップ:
  • 鉄インゴット×0~1個(2.5%)※1
  • ()ジャガイモ×0~1個(2.5%)※1
  • ニンジン×0~1個(2.5%)※1
  • Java装備していた鉄の剣×0~1個(8.5%)※2
  • Java装備していた鉄のシャベル×0~1個(8.5%)※2
  • Java装備していた防具(8.5%)※2

※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%

※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
概要:
ゾンビに倒された村人の成れの果て。
能力は通常のゾンビと同じだが、姿や形は村人のままである。
子供村人が子供村人ゾンビに変化すると、
Java頭のサイズが大きくなる。
Bedrock頭のサイズはそのままである。
普通のゾンビと異なり、低い声で「フゥゥゥゥン」と村人の特徴を残した声を発する。
Java火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化する。[16]
スポーン:
明るさ7以下の暗所で不透過ブロックの上にスポーンするゾンビと一緒に一定確率(5%の確率)でスポーンする。
また難易度がNormal、Hardの場合、村人がゾンビやハスク、村人ゾンビ、ドラウンドに攻撃を受けると感染してゾンビ化する。
ゾンビ村に初期スポーンすることもある。
ゾンビ同様、子供の村人ゾンビやJavaConsoleチキンジョッキー、ConsoleBedrockベイビーゾンビジョッキー、Java武器を持った固体も発生する。
村人の子供は足が速いためゾンビ化しにくいが、同速度の子供ゾンビ、子供ハスク、子供ドラウンドによってゾンビ化に至る可能性は高い。
また子供村人はゾンビ化の瞬間に、
JavaConsole5%の確率でチキンジョッキーとなる場合もある。
ConsoleBedrock15%の確率でベイビーゾンビジョッキーとなる場合もある。
サバイバルでは村人ゾンビのスポナーは存在しない。
Bedrock が、ゾンビのモンスター スポーナーから5%の確率でスポーンする。[21]
村人ゾンビから村人への治療:
村人は村人ゾンビを治癒することで任意に生成でき、何もない場所に村を勃興する事が可能。
村人ゾンビ以外のゾンビは治療不可なので注意。
村人ゾンビの治療(村人に戻す)には、「弱化」のステータスが村人ゾンビに付与している場合に、
(通常は弱化のスプラッシュポーションを使用する)
金のリンゴを村人ゾンビに右クリックして与える。
この時、独特な効果音が鳴り響き、赤色のパーティクルが表示され、この状態のまま3分から5分ほど待つと村人に戻る。
完全に回復するまではゾンビ扱いの為、日光やデスポーンに注意。
子供村人ゾンビが子供村人に変化すると、
Java頭のサイズが小さくなる。
Bedrock頭のサイズはそのままである。
ただし、イグルーの地下牢に生成された特殊な村人ゾンビはデスポーンしない。
ゾンビ時に拾って手に持っていたアイテムは消失してしまうしない。[22]
なお治療時に対象の9x9x9周囲内に多数の鉄格子・ベッドがあると1%の確率で治療時間が平均4.2%減少するが、
元々の時間がランダムであり、発生が極端な低確率かつ減少量も僅かなため、治療の高速化に利用するほどのものではない。


水没:
ゾンビと異なり、水没してもドラウンドへは変化しない。
トリビア:
  • 炎上中の村人ゾンビから攻撃を受けると
Java炎上が対象にも広がることがある(難易度によって確率が変化)。
Bedrock炎上が対象にも広がらないることがある(難易度によって確率が変化)。[20]
変更履歴:
  • ver1.9から生前の村人の職業に合わせたテクスチャーが追加された。
  • ver1.9からイグルーの地下に聖職者の村人ゾンビが初期生成されるようになった。
  • ver1.11から村人ゾンビはゾンビと別のMobとして扱われるようになり、ゾンビのスポナーからスポーンすることは無くなった。(Bedrockを除く)
  • ver1.13から水に沈むようになった。またカメの卵を壊そうとするAIが追加された。
  • ver1.17から炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化するようになった。
  • ver1.17から司書の村人ゾンビのテクスチャが修正された。エプロンの首元の紐が左右反転していた不具合が修正された。
  • ver1.17.1から輝くイカスミを拾わなくなった。

ハスク(Husk)[編集 | ソースを編集]


体力:20
攻撃力:Easy:2 / Normal:3空腹(7秒 * 地域難易度) / Hard:4空腹(7秒 * 地域難易度)
防御力:2
大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
ドロップ:
  • 腐った肉×0~2個 ※
※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
追加ドロップ:
  • 鉄インゴット×0~1個(2.5%)※1
  • ()ジャガイモ×0~1個(2.5%)※1
  • ニンジン×0~1個(2.5%)※1
  • 装備していた鉄の剣×0~1個(8.5%)※2
  • 装備していた鉄のシャベル×0~1個(8.5%)※2
  • 装備していた防具(8.5%)※2

※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%

※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
概要:
その名の通り、ちょっとハスキーな声の干からびたゾンビ。
通常のゾンビより少し大きいのが特徴。
水に一定時間留まると、ふやけてゾンビへ変化する。
Java火打石や溶岩等による炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化する。[16]
スポーン:
砂漠バイオームで明るさ7以下の暗所で空が見えている場合、
ゾンビがスポーンする時80%の確率で不透過ブロックの上にスポーンする。(地下ではスポーンしない)
ゾンビ同様、子供のハスクやJavaConsoleチキンジョッキー、ConsoleBedrockベイビーゾンビジョッキー、武器を持った個体も発生する。
サバイバルではハスクのスポナーは存在しない。
振る舞い:
基本的な振る舞いはゾンビと同じであるが、日光耐性があり水を避けようとする。
日が昇っても砂漠をうろつくため、砂漠の村では特に注意が必要である。
ハスクはプレイヤーへの攻撃時に「空腹」の状態異常を付与する。その継続時間は、7秒×<地域難易度>である。
水没:
水没してしばらくするとプルプルと震え始め、やがて「シュワー」という音とともにゾンビへと変化する。
トリビア:
  • Huskという単語は辞書では、麦殻や、干からびたとうもろこしの殻などとされているが、
「枯れた声の、ハスキーな」という意味合いもある。参照:ウィクショナリー【husk】)
  • 炎上中のハスクから攻撃を受けると
Java炎上が対象にも広がることがある(難易度によって確率が変化)。
Bedrock炎上が対象にも広がらないることがある(難易度によって確率が変化)。[20]
変更履歴:
  • ver1.11からハスクはゾンビと別のMobとして扱われるようになり、ゾンビのスポナーからスポーンすることは無くなった。
  • ver1.13から水に沈むようになり、ハスクが一定時間水中に沈むとゾンビへ変化する。またカメの卵を壊そうとするAIが追加された。
  • ver1.17から炎上した状態で死亡すると追加ドロップする食料がジャガイモからベイクドポテトに変化するようになった。
  • ver1.17.1から輝くイカスミを拾わなくなった。

ドラウンド(Drowned)[編集 | ソースを編集]

Java EditionBedrock Edition

[編集]

Java ドラウンド

体力:20
攻撃力:
防御力:2
大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
ドロップ:
  • 腐った肉×0~2個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:

    ※1 ドロップ増加のランクごとに2%増加、最大17%
    ※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    ※3 ver1.16.5までは金インゴット

    ※スポーン時に手に持っていた場合のみドロップする可能性がある
    概要:
    ver1.13から追加
    溺れてしまった人の成れの果て。
    「コポポポ」という水中で発したような呻き声や、うがいをするような音を出す。
    スポーン:
    暖かい海を除く[23]海洋系バイオーム、川、鍾乳洞の帯水層で明るさ7以下の暗所で下半身位置が水源または水流ブロックとなる場所へ、1体のみスポーンする。(水底に限らず高さはどこでも可)
    ただしスポーン可能なバイオームであっても気泡や水没中のブロックの中ではスポーンしない。(コンブ、海草など含む)
    ver1.14.3以降では海洋系バイオームでは海面以下のみのスポーンとなり、水面以上の高さには川バイオームでしかスポーンしない。
    明るさを除けばスポーン位置の抽選アルゴリズムはイルカ 魚などとまったく同じである。
    海底遺跡にもスポーンし、小さな遺跡は0〜1体、大きな遺跡には1〜4体スポーンする。
    海底遺跡にスポーンした個体はデスポーンしない。
    ゾンビ同様、子供のドラウンドやチキンジョッキーも発生する[24]
    サバイバルでのスポナーは存在しない。
    時折トライデント釣竿オウムガイの殻を手に持ってスポーンする。
    トライデント(6.25%) / 釣竿(3.75%) / オウムガイの殻(3%)
    ゾンビが水中で一定時間経つとドラウンドへ変化する。
    ただしゾンビから変化したドラウンドは、データタグを引き継ぐため装備やドロップは変化しない。
    村人ゾンビからドラウンドへは変化しない。またハスクゾンビに変化する。
    振る舞い:
    基本的な振る舞いはゾンビと同じであるが、水中を泳ぐことができる。
    泳ぎ方は、ver1.13.2までは腕を上下に動かして立ち泳ぎする、独自の泳ぎ方をする。
    ver1.14からver1.19.3までは不具合によりゾンビと同じく襲うポーズになっていたが、
    ver1.19.4より再び、ver1.13.2以前の泳ぎ方に戻った。[25]
    ver1.18では、昼間は川・海系バイオームに初期生成された水源ブロックに入ろうとし、周囲にそれが見つけられない場合は徘徊する。
    初期生成された座標でも空気ブロックになっている場合や該当バイオームでも初期生成で水源ブロックでなかった場所は水中と判断しない。
    ver1.19からはこの徘徊行動はしなくなった。
    昼間は水中に留まり中立的であるが、水に触れているプレイヤーや村人とは敵対する。
    夜間や雨天では陸にも上がり他のゾンビ系Mobと同じように振る舞うが、難易度がハードでも木のドアを破壊することはない。
    トライデントを持っている場合、水や雨、時間帯と関係なく敵対し、プレイヤーとの距離に関わらずトライデントを投げつけてくる。
    バグ(仕様?)によりアニメーションが無く投げようとする姿勢のまま投げてくる。そのためぎこちなく見える。[26]
    他のゾンビ系Mobと同様、カメの卵を発見すると陸に上がって破壊しようとする。ただし、昼間は水中に戻る行動を優先する。
    攻略:
    トライデント持ちのドラウンドと対峙したらを構えて距離を縮めると倒しやすい。
    距離に関わらずトライデントを投げつける為、水中では無しで挑むのはかなり危険。
    を持っていない時は勝負は避けたほうが良いだろう。
    水中にスポーンするため、水棲Mobだと思われがちだが、アンデッドMobのみのため水生特効は効かず[27]、アンデッド特効のみしか効かない。
    外敵:
    ドラウンドはウーパールーパーから攻撃を受ける。
    トリビア:
    変更履歴:
    • ver1.14より泳ぎのアニメーションがゾンビ系Mobと同じく襲うポーズになった。
    • ver1.17より銅インゴットをドロップするようになったため、金インゴットはドロップしなくなった。
    • ver1.17.1より銅インゴットのドロップ率がBedrockと同じ11%となり、ドロップ増加のランクも2%ずつ増加となり、最大17%となった。
    • ver1.17.1より輝くイカスミを拾わなくなった。
    • ver1.18より暖かい海と鍾乳洞の帯水層でスポーンするようになった。
    • ver1.19.4より泳ぎのアニメーションがver1.13.2以前に戻った。

    [編集]

    Bedrock 溺死ゾンビ

    体力:20
    攻撃力:
    防御力:2
    大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
    ドロップ:
  • 腐った肉×0~2個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:

    ※1 ドロップ増加のランクごとに2%増加、最大17%
    ※2 ドロップ増加のランクごとに4%増加、最大37%
    ※3 ver1.16.221まで金の延べ棒[29]

    ※4スポーン時に手に持っていた場合のみドロップする可能性がある[30]
    概要:
    ver1.4.0から追加
    溺れてしまった人の成れの果て。
    「コポポポ」という水中で発したような呻き声や、うがいをするような音を出す。
    スポーン:
    暖かい海を除く海洋系バイオーム、湿地帯、[31]鍾乳洞の帯水層[32]で明るさ7以下の暗所[33]で下半身位置が水源または水流ブロックとなる場所へ、2~4体スポーンする。(水底に限らず高さはどこでも可)
    ただしスポーン可能なバイオームであっても気泡や水没中のブロックの中ではスポーンしない。(コンブ海草など含む)
    海洋系バイオームでは海面以下のみのスポーンし、水面以上の高さには川バイオームでしかスポーンしない。
    明るさを除けばスポーン位置の抽選アルゴリズムはイルカ魚などとまったく同じである。
    海底遺跡にもスポーンし、小さな遺跡は0〜1体、大きな遺跡には1〜4体スポーンする。
    海底遺跡にスポーンした個体はデスポーンしない。
    ゾンビ同様、子供の溺死ゾンビも発生するが、ゾンビ村人ゾンビハスクの各子供とは違いベイビーゾンビジョッキーは存在しない。
    サバイバルでのモンスター スポーナーは存在しない。
    時折トライデント釣竿オウムガイの殻を手に持ってスポーンする。
    トライデント(15%) / 釣竿(0.85%) / オウムガイの殻(8%)
    ゾンビが水中で一定時間経つと溺死ゾンビへ変化する。
    ただしゾンビから変化した溺死ゾンビは、装備やドロップは再抽選される。[34]
    村人ゾンビから溺死ゾンビへは変化しない。またハスクゾンビに変化する。
    振る舞い:
    基本的な振る舞いはゾンビと同じであるが、水中を泳ぐことができる。
    泳ぎ方はプレイヤー同様の姿勢で泳ぎ、移動速度も同等である。
    また、昼間は川・海系バイオームに初期生成された水源ブロックに入ろうとし、周囲にそれが見つけられない場合は徘徊する。
    (初期生成された座標でも空気ブロックになっている場合や該当バイオームでも初期生成で水源ブロックでなかった場所は水中と判断しない)
    昼間は水中に留まり中立的であるが、水に触れているプレイヤーや村人とは敵対する。
    夜間や雨天では陸にも上がり他のゾンビ系モブと同じように振る舞うが、難易度がハードではドアを破壊する可能性がある。
    トライデントを持っている場合、水や雨、時間帯と関係なく敵対し、プレイヤーとの距離が4ブロック以上の場合トライデントを投げつけてくる。そしてその距離を保とうとする。[35]
    プレイヤーとの距離が3ブロック以内の場合近接攻撃をしてくる。なお攻撃力は投擲攻撃と同じである。
    他のゾンビ系モブと同様、ウミガメのタマゴを発見すると陸に上がって破壊しようとする。ただし、昼間は水中に戻る行動を優先する。
    攻略:
    トライデント持ちの溺死ゾンビと対峙したらを構えて距離を縮めると倒しやすい。
    4ブロック以上は投擲、3ブロック以内の場合は近接攻撃を行う。水中では無しで挑むのはかなり危険。
    を持っていない時は勝負は避けたほうが良いだろう。
    水中にスポーンするため、Java同様水棲モブだと思われがちだが、アンデッドモブのみであるものの、
    Bedrockの水生特効は、水、流水、雨などの水に触れた全てのモブが対象のため水生特効およびアンデッド特効が有効。
    外敵:
    溺死ゾンビはウーパールーパーから攻撃を受ける。
    トリビア:
    • トライデントで殺された村人村人ゾンビになる場合がある。
    • トライデントをぶつけられたモブは投げた溺死ゾンビへ敵対する。
    • 炎上中の溺死ゾンビから攻撃を受けてもると、炎上が対象にも広がらないることがある(難易度によって確率が変化)。[20]
    • 目と口が発光する(見た目のみ)ため暗闇でもある程度認識できる。
    変更履歴:
    • ver1.10.0より湿地帯でスポーンしなくなった。
    • ver1.17.0より銅の延べ棒をドロップするようになったため、金の延べ棒はドロップしなくなった。
    • ver1.18.0より暖かい海でスポーンするようになった。
    • ver1.18.30より光源ブロックがあっても明るさ7以下でもスポーンしなくなった。
    • ver1.20.30より炎上した状態から攻撃を受けると炎上が対象にも燃え広がるようになった。

    チキンジョッキー(Chicken Jockey)[編集 | ソースを編集]

    体力:各mobに準拠
    攻撃力:操縦者の子供ゾンビ系Mobに準拠
    大きさ:ニワトリ:(0.4×0.7×0.4)+子供ゾンビ:(0.3×0.975×0.3)※移動の当たり判定はニワトリのまま
    概要:
    ニワトリに子供のゾンビ、ハスク、ドラウンド、または子供ゾンビピグリン[36]等のゾンビ系Mobが騎乗した個体。
    かわいい見た目に反して、子供ゾンビの特徴と、ニワトリの移動速度を併せ持つ、非常に厄介な敵対Mobである。
    スポーン:
    JavaConsole
    ゾンビとして5%の確率でスポーンする子供ゾンビが、更に5%の確率(=0.25%)でニワトリに乗ってスポーンする。
    子供の村人がゾンビ化する際もチキンジョッキーに変化する可能性がある。
    ゾンビだけでなく子供のゾンビ系Mobすべてがチキンジョッキーとなる可能性がある。地上世界では子供ハスクや子供ドラウンド[37]が、
    ネザーでは通常のゾンビに代わり、子供ゾンビピグリンがニワトリに乗ってスポーンする。[36]
    チキンジョッキーのスポーン確率は少し複雑である。
    • 通常は、(上記のように) ゾンビ系Mobがスポーンする際に0.25%の確率でチキンジョッキーとしてスポーンする。
    • ただし、スポーン位置を中心に10*6*10(=x*y*z)の範囲内にニワトリが存在する場合、上の0.25%の確率に外れた際、もう1回5%の確率でチキンジョッキーとしてスポーンする可能性がある。
      • つまり、この範囲にニワトリがいる場合は、0.4875%の確率でチキンジョッキーとなる。ちなみに、この時範囲内に存在するニワトリに乗る形でスポーンする。
    • さらには、子供村人ゾンビのチキンジョッキーも存在する。
      • このスポーン確率は、通常時0.0125%、範囲内にニワトリがいる場合0.024375%となる(実に、8000 or 4000匹に1匹の確率!)。
    Bedrock
    Pocketver0.13.2まではJavaConsole同様にチキンジョッキーとしてスポーンしていたが、Pocketver0.14.0よりスポーンしなくなった。ただしPocketver0.14.0より子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスクが攻撃モードになった際に15%の確率で、周囲の騎乗可能なモブに騎乗するAIがチキンジョッキーを置き換える形で搭載された。[38]
    子供ピグリンが子供ホグリンに騎乗する(ベビーホグリンライダー)のと同じで、厳密にはチキンジョッキーとは異なる。( ベイビーゾンビジョッキーを参照)
    振る舞い:
    操縦者が子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスク・子供ドラウンド[37]なら常時敵対的で、子供ゾンビピグリンなら初期中立だが、どちらもニワトリによる落下ダメージ耐性を持つ。
    また、水の上に落下すると浮いてしまう。
    チキンジョッキーは、壁際や段差に近寄ると操縦者だけが壁に埋まり窒息ダメージを受けるという悲惨な体質を持っており、
    チキンジョッキーとして無事なまま目の当たりにするケースは極めて稀。
    実物こそレアmobながら、存在した証拠は頻繁に見られるという不思議な存在である。
    トリビア:
    • 実装当初は、自然発生したチキンジョッキーがデスポーンすることで、地下にニワトリが闊歩していたり、卵があちこちに散乱し、それを拾ったゾンビがデスポーンしなくなって蓄積するといったことがよくあった。
    • 低確率でドラウンドのチキンジョッキーが発生するが、スポーンしたとしても水中ではスケルトンホースのジョッキー以外は騎乗が解除されてしまうため、直後にニワトリと子供ドラウンドに分かれてしまう。そのためサバイバルモードでは騎乗状態を見ることはできない。ニワトリは浮かぶため水面・海面まで浮かぶ。川の真ん中・一面が海、鍾乳洞内の帯水層の中央近辺などの、水面や海面にニワトリが浮かんでいるのはそのためである。
    変更履歴:
    • ver1.7.5からチキンジョッキーの乗っていたニワトリもデスポーンするようになった。
    • ver1.7.8からチキンジョッキーのニワトリは卵を産まなくなった。
    • ver1.10からハスクの乗ったチキンジョッキーがスポーンするようになった。
    • ver1.13からドラウンドの乗ったチキンジョッキーがスポーンするようになった。

    スケルトン(Skeleton)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:
    • 弓:(Easy:2~5 /Normal:2~5 /Hard:3~5+(火炎※燃焼時、地域難易度3以上)
    • 剣:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )
    • 直接攻撃:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )[39]
    大きさ:0.6×1.99×0.6
    ドロップ:
  • 矢×0~2個 ※
  • 骨×0~2個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • 弓×0~1個(8.5%)※
    • 装備していた防具(8.5%)※
    ※ ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    特殊ドロップ:
    • スケルトンの頭蓋骨×1個(帯電クリーパーの爆発で倒された時)
    概要:
    ゾンビと並び代表的なアンデッドの敵対Mob。
    手に持った弓で、遠距離攻撃を仕掛けてくる。
    ゾンビ同様、直射日光を浴びると炎上してダメージを受けたり、
    治癒のポーションでダメージ、負傷のポーションで回復、再生や毒のポーションが無効というアンデッド特有の性質を持つ。
    スポーン:
    光レベル7以下の暗所で不透過ブロックの上にスポーンする。
    難易度が難しくなるにつれて、防具を着けてスポーンする確率が上昇する。
    スポーン部屋にあるスポナーからもスポーンする。
    また、スパイダーのスポーン時、1%の確率でスパイダーに騎乗した状態「スパイダージョッキー」としてもスポーンする。
    Bedrockケイブスパイダーのスポーナーから1%の確率でケイブスパイダーに騎乗した状態「ケイブスパイダージョッキー」としてもスポーンする。
    雪原バイオームと氷樹バイオーム、Bedrock凍った川バイオーム、Bedrock凍った海バイオームとBedrock凍った深海バイオームでは80%の確率でストレイとしてスポーンする。
    ネザーではネザー要塞でスポーンする際、20%の確率でスケルトンとしてスポーンする。
    また、同じくネザーのソウルサンドの谷でもスポーンする。
    振る舞い:
    プレイヤーを見つけると追尾し、15ブロック以内になると立ち止まり、矢を放ってくる。
    射撃間隔は最短で4Tick毎で、距離が遠くなるほどその間隔は長くなる。
    射撃精度は難易度ごとに異なり、難易度が低いほど乱れるよう、
    XYZの各軸は (14 - <難易度1-3> * 4) * 0.0075 を振れ幅として、正規分布の乱数に掛けて発射されている。
    その射線上に遮蔽物があると、回り込まずにまっすぐ近づく経路を取る。その為、こちらから接近せずとも近接戦闘に持ち込むことが容易である。
    ゾンビとは異なり、日光下では日陰や水に逃げ込むAIを持つ為、地形によってはゾンビと違い朝日が昇っても生存し続ける確率が高い。
    カラコロと特徴的な音を出すため、視認できなくとも存在を把握するのは容易である。
    また、粉雪に7秒間埋まるとストレイに変化する。
    トリビア:
    • 難易度Hardなどで、もし剣を拾った場合は、それを使って近接攻撃を行うようになる。
    • summonコマンドでアイテムなしでスポーンさせた場合、直接近接攻撃を行う。
    • オオカミから逃げるAIを持つが、プレイヤーへの敵視AIのほうが優先されるため発見されたあとは無視する。
    • スケルトンから溶岩流を挟んで撃たれると炎属性の矢となってターゲットが炎上する。
    • スケルトンがオフハンドに「効果付きの矢」を持っている際は、その矢を射って攻撃してくる。
    • ver1.13からはゾンビ同様水に沈むようになった。
    • ver1.17からは粉雪に7秒間埋まるとストレイに変化するようになった。
    • 水中では、

     Java弓を使って攻撃してくるが、矢の速度が遅くなるため当たりにくくなる。

     Bedrock弓を使わず直接攻撃に切り替える。
    変更履歴:
    • ver1.2からスケルトンの矢が当たった時に既にプレイヤーを敵対視しているモンスターはそのままプレイヤーを攻撃する。
    • ver1.4.2からネザー要塞周辺でウィザースケルトンに混じってスポーンするようになった。察知範囲も修正され、視線が通るなら高度を含めた広い範囲を攻撃する。
    • ver1.5から認識射撃範囲が15マスに増え、近付くほど連射速度が上昇した。が、プレイヤーと同じく連射するほど威力が低くなる。
      • また、難易度が上がると命中率も上がる。
    • ver1.8から帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。
      • オオカミから逃げるようになった。
      • 矢を撃つ直前にだけ弓を構えるようになった。また、剣を持たせた場合は、プレイヤーを攻撃する時だけ剣を構えるようになった。
    • ver1.10から雪原バイオームとその亜種バイオームでストレイとしてスポーンするようになった。
      • 燃えているスケルトンは50%の確率で火のついた矢を射ってくるようになった。
      • オフハンドに「効果付きの矢」を持っている時、その矢を射ってくるようになった。
    • ver1.13から水に沈むようになった。またカメの子を発見すると攻撃するAIが追加された。
    • ver1.16からネザーのソウルサンドの谷にスポーンするようになった。
    • ver1.17より粉雪に7秒間埋まるとストレイに変化するようになった。

    ストレイ(Stray)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:
    弓:(Easy:2~5 /Normal:2~5 /Hard:3~5 +鈍化(00:30)
    直接攻撃:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )[39]
    大きさ:0.6×1.99×0.6
    ドロップ:
    • 矢×0~2個 ※
    • 骨×0~2個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • 鈍化の矢(00:11)×0~1個(50.0%)※1
    • 弓(8.5%)※2
    • 装備していた防具(8.5%)※2
      ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大93.73%
    ※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    概要:
    スケルトンの亜種。
    寒い地方の為か、生前着ていたと思われるボロボロになった衣服をまとっている。
    その為か、粉雪による凍結の影響を受けない。
    スポーン:
    雪原バイオームと氷樹バイオーム、Bedrock凍った川バイオーム、Bedrock凍った海バイオームとBedrock凍った深海バイオームで光レベル7以下の暗所で、スケルトンのスポーン時、80%の確率でスポーンする。
    難易度がHardになるにつれて、防具を着けてスポーンする確率が上昇する。
    Bedrockまた、スパイダーのスポーン時、1%の確率でスパイダーに騎乗した状態「スパイダージョッキー」としてもスポーンする。
    Bedrockケイブスパイダーのスポーナーから1%の確率でケイブスパイダーに騎乗した状態「ケイブスパイダージョッキー」としてもスポーンする。
    ストレイはスケルトンのスポナーからはスポーンしない。
    スケルトンが7秒間粉雪に埋まるとストレイに変化する。
    ただしスケルトンから変化したストレイは、
    Javaデータタグを引き継ぐため装備やドロップは変化しない。
    Bedrock装備やドロップは再抽選される。
    振る舞い:
    基本的にはスケルトンと同じだが、「鈍化の矢」を撃ち、ターゲットを30秒「鈍化」状態にさせる。
    ストレイはスケルトンの通常のドロップに加え、追加ドロップとして(ドロップ増加のエンチャント無しなら)50%の確率で
    鈍化の矢(00:11)」をドロップする。
    水中では、スケルトンと同じく
    Java弓を使って攻撃してくるが、矢の速度が遅くなるため当たりにくくなる。
    Bedrock弓では無く直接攻撃に切り替える。
    トリビア:
    • Strayとは、「はぐれる、さすらう、流浪」などの意味。
    • 帯電クリーパーの爆発で倒されても頭はドロップしない。[40]
    変更履歴:
    • ver1.11からストレイはスケルトンとは別のMobとして扱われるようになり、スケルトンのスポナーからスポーンすることは無くなった。
    • ver1.13から水に沈むようになった。またカメの子を発見すると攻撃するAIが追加された。
    • ver1.17から粉雪による凍結の影響を受けなくなり、スケルトンが7秒間粉雪に埋まると変化するようになった。

    スケルトンホースマン(Skeleton Horseman)[編集 | ソースを編集]

    体力:
    • スケルトンホース:15
    • スケルトン:20
    攻撃力:スケルトンに準ずる
    防御力:スケルトンホース及びスケルトンに準ずる
    大きさ:1.4×2.5×1.4 移動時:1.4×1.5×1.4
    ドロップ:
  • 矢×0~2個 ※
  • 骨×0~2個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • エンチャント済みの弓
    • エンチャント済みの鉄のヘルメット
    概要:
    雷雨に伴って発生するイベント「スケルトントラップ」でスポーンする、スケルトンホースに乗ったスケルトン。
    騎乗するスケルトン自体は敵対Mobであるが、スケルトンホースは見かけによらず友好Mobである。
    また、アンデッドらしく治癒のポーションでダメージを受けるが、ヘルメットを装備しており昼間でも問題なく行動する。
    スポーン:
    天候が雷雨の時、落雷地点に一定確率でスケルトンホース1匹がスポーンする。
    これがスケルトントラップである。
    一見すると不気味に徘徊するだけだが、プレイヤーが10ブロック以内に接近すると追加で落雷が発生し、スケルトンホースマンへと変化する。
    この時、さらに周囲に3体のスケルトンホースマンがスポーンして計4体が一斉に襲い掛かってくる。
    トラップの発生率は以下の通り。
    • Easy: 0.75-1.5%
    • Normal: 1.5-4%
    • Hard: 2.8125-6.75%
    スケルトントラップに落雷地点のブロックの種類は関係なく、例え海であろうと発生する。
    また、発動は天候に左右されず、晴れた昼間でも落雷が発生してホースマンが現れる。
    このため嵐が明けた次の日の昼間に突然トラップに遭遇する事も有り得る。
    トラップであるスケルトンホースはスポーン後、15分でデスポーンする。
    スケルトンホースマンに変化後は、スケルトンホースは騎乗状態に関わらずデスポーンしなくなるが、スケルトンの方は騎乗状態でのみデスポーンしない。
    スケルトンは、エンチャントレベル5-22の弓と鉄のヘルメットを装備してスポーンする。
    このためスポーン後しばらくは昼間になっても日光に焼かれないまま活動する。
    だが、日光を防いでいる間に鉄のヘルメットの耐久力が減り続け、いずれは壊れて日光に焼かれる事になる。
    騎乗するスケルトンが斃れた後のスケルトンホースは友好mobとなりその場に残る。
    雷によって変化したスケルトンホースは、変化前の懐き状態に関わらず懐き状態に変わり、新たに追加された3体は懐き状態でスポーンする。
    振る舞い:
    スケルトンの射程+ウマの移動速度で一見脅威に思えるが、実際は索敵範囲が狭く一度プレイヤーを見失うと簡単に攻撃をあきらめる。
    また4体が固まって発生するため、同士討ちする事もよくある。
    水に沈んでも騎乗は解除されなくなった。
    溺れずデスポーンもしないため、水中で溜まってしまう事がある。
    トリビア:
    • スケルトントラップはコマンドで呼び出すことができるが、SkeletonTrapの属性をつける呼び出し方では4体まとめてスポーンする。
      • /summon skeleton_horse ~ ~ ~ {SkeletonTrap:1}
    • 単体で呼び出すには工夫が必要。(エンチャントは別途tag:{ench:[{id:1,lvl:1}]などを追加する必要がある)
      • /summon skeleton_horse ~ ~ ~ {Tame:1,Passengers:[{id:skeleton,HandItems:[{Count:1,id:bow},{}],ArmorItems:[{},{},{},{Count:1,id:iron_helmet}]}]}

    クリーパー(Creeper)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:(爆心) 通常時:43 (×21.5) / 帯電時: 85 (×42.5) 難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
    大きさ:0.6×1.7×0.6
    ドロップ:
    • 火薬×0~2個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    特殊ドロップ:
    • レコード×1個(スケルトンか、ストレイの放つ矢で倒された時)
      • (pigstep、otherside、5、Relicを除く)
    • クリーパーの頭×1個(帯電クリーパーの爆発で倒された時)
    概要:
    全身緑色をした不気味な姿の敵対Mob。
    微かな足音だけでプレイヤーに近づき、シューと音がしたと思うと、突然「ドーン
    と自爆による爆発で周囲のブロックやアイテムを瞬時に消し去ってしまう厄介なクリーチャー。
    スポーン:
    明るさ7以下の暗所で不透過ブロックの上に自然スポーンする。
    クリーパーのスポナーは自然には生成しない。
    振る舞い:
    クリーパーは近接攻撃は無く、爆発以外の攻撃手段を持たない。
    他のMobと異なり鳴き声を発しない為、視界外での接近を知るすべは微かな足音しかない。
    アンデッドではない為、日光からのダメージは受けず、朝日が昇ったあとも地上を徘徊し続ける。
    動きは遅く、プレイヤーの視認距離もそれほど遠くはない。
    突然やられるときは背後からの場合が多いので背後へ忍び寄るAIがあると信じる人は多いだろうが単に気のせいである。
    起爆とカウントダウン:
    プレイヤーとの距離が3-5ブロック以下になると、立ち止まりシューと音を立て膨張しながら点滅をはじめ、爆発のカウントダウンが開始する。
    そのまま範囲内に留まれば 2秒後に爆発、再び距離を取ればカウントダウンは停止する。
    火打石と打ち金」、「Javaファイヤーチャージ」を持った状態で右クリックすることで起爆させることができる。
    爆発:
    クリーパーの爆発による最大ダメージは以下のように難易度で変化する。
    • Easy:22.5(×11.25) (半分)
    • Normal:43(×21.5)
    • Hard:64.5(×32.25) (1.5倍)
    爆発力は 3、爆発範囲は5.1 ブロック。→「爆発」を参照。
    水中では爆発の威力が軽減され、周囲のブロックの損壊は少なくなる。
    対策:
    弓矢で離れて攻撃すれば安全だが、接近戦で戦う場合は、ダッシュ攻撃で吹き飛ばしたら後退するという、ヒットアンドアウェイ戦法で戦うとよい。
    エンチャントで強化されたダイヤモンドやネザライトの剣のように、2回の攻撃で倒せるのなら、連続攻撃をする事で、爆発前に倒す事もできる。
    場所は極力平地を選択し、1体ずつ戦うようにしたほうがよい。
    洞窟など狭い通路かつ複数のモンスターと遭遇した際は、前述した「火打石と打ち金」による起爆を狙う手もある。
    頭部から視線が通っていない限り自爆は行わないため、通路より高さ2の位置だけを封鎖すれば任意で下半身に着火することが可能。
    帯電クリーパー:
    クリーパーは被雷すると、青くゆらめく透過スキンを纏うようになり、爆発力が2倍になる。
    この爆発に他のMobを巻き込むと、巻き込まれたMobの1体が「Mobの頭」をドロップするようになった。
    複数体巻き込むと
    Java複数体のうちの1個しかドロップしない。
    Bedrock巻き込んだ全てのモブの頭をドロップする。[40]
    話題性:
    タイトルロゴ「MINECRAFT」のAの文字がクリーパーの顔になっているなど、このゲームを代表するキャラクターのひとつ。
    プレイスタイルの一つに建築などのブロック遊び的な要素をもつMinecraftにおいて
    微かな足音だけで突如忍び寄り無残に破壊するクリーパーは、プレイヤーにとってトラウマ的な存在。
    それ故に二次創作や動画など、さまざまなメディアで取り上げられる。
    日本でも某リフォーム番組にちなみ『匠』、『巨匠』(帯電した個体)などと呼ばれ親しまれる。
    トリビア:
    • Notchがブタのモデルを作ろうとした際の失敗作であるため足が4本ある。
    • Gearbox Software社のBorderlands2にそのままの姿で出演した。Pandoraでも爆発力は健在。強化版も登場するなどかなり活躍している。
    • ヤマネコ、ネコを避けるAIを持つが、直接ヤマネコ、ネコから攻撃を受けることはない。[41]
    • スケルトンの流れ矢によって倒されるとなぜかレコードを落とす。スポーン部屋・森の洋館・Bedrock埋もれた宝のチェストと違いpigstep、otherside、5、Relicを除いたすべての種類をドロップする。
      • 日光などで炎上中のスケルトンの火の矢、溶岩越しに放たれた火の矢で起爆したTNTの爆発でもスケルトンによる攻撃とみなされてレコードをドロップする。[42]
    変更履歴:
    • β1.5から落雷の直撃を受けると帯電して青いオーラを放つようになり、爆発時のダメージ、ブロックの破壊力が倍増する。
    • ver1.1から爆発のダメージが大幅に強化され、防具なしでゼロ距離自爆を受けると難易度:Easyでも即死する。
    • ver1.3.1から難易度によって爆発時のダメージが変わる。→爆発
    • ver1.4.2から落下ダメージが大きいほど起爆するカウントが増える。
    • ver1.6.1からクリエイティブモードでは爆発しなくなる。
    • ver1.7.2から火打石と打ち金で着火するとクリエイティブモードでも爆発する。
    • ver1.8から帯電クリーパーの爆発で倒されるとMobの頭をドロップするようになった。
    • ver1.8からアイアンゴーレムに攻撃を受けると起爆するようになった。
    • ver1.19.3からファイヤーチャージで起爆できるようになった。

    スパイダー(Spider)[編集 | ソースを編集]


    Javaステータス効果付き

    体力:16
    攻撃力:Easy:2 / Normal:2 / Hard:3
    大きさ:1.4×0.9×1.4
    ドロップ:
    • 糸×0~2個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • クモの目×0~1個
    概要:
    代表的な地上の中立Mobの一つで、壁を登る他、昼と夜で敵性が変化する特徴を持つ。
    他のモンスターのように横幅の狭いスペースに入ることが出来ない代わり、高さが低い場所を通り抜けできる。
    ブロックの側面に張り付いて、はしごのように昇降することができる。
    底面にも張り付いて移動できる。
    付け根より先に足の関節が無いので、実際のクモ特有の精神的嫌悪感が少ないマイルドなデザインである。
    ゲーム内の名称は「クモ」となっている。
    スポーン:
    暗所(明るさ7以下)の幅 3 x 3 高さ 2 のスペースの中心の不透過ブロックの上にスポーンする。
    動物と同じスポーン判定を使用している為、その下が不透過ブロックならば、葉など、一部透過ブロックの中にもスポーン可能。
    スポーン部屋と森の洋館のクモの部屋(1x1_as2)に生成されるスポナーからもスポーンする。
    特殊な個体:
    1%の確率でスパイダージョッキーとしてスポーンする。
    Bedrockさらに雪原、氷樹、凍った川、凍った海、凍った深海では1%の確率でストレイのスパイダージョッキーとしてスポーンする。ネザーで「クモをスポーンさせる」を使用すると同じく1%の確率でウィザースケルトンのスパイダージョッキーとしてもスポーンする。
    Java難易度ハードでは10%の確率(地域難易度で上昇)でポーションのパーティクルを纏った特殊な効果を得た個体がスポーンする。
    なお各効果時間は無限である。
    • 移動速度上昇 (40%)
    • 攻撃力上昇 (20%)
    • 再生能力 (20%)
    • 透明化 (20%) なお、この透明化は光る目の部分は見えるので比較的対処は容易。
    振る舞い:
    壁越しでもプレイヤーを発見でき敵対する。
    壁を含む、プレイヤーに最も近い経路で移動し、ジャンプして攻撃するというAIを持つ。
    そのため『突然頭上から襲い掛かってくる』というパターンがよく発生する。
    特徴的な鳴き声から、姿が見えなくとも存在を確認できる。
    なお、明るさ10以上では、こちらから攻撃するまで敵対しない中立Mobとなる。
    トリビア:
    • 攻撃モーションは飛び掛かり攻撃であるが、当たり判定は常に地上にある。
    • 体幅が大きいため、ボートに乗せることができない。
    • ドロップアイテムであるクモの目は食べられるが、食べると毒のステータス異常となるので、Java進捗「バランスの取れた食事」で進捗を達成するために食べる以外は食べる事をオススメしない。
    • クモの目は経験値や追加ドロップと同じくプレイヤーの手で倒した際にしかドロップしない。
    • スパイダーは毒に対して耐性を持つ。
    • スパイダーはクモの巣による移動速度低下の影響を受けない。
    変更履歴:
    • β1.2から壁を登る。建物の中に侵入させたくないのなら、屋根を作ったり、外壁のへりにブロックを設置(いわゆるねずみ返し)すると良い
    • ver1.6からポーションの効果を得た状態でスポーンすることがある。
    • ver1.8から透過ブロック越しでの視認はしなくなった。
      • 起爆状態のクリーパーから逃げるようになった。
    • ver1.8.1から起爆状態のクリーパーから逃げなくなった。
    • ver1.9から再び透過ブロック越しでプレイヤーを視認できるようになった。
    • ver1.11から森の洋館のクモの部屋(1x1_as2)にスポナーが生成されるようになった。

    ケイブスパイダー(Cave Spider)[編集 | ソースを編集]

    体力:12
    攻撃力:Easy:2 / Normal:2 毒(00:07) / Hard:3 毒(00:15)
    大きさ:0.7×0.5×0.7
    ドロップ:
    • 糸×0~2個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • クモの目×0~1個
    概要:
    普通のスパイダーより一回り小さく、毒を持つ青いモンスター。
    その大きさは、フェンスの上やハーフブロックの隙間など0.5マスの高さをくぐり抜けることが出来る。
    毒を持ち、ターゲットに攻撃を加えると同時に毒のステータス異常を付与する。
    通常のスパイダーと同様に、明るさで中立・敵対Mobに変化し、壁を登って移動し、毒やクモの巣による移動制限を受けない。
    ゲーム内の名称は「洞窟グモ」となっている。
    スポーン:
    自然スポーンすることはなく、廃坑に生成されるスポナーからスポーンする。
    Bedrock1%の確率でケイブスパイダージョッキーとしてスポーナーからスポーンする。
    スポナー周辺について:
    スポナー周辺にはクモの巣が密集して配置され、スポナー存在の目印となる。
    スパイダーはクモの巣は触れたプレイヤーの移動速度を極端に低下させスポナーへの接近を阻むが、水を流せば容易に破壊できる。
    毒について:
    プレイヤーは「毒」で死ぬことはないが(HPが1()になると毒によるダメージは受けなくなる)、
    暫くの間、瀕死状態に陥るので連続戦闘するには非常に厳しくなる。
    毒にかかる確率は100%なので厄介な強敵といえる。
    ただ、この毒はミルク入りバケツかハチミツ入りの瓶を飲むことによって即座に解毒する事ができる。
    変更履歴:
    • ver1.8から透過ブロック越しでの視認はしなくなった。

    スパイダージョッキー(Spider Jockey)[編集 | ソースを編集]

    体力:
    • スケルトン 20
    • スパイダー 16
    攻撃力:
  • 接触:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )
  • 矢:(Easy:1~4 / Normal:1~4 / Hard:1~5 )
  • 大きさ:スパイダー:(1.4×0.9×1.4)+スケルトン(0.6×1.99×0.6)
    概要:
    スパイダーにスケルトン、ストレイ[43]Bedrockウィザースケルトンが騎乗した個体。
    地下に生まれたスパイダージョッキーは大抵の場合、壁を登っている時にスケルトンが窒息死してしまう。
    また、日光を浴びるとスパイダーは無傷なまま、スケルトンだけが炎上する。
    その為、自然スポーンのスパイダージョッキーを見掛ける事はレア中のレアである。
    スポーン:
    スパイダーのスポーン時、1%の確率で発生する。
    これはスパイダーのスポナーや、スポーンエッグでも発生する。
    Bedrockストレイやケイブスパイダーからも発生し、ネザーでは「クモをスポーンさせる」を使用するとウィザースケルトンが騎乗した個体も発生させることができる。
    振る舞い:
    スパイダーの壁を登れる移動性能と、スケルトンの弓矢による遠距離攻撃をあわせ持つ。
    スパイダーとスケルトンは別々の個体として扱われており、片方を倒すと片方が単体になって、Bedrock釣り竿で引っ掛けて騎乗を解除させると、それぞれ単体になってそのまま襲ってくる。
    トリビア:
    • Javaではストレイのスパイダージョッキーが自然スポーンしないが、スケルトンのスパイダージョッキーにスケルトンの部分のみ粉雪ブロックを設置しておいておくと手間はかかるもののストレイのスパイダージョッキーを見ることができる。[44]
    変更履歴:
    • ver1.4.2からネザーでスケルトンがウィザースケルトンとしてスポーンするため、
      • ネザーでスパイダーのスポーンエッグを使用すると1%の確率でウィザースケルトンのスパイダージョッキーをスポーンさせられる。
    • ver1.10から氷雪バイオームでは、ストレイのスパイダージョッキーが低確率でスポーンする。
    • Javaver1.11からウィザースケルトンとストレイはスケルトンとは別のMob扱いとなり、スパイダージョッキーとしてスポーンしなくなった。

    スライム(Slime)[編集 | ソースを編集]

    体力:大:16 / 中:4 / 小:1
    攻撃力:
    • 大:(Easy:3 / Normal:4 / Hard:6 )
    • 中:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )
    • 小:(Easy:0 / Normal:0 / Hard:0 )
    大きさ:大:(2.4×2.4×2.4) 中:(1.02×1.02×1.02) 小:(0.51×0.51×0.51)
    ドロップ:
  • 大:なし
  • 中:なし
  • 小:スライムボール×0~2個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    小サイズがカエルに捕食された場合:

    • スライムボール×1個
    概要:
    緑色の半透明ボディを持つ典型的な敵対Mobで、大・中・小の3サイズのバリエーションをもつ。
    もっともスポーン条件が難解なMobである。
    スポーン:
    Minecraftの世界は16×16ブロック毎に、チャンクというエリアで分けられており、
    スライムは、沼地以外のバイオームでは一部の決まったチャンクにスポーンする。
    そのチャンクはスライムチャンクと呼ばれ、
    Javaそのワールドを生成したSeed値により決定されている。[45]
    Bedrockそのワールドを生成したシード値に関係なく、どのワールドを生成しても同じ座標がスライムチャンクとなっている。
    スライムチャンクの場合、Y=39層以下[46]で明るさに関係なくスポーンする。
    スポーン可能な空間は 大:3×2.5×3、中:3×2×3、小:1×2×1[47]の不透過ブロック上であること。
    沼地バイオームでは、上記条件とは別に、Y=50~70の層で明るさ7以下でもスポーンする。
    このスポーンの確率は月齢に依存しており、たとえスポーン可能な条件であっても、
    新月では決してスポーンせず、反対に満月の時は際限ないほどにスポーンする。
    振る舞い:
    一般的なMobと異なり、移動するにはジャンプする必要がある。
    跳ねるたびにベチャベチャと音を立て、もし着地点が耕地だった場合は土に戻してしまう。
    中サイズ以上の個体を倒すと、一段階小さいサイズで2-4体に分裂し襲い掛かってくる。
    小サイズの個体は攻撃はしてくるものの、プレイヤーはダメージを受けない。
    落下ダメージに耐性はないが、アイアンゴーレムやマグマキューブと同様に落差を考慮せずに移動する。
    他のMobが通過しないブロックなども気にせず移動することが多い。
    外敵:
    小サイズはカエルに捕食される。その際、即座にデスポーンしスライムボールをドロップする。
    トリビア:
    • ver1.7.10以前では、水に落ちると飛び跳ねることができず、大サイズなら3マスほどの深い所で、小サイズなら1マスの水源で溺れ死ぬ。
    • 中サイズ以下のスライムはジャンプするたびにはしごを登る。これを利用してスライムを地上に連れていくことが可能。
    • 頭上の不透過ブロックの上にスライムがいる場合、緑の雫が滴り落ちるパーティクルが発生する。
    変更履歴:
    • ver1.4.2から湿地帯バイオームの明るさ7以下でY=50~70層のところにもスポーンするようになった。
    • ver1.8から水の中を泳げる(水に浮く)ようになった。
    • ver1.19から小サイズがカエルに捕食されるようになった。

    エンダーマン(Enderman)[編集 | ソースを編集]


    体力:40
    攻撃力:Easy:4 / Normal:7 / Hard:10
    大きさ:0.6×2.9×0.6
    ドロップ:
    • エンダーパール×0~1個(50.0%)※
    • 持っているブロック
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個

    概要:

    黒く身長が高く、長い手足でスレンダーな中立Mob。
    小さな顔に白く光る両目、体の周りにはマゼンタピンクのパーティクルが漂う。
    敵対時は口を大きく開け、声を荒らげて威嚇する。
    由来:
    2009年ごろにインターネット中に拡散した都市伝説『Slender Man』に由来する。[48]
    恐ろしい画像に加えていくつものオカルトめいた逸話が付加されて広まっていったのだが、
    その正体はとあるフォーラムのコンテストに投稿された架空のクリーチャーである。
    スポーン:
    明るさ7以下、高さ3以上の空間がある不透過ブロックの上にスポーンする。
    他のモンスターに比べスポーンする確率は稀である。
    地上世界では1~2匹のグループでスポーンする。
    ネザーでは歪んだ森では頻繁に、ネザーの荒地とソウルサンドの谷では極まれにスポーンする。
    ジ・エンドでは最大4匹の群れでスポーンする。
    エンダーマンのスポナーは存在しない。
    視線による敵対化:
    はじめは中立MOBとしてスポーンするが、ひとたび目を合わせる(十字カーソルをエンダーマンの頭部に合わせる)と
    ほんの一瞬でもそれに気付き恐ろしいSEを鳴らしながら敵対してくる。
    ただし、ガラスなどを介した場合やくり抜いたカボチャを被った状態では視線に気付かず敵対しない。
    視程が64ブロックと長く、かなり遠く感じる距離でも反応するので無意識に視線を合わせていることがある。
    テレポート:
    エンダーマンは障害物を無視した全方位移動が可能なテレポート能力をもつ。
    テレポート可能範囲は32×32×32(実際には下方向には無制限)で高さ2.9以上の空間かつ水・溶岩がない座標に限られる。
    待機時にランダムに使用する他、あらゆるダメージに反応して高確率で使用し、矢・雪・卵・スプラッシュポーションなどの飛び道具に対する回避でも使用する。
    ダメージをトリガーとするテレポートでは、64回の着地点座標のランダム捜索を試行しても着地点が見つからなかった場合はその場に留まる。
    水が苦手:
    エンダーマンは水源・水流・雨に触れたときも継続ダメージを受ける。
    雨天時に奇妙な音声が聞こえることがあるのは、エンダーマンが雨によってダメージを受けテレポートを繰り返しているためである。
    攻略:
    エンダーマンはある程度までは敵対化させずにやり過ごす事が可能だが、視線による敵対化が起こりやすいため、気を付けていても知らぬ間に敵対化している事がある。
    戦闘になった場合、高い攻撃力、飛び道具の無効化、テレポートからの不意打ちと危険な要素が多く、より強力なモンスターが多数実装された現在でも油断のならない相手である。
    対処法は二通りあり、一つ目は高さ2.9ブロック未満の空間に逃げ込む事。
    エンダーマンは体躯が大きく、プレイヤーだけが入れる空間を作りやすい。そこに逃げ込めばこちらが一方的に攻撃できるようになる。
    もう一つはバケツで水を持ち歩いて、自分の足元に配置する事。
    エンダーマンは水でダメージを受ける上、中にまでは入ろうとしないため安全に追い払える。
    当然この方法はネザーでは使えない。
    以上はやむなく戦闘になった場合の攻略法だが、敵対化前なら水・溶岩をバケツで持ち歩き、
    エンダーマンの足元に配置してやると敵対化させずに追い払う事ができる。
    ネザーでは溶岩の性質が変わるためリスクを伴うが、歪んだ森で大量発生した場合は早期解決の手段の一つとして覚えておくとよい。
    ブロックの持ち運び:
    中立時のエンダーマンはしばしばブロックを拾い上げ、またそのブロックを別の場所へ設置する。
    エンダーマンの足元を基準として、高さ2マス、距離2マスの範囲にあるブロック、または足元にあるブロックを持ち去る事ができる。
    ブロックを持っている状態で死んだ場合、持っていたブロックをドロップする。
    ver1.16.4時点での持ち運び可能なブロック:
    サボテン、粘土、粗い土、土、全ての高さ1の花、真紅の/歪んだキノコ、根、草ブロック、砂利、
    スイカ、茶色/赤色のキノコ、菌糸、ナイリウム、ポドゾル、カボチャ、くり抜かれたカボチャ、砂、赤い砂、TNT
    トリビア:
    変更履歴:
    • β1.8では透過ブロックと黒曜石、岩盤以外の全てのブロックを持ち去ることができた。
    • ver1.4.7以前視線判定は顔ではなく胴体であり、SEも鳴らない。
    • ver1.9.3から頭を見ないと怒らなくなった。
    • ver1.10からネザーでも低い確率でスポーンするようになった。
    • ver1.11から水入りのスプラッシュポーションで1のダメージを受けるようになった。
    • ver1.16からブロックを持った状態ではデスポーンしなくなった。

    ウィッチ(Witch)[編集 | ソースを編集]

    体力:26
    攻撃力:負傷のポーション:直撃6 など
    大きさ:0.6×1.95×0.6
    ドロップ:
    • ガラス瓶(12.5%) ※
    • グロウストーンダスト(12.5%) ※
    • 火薬(12.5%) ※
    • レッドストーンダスト(12.5%) ※
    • クモの目(12.5%) ※
    • 砂糖(12.5%) ※
    • 棒(25.0%) ※

    ※7種類のアイテムの中から最大6個ドロップする

    ※ドロップ増加のランクごとにドロップ数が最大3個増加、最大15個
    追加ドロップ:
    • 治癒のポーション(Java3.8%・Bedrock100%)※1 ※2
    • 耐火のポーション(03:00)(Java3.8%・Bedrock100%)※1 ※2
    • 水中呼吸のポーション(03:00)(Java3.8%・Bedrock100%)※1 ※2
    • 俊敏のポーション(03:00)(Java3.8%・Bedrock100%)※ ※

    ※1Javaドロップ増加のランクごとに1%増加、最大6.8%

    ※2ポーション飲用中に倒された時のみ
    概要:
    とんがり帽子を被った村人の姿をした敵対Mob。魔女とも呼ばれる。
    遠距離攻撃ができ、体力があるうえ回復もできるため非常にタフであり、
    中・近距離以下では各種スプラッシュポーションで攻撃してくるため厄介。
    地上の敵対Mobではアイアンゴーレムも単体で瀕死に追いこむ能力を持ち、初心者には最も危険な存在。
    スポーン:
    明るさ7以下の暗所にスポーンする。
    沼地バイオームに生成される沼地の小屋の位置(7×7×9)でもスポーンする。
    また、村人が雷に打たれるとウィッチに変化する。
    ver1.14から襲撃の一員としてスポーンするようになった。
    振る舞い:
    索敵範囲は狭く、概ねクリーパーと同程度。
    村人のような見た目で、足音以外に「フゥン↑」「フンフッフッフ」など村人より女性的な声を発する。
    攻撃手段は[鈍化・毒・弱化・負傷]のスプラッシュポーションの投擲のみで、直接攻撃は行わない。
    また、自身の状態に応じて[水中呼吸・耐火・治癒・俊敏]のポーションを飲用する。
    ただし飲用アニメーションが1.6秒間あり、その間は別のポーションを飲用できない。
    村人への攻撃は行わないが、難易度=Easyを除く襲撃(Raid)では敵対勢力として参戦してくる。

    各スプラッシュポーションの投擲条件

    • 鈍化のスプラッシュポーション<1:29>:距離が8以上9未満で、ターゲットが[移動速度低下]のステータス異常で無い状態
    • 毒のスプラッシュポーション<0:44>:体力が8を超過し、ターゲットが[毒]のステータス異常で無い状態
    • 弱化のスプラッシュポーション<1:29>:25%の確率で、距離が3以下で、ターゲットが[弱体化]のステータス異常で無い状態
    • 負傷のスプラッシュポーション:上記の何れにも当てはまらなかった場合

    各耐性・回復ポーション使用条件

    • 水中呼吸のポーション<3:00>:水中で[水中呼吸]のステータス効果でない状態で、15%の確率
    • 耐火のポーション<3:00>:着火した状態で[火炎耐性]のステータス効果でない状態で、15%の確率
    • 治癒のポーション:ダメージを受けた状態で、5%の確率
    • 俊敏のポーション<3:00>:ターゲットとの距離が11以上で、[移動速度上昇]のステータス効果でない状態で、43.75%の確率

    襲撃(Raid)時のみ[49]

    • 治癒のスプラッシュポーション:傷ついた味方へ投擲
    • 再生のスプラッシュポーション<0:45>:周囲の味方へ投擲
    トリビア:
    • もしポーション飲用中に倒され、ドロップの種類数が6個未満だった場合、手に持っていたポーションが追加される。
    • ウィッチの投げたスプラッシュポーションが他のウィッチに当たると、投げられたウィッチは投げたウィッチに敵対する。
    • ポーション飲用時、鼻が水平まで押し上げられるモーションがある。
    • 子供村人が落雷を受けると、大人のウィッチに成長してしまう。
    変更履歴:
    • ver1.7.2より湿地帯の小屋に限らず低い確率で地上世界全域にスポーンするようになった。
    • ver1.8から村人が落雷を受けるとウィッチに変化するようになった。
    • ver1.9から声とポーションを飲む音の追加。
    • ver1.10から複数のポーション効果を得ることができるようになり、以前あった数分のクールタイムはなくなった。
    • ver1.14から難易度=Easyを除く襲撃に参加するようになり、イリジャーと共闘するようになった。しかしながら村人への攻撃は行わない。
    • ver1.16から村人が落雷を受けて変化したウィッチはデスポーンしなくなった。

    シルバーフィッシュ(Silverfish)[編集 | ソースを編集]

    体力:8
    攻撃力:1
    大きさ:0.4×0.3×0.4
    ドロップ:なし
    概要:
    よく「本の虫」とか呼ばれる、トイレにいる小さな虫が紙魚(しみ)、つまりシルバーフィッシュである。
    エンダーマイトの次に小さな敵対Mobである。石や石レンガなどのブロックとして自然生成される特殊なモンスター。
    スポーン:
    他のMobと違い、山岳バイオームの石の中や、世界のどこかにある「要塞」、「イグルー」の地下室、
    そして「森の洋館」のエンドポータルを模した部屋(1x2_s2)に虫食い石として生成される。
    虫食い石は、石、丸石、石レンガ、ひび割れた石レンガ、苔むした石レンガ、模様入り石レンガ、深層岩 の7種類である。
    また「要塞」の中にあるジ・エンドへのポータル前のスポナーから明るさ11以下でスポーンする。
    虫食い石の破壊時の特徴:
    • 即座に破壊できる採掘速度
    • シルクタッチのエンチャントがついた道具で破壊するとシルバーフィッシュはスポーンせず、
      • ブロックがアイテム化するが手に入るのは虫食い石ではなく普通のブロック
    振る舞い:
    攻撃力は低く、飛び掛かる時のみ判定が発生するため単体での脅威は小さいが、こちらの攻撃を当てると、
    リンク反応をして周辺に隠れていた他のシルバーフィッシュも一斉に飛び出して襲い掛かってくる(一撃で倒した場合はスポーンしない)。
    シルバーフィッシュが隠れていたブロックはアイテム化せず消滅する。
    アイドル時、シルバーフィッシュは、上を含む隣接した虫食い石と同じ種類のブロックへ隠れ、見た目をランダムに変更させる。
    同じ素材でクラフトしたブロックでも、階段、二段重ねのハーフブロック、苔むした丸石などには当然隠れることはない。
    スポナーを発見した場合は、壁や床への二次被害を抑えるため、スポナーを破壊するか、周辺を潜伏不能なブロックで覆うなどで対処したい。
    小さいためか粉雪に入ると水に入ったときのように表面まで浮かぶ。
    変更履歴:
    • ver1.4.2から山岳バイオームの地下に虫食い石が生成されるようになった。(山緑では無い?)
    • ver1.7.2から苔むした石レンガやひび割れた石レンガ、模様入り石レンガからもスポーンするようになった。
      • 山岳バイオームの地下深くに、稀にシルバーフィッシュが潜んでいる石の鉱脈が生成される。
    • ver1.9からイグルーの地下室に虫食い石が生成される。
    • ver1.11から森の洋館のエンドポータルを模した部屋(1x2_s2)に虫食い石が生成される。
    • ver1.15からソウルサンドの上にいても窒息ダメージを受けなくなった。
    • ver1.17から虫食い深層岩が生成されるようになった。

    エンダーマイト(Endermite)[編集 | ソースを編集]

    体力:8
    攻撃力:Easy:2 / Normal:2 / Hard:3
    大きさ:0.4×0.3×0.4
    ドロップ:なし
    概要:
    敵対Mobでポータルのパーティクルを帯びた小さな生物。「マイト」とは英語でダニを意味する。
    スポーン:
    自然にスポーンすることはなく、エンダーマンがワープする際に15%、プレイヤーがエンダーパールを投げたときに5%の確率でスポーンする。
    振る舞い:
    鳴き声はシルバーフィッシュに近い。
    スポーンしても2分で自動的にデスポーンしてしまう。
    粉雪に入ると水に入ったときと同じように表面まで浮かぶ。
    群れになることが殆どないため、シルバーフィッシュより危険性は低い。
    トリビア:
    • スナップショットで実装された当時のエンダーマイトは、シルバーフィッシュを元に作られ、テクスチャも同じだった。
    • 待機中のエンダーマンは、エンダーマイトに敵対する。
    • ボートなどに載せてもデスポーンしてしまうため、捕獲したい時は名札を付ける必要がある。
    変更履歴:
    • ver1.15からソウルサンドの上にいても窒息ダメージを受けなくなった。

    ガーディアン(Guardian)[編集 | ソースを編集]

    体力:30
    攻撃力:
    • ビーム:(Easy:4 / Normal:6 / Hard:9 )
    • 直接攻撃:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )
    大きさ:0.85×0.85×0.85
    ドロップ:
  • ()鱈×0~1個(20.0%) ※1
  • プリズマリンの欠片×0~2個 ※2
  • プリズマリンクリスタル×0~1個(20.0%) ※1
  • ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大4個

    ※2 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • ランダムな魚×0~1個(2.5%)※
    • ()鱈(60.0%)
    • ()鮭(25.0%)
    • フグ(13.0%)
    • 熱帯魚(2.0%)
    ※ ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%
    概要:
    海底神殿を守る、尾びれが付いた赤い一つ目のウニのような敵対Mob。
    体はプリズマリンレンガに似ている。
    スポーン:
    海底神殿の周囲および内部にスポーンする。スポーン率は明るさの影響を受けないが、露天下(上空に不透過ブロックがない状況)であるかどうかの影響は受ける。
    正確には海底神殿最上階の中央を中心とする58×58の領域のうち、y=38~62。気泡柱にもスポーン可能。
    振る舞い:
    プレイヤーだけでなくイカにも敵対する。
    基本的に水中で活動するが、陸地に打ち上げられても窒息ダメージは受けず派手に跳ね回る。
    直接攻撃はなく、射程15ブロックのビームのようなもので攻撃してくる。
    このビームはすぐにはダメージを受けないが、照射され続けると徐々に色が変わり黄色になった時にダメージを受ける。
    照射を中断させるには障害物で射線を切る、射程距離から外れる、ダメージを与える、ごく至近距離まで接近する等の方法がある。
    攻略:
    剣などによる直接攻撃は反射ダメージを受け、弓で撃っても水中では届きにくい。
    ダメージを受けたり接近されると距離をとろうとし、周囲のガーディアンも同時にビームを撃ってくるため生身では非常に戦いづらい。
    忠誠エンチャントのついたトライデント投擲で攻撃するか、透明化のポーションを使い戦闘を避けるのが有効。
    トリビア:
    • プレイヤーを追うように動く目のテクスチャーは、実はMOBモデルにおける「頭」のパーツである。
    • ビームには飛び道具耐性のエンチャントは効果がない。
    • 水上でマグマブロック上に置いてもダメージを受けない。火耐性があるわけではなく、
      • コウモリ等と同様に浮遊系のMobとして処理されている模様。イカやシルバーフィッシュ等も同じ。(→MC-102267)
        • 魚類系Mobではないため水による抵抗や水流の影響を受ける。
    • Java地上で火属性の攻撃で倒されると、焼き鱈をドロップする。[50]
    変更履歴:
    • ver1.17から炎上した状態で死亡するとドロップする食料が鱈から焼き鱈、追加ドロップする食料が鮭(鱈)から焼き鮭(焼き鱈)に変化するようになった。

    エルダーガーディアン(Elder Guardian)[編集 | ソースを編集]

    体力:80
    攻撃力:
    • ビーム:(Easy:5 / Normal:8 / Hard:12 )
    • 直接攻撃:(Easy:2 / Normal:2 / Hard:3 )
    大きさ:1.9975×1.9975×1.9975
    ドロップ:
  • ()鱈×0~1個(20.0%) ※1
  • プリズマリンの欠片×0~2個 ※2
  • プリズマリンクリスタル×0~1個(20.0%) ※1
  • ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大4個

    ※2 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • ぬれたスポンジ×1個(100%)
    • ランダムな魚×0~1個(2.5%)※
    • ()鱈(60.0%)
    • ()鮭(25.0%)
    • フグ(13.0%)
    • 熱帯魚(2.0%)
    ※ ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%
    概要:
    敵対Mobでガーディアンのボスのような強化版。
    Bedrock名称が「エルダー ガーディアン」となっている。
    スポーン:
    海底神殿の生成と同時に固定位置に3体スポーンする。(まれに窒息で死亡している場合もある)
    他の敵対MOBと異なり距離によるデスポーンはしない。
    一度倒されるとその神殿ではリスポーンしない。ピースフルで消滅させた場合も同様なので注意。
    振る舞い:
    1分に1度の割合で、周囲50ブロック以内の範囲に居るプレイヤーに対して5分間の「採掘能力低下Ⅲ」を付与する。(ミルクを使うことで解除できる)
    その際には固有の効果音が鳴り、エルダーガーディアンの顔が画面にうっすら浮き上がる。
    ガーディアン同様、陸地に打ち上げられても窒息ダメージは受けずぴちぴちと跳ねる。
    攻略:
    習性はガーディアンに準じるが、体力と攻撃力が高いので、取り巻きのガーディアンに囲まれないよう障害物を利用し、
    回復をこなしながら順次捌いていくのが良い。
    トリビア:
    • プレイヤーを追うように動く目のテクスチャーは、実はMOBモデルにおける「頭」のパーツである。
    • コマンドで/summon Guardian ~ ~ ~ {Elder:1}と打って召喚させると通常のガーディアンと同じ体力になる。
    • Java地上で火属性の攻撃で倒されると、焼き鱈をドロップする。[50]
    変更履歴:
    • ver1.17から炎上した状態で死亡するとドロップする食料が鱈から焼き鱈、追加ドロップする食料が鮭(鱈)から焼き鮭(焼き鱈)に変化するようになった。

    ファントム(Phantom)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:Easy:2 / Normal:2 / Hard:3
    大きさ:0.9×0.5×0.9 仰角(ピッチ)により変動
    ドロップ:なし
    追加ドロップ:
    • ファントムの皮膜×0~2個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    概要:
    ver1.13から追加夜に眠らない人間を空から襲うモンスター。
    アンデッドMobであり、日光や治癒のポーションでダメージを受け、負傷や毒のポーションで回復する。
    アイドル時は「シャァァァ」というようなノイズのような声を発し、攻撃開始時には布を叩いた様なくぐもった音を立てる。
    これらの声や音は雨天時や雷雨時にはやや聞き取りづらいかもしれない。
    スポーン:
    地上で光レベル7以下で、3日以上眠らなかったプレイヤーの上空高く(20-34ブロック上)に1-4匹のグループでスポーンする。
    スポーンは一度ではなく夜の間数回スポーンする。
    プレイヤーが海面レベルY=64より低い場所にいる場合はスポーンしない。海でボートに乗っている時もセーフ。また

    屋根がある場合もスポーンしない

    振る舞い:
    アイドル状態では同じ高度を円運動しながら飛行して索敵を行う。
    飛行中は煙のようなパーティクルが両翼の先から散らされる。
    プレイヤーへ敵対時は上昇や降下を繰り返す。攻撃後やダメージを受けた後に上昇の体制になると、
    元の高度に上昇するまではプレイヤーが接触したり攻撃をしても反撃することはない。
    朝日が昇り日光のダメージを受け始めると急降下をしなくなってしまう。
    ネコやヤマネコを認識すると、
    Javaネコの場合のみ攻撃をやめて逃げるが、ヤマネコの場合逃げずに攻撃を続ける。
    Bedrockネコ・ヤマネコどちらの場合も攻撃をやめて逃げる。
    攻略:
    定期的に夜を眠れば出会う事がなく、何らかの理由で寝る事ができない場合にのみ対策が必要になる。
    降下したとき屋根がある場所に誘い込むと攻撃後上昇できずに屋根に引っかかることがあるので、
    木や建物の近くでは攻撃のチャンスを作りやすい。
    ドロップ狙いの場合、プレイヤーの頭上にクモの巣を設置しておけば簡易トラップとして機能するので、
    クモの巣に掛かって動きが大幅に鈍った所をドロップ増加付きの剣で狩るとよい。
    トリビア:
    MINECON Eath 2017で視聴者の投票によって決定した。当初は「Mob B: Monster of The Night Skies」と呼ばれ、
    形もエイによく似ていた。
    水面でプレイヤーを倒した場合などにアイドル状態になると、水中に潜ってしまい溺れ死ぬことがある。
    変更履歴:
    • ver1.14から追従状態のネコがいると攻撃を中断するようになった。(Bedrockヤマネコにも同じ効果がある)

    ウォーデン(Warden[編集 | ソースを編集]

    体力:500(×250)[51]
    攻撃力:
    • 攻撃:(Easy:16 / Normal:30 / Hard:45 )
    • ソニックブーム:10 (防具/盾貫通)(ダメージ軽減で最大で3ダメージにすることが出来る)
    大きさ:0.8×2.9×0.8
    ドロップ:
  • スカルクカタリスト×1
  • 咆哮するウォーデン
    概要:
    ver1.19から追加
    ボスを凌ぐステータスを持ついわゆる「自然災害」モンスター。[52]
    非常に強力なモンスターであるが、入手できるアイテムが少なく、現段階では利益が非常に少ない。
    スポーン:
    自然スポーンはしない。
    周囲24ブロック以内にウォーデンが居ない状態でスカルクシュリーカーが4回起動されるとスカルクシュリーカーの近くの地面から出現する。
    暗闇と心音:
    スポーン後6秒毎に半径20ブロックの対象へ暗闇のステータスを与える。
    また同時にプレイヤーにはウォーデンの心臓の鼓動音が聞こえるようになる。はじめはゆっくりだが徐々にテンポが上がっていく。
    振る舞い:
    アイアンゴーレムより一回り大きく、プレイヤーの2倍ほどの身長をもつ。
    体力500・攻撃力30と高く、周囲で振動が起こるほど興奮し速くなる。
    最大まで興奮すると、振動に関係無くターゲットを認識し最速で追いかける。
    スポーン後または興奮から落ち着いた後、60秒間周囲で振動が起こらなかった場合、地中に潜りデスポーンする。
    盲目:
    ウォーデンは視覚を持たない。しかし頭から生えた角のようなもので振動を感じ取り、周囲16ブロック以内のターゲットを認識できる。
    また、クンクンと匂いをかいでターゲットを探索することもある。
    ソニックブーム
    ターゲットが高いところや壁の後ろにいると ブロックと防具、盾を貫通するソニックブームを使用し攻撃する。

    イリジャー/邪悪な村人(Illager)[編集 | ソースを編集]

    村人やウィッチによく似た敵対Mobの総称。Illagerとは Villager と Illegal を掛けた造語。
    村人に敵対していることから、村を追放された村人、ならず者、敵対派閥などと考えられる。
    なお、ウィッチも難易度=Easyを除く襲撃(Raid)の際にスポーンするが、村人への攻撃は行わないことから、厳密には別の派閥であろうと考えられる。
    この他、Java限定ではあるが、イリュージョナーという邪悪な村人が存在するが、自然スポーンすることはない。→クリエイティブのみ
    また、邪悪な村人どうしでは仲間意識があるのか、例えばピリジャーの矢がヴィンディケーターに当たった場合でも互いに敵対することはない。

    ヴィンディケーター(Vindicator)[編集 | ソースを編集]

    体力:24
    攻撃力:Easy:7 / Normal:13 / Hard:19
    大きさ:0.6×1.95×0.6
    ドロップ:なし
    追加ドロップ:
    • エメラルド×0~1個 ※1
    • 鉄の斧×0~1個(8.5%)※2

    ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大4個

    ※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    特殊ドロップ:
    • 不吉な旗×1個
    概要:
    薄暗い森の『森の洋館』に住む敵対Mob。『邪悪な村人(Illager)』の1種。
    灰色の村人のような見た目だが、厳めしい眉で「ん゙ー!」と気合の入った男性らしい声で唸る。
    スポーン:
    「森の洋館」の生成と同時に各部屋に2~3体のグループとして初期生成される。
    倒されたり一度ピースフルになったりすると、スポーンエッグやコマンドを使用しない限り再スポーンすることはない。
    また、襲撃の際もスポーンする。
    Bedrockさらに、略奪者のパトロールの一員としてもスポーンする。ver1.18.0よりスポーンしなくなった。
    振る舞い:
    プレイヤー以外にも村人と行商人、アイアンゴーレムとスノウゴーレムに対して敵対的で、これらを見つけると鉄の斧を掲げて追尾してくる。
    追尾する速度は
    Javaプレイヤーの歩行速度と同じ。
    Bedrockプレイヤーのダッシュした時の速度と同じ。
    見た目とは裏腹にアイアンゴーレムに匹敵するほど攻撃力が高い
    防具無しではあっという間に死に追い込まれるため、最低でも鉄装備以上は用意したい。
    Hardでは、エンチャントしたダイヤ装備くらいは無いと瞬殺される。
    「Johnny」:
    名札で"Johnny"と名付けると、一部を除いた全Mobを無差別に攻撃するようになる。[53]
    またスポーンエッグに"Johnny"と名付けた場合も、同様に無差別にMobを攻撃する。
    編集 Java Edition Bedrock Edition
    "Johnny"が
    攻撃する
    ラヴェジャー[54] 子供の村人[55]

    防具立て[56]

    ウィッチ[57]

    ヴェックス[58]

    これら以外のMob全て
    "Johnny"が
    攻撃しない
    子供の村人[55]

    防具立て

    ラヴェジャー
    ヴィンディケーター

    エヴォーカー

    ピリジャー(Bedrock略奪者)

    イリュージョナー

    ガスト[59]

    クリエイティブ・スペクテイターモードのプレイヤー

    レイドキャプテン:
    レイドキャプテンとしてスポーンした場合、頭に不吉な旗を付けてスポーンする。
    レイドキャプテンとして倒すと不吉な予感のステータスを付与されてしまう。
    また、近くのレイドキャプテンが落とした不吉な旗を拾いあげてレイドキャプテンとなろうとする。
    トリビア:
    • Hardでの単発攻撃力は、(爆心地から離れることでダメージが大きく減る)爆発系の攻撃を除けば、敵対モンスターの中ではボスも含めて現状最高である。
    • ver1.16.2より、ピグリンブルートに攻撃力が並んだ。
    • 瞳の色は、

     Java青色である[60]
     Bedrock他の邪悪な村人達と同じく緑色である。青色である[61]

    • 襲撃の終了後、邪悪な村人達が勝利した時の勝利の祝いのポーズは
      Java持っている鉄の斧が消えた状態でバンザイしながらジャンプする。
      Bedrock鉄の斧を持ったままバンザイしながらジャンプする。
      • また、バンザイポーズは実は左右非対称であるが、Javaは左腕側へ、Bedrockは右腕側へ傾いている。
    変更履歴:
    • ver1.14から襲撃(Raid)と略奪者のパトロールの一員としてスポーンするようになった。
    • ver1.14.3から略奪者のパトロールの一員としてはスポーンしなくなった。(Bedrock版を除く)
    • ver1.18から子供村人を攻撃しなくなった。

    エヴォーカー(Evoker)[編集 | ソースを編集]

    体力:24
    攻撃力:6 (エヴォーカーの牙)
    大きさ:0.6×1.95×0.6
    ドロップ:
    • 不死のトーテム×1個
    追加ドロップ:
  • エメラルド×0~1個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲで最大4個
    特殊ドロップ:
    • 不吉な旗×1個
    概要:
    覆われた森の『森の洋館』に住む敵対Mob。『邪悪な村人(Illager)』の1種。
    Evoker(幻術師)の名の通り、多彩な魔術を駆使する、灰色の村人。
    おそらく館の主人であり、「フゥゥゥン!」と若干偉そうな声を出す。
    スポーン:
    「森の洋館」の内部にランダムで生成される特定の部屋に生成される。
    倒されたり一度ピースフルになったりすると、スポーンエッグやコマンドを使用しない限り再スポーンすることはない。
    また、襲撃の際もスポーンする。

    エヴォーカーが生成される部屋:\assets\minecraft\structures\mansion内のファイル名(部屋の名称)

    • 「1x2_d3」(祭壇の部屋)
    • 「2x2_b1」(大きな食堂)
    • 「2x2_b2」(会議室)
    • 「2x2_b4」(地図の部屋)
    振る舞い:
    アイドル時には歩き回るが、敵発見時には間接攻撃中であっても追尾行動は行わず、
    基本的に攻撃態勢に入った時点の位置からは移動しない。
    一度攻撃を終えると次の攻撃態勢に入るまでの間、逃げるように走り回る。
    エヴォーカーは間接攻撃しか行わず、直接攻撃はしない。
    ヴェックスの召喚:
    周囲16ブロック以内にプレイヤーや村人、行商人とアイアンゴーレムがいる場合、ヴェックスを3体召喚する。
    詠唱中は2秒間白のパーティクルを漂わせ、そのクールタイムは5秒である。
    すでに召喚済みであっても再召喚を繰り返す。
    エヴォーカーの牙(ファング):
    周囲9ブロック未満にプレイヤーか村人を発見すると、
    そちらにターゲットを合わせてトラばさみのような牙を地面から突き出す。
    詠唱中は濃い紫色のパーティクルを漂わせる。
    • 攻撃型は指定位置に向けて、地走りのように一直線に召喚する。
    • 防御型はエヴォーカーを中心とした二重の輪の形に召喚する。
    これらの攻撃は、鎧やエンチャント等無関係に6のダメージを受ける。
    レイドキャプテン:
    レイドキャプテンとしてスポーンした場合、頭に不吉な旗を付けてスポーンする。
    レイドキャプテンとして倒すと不吉な予感のステータスを付与されてしまう。
    また、近くのレイドキャプテンが落とした不吉な旗を拾いあげてレイドキャプテンとなろうとする。
    トリビア:
    • 障害物を無視する間接攻撃をするためか、一度ターゲットを取ると範囲感知し、視線が切れても追跡し続ける。
    • 検知範囲内で他のエヴォーカーが攻撃されるとリンク反応し、攻撃者をターゲットする。
      • エヴォーカーのみに反応し、他のイリジャーが攻撃されても反応しない。
    • 青いヒツジを見つけると、「ウォォォ」と声を上げ、黄土色のパーティクルを発して、1匹ずつ赤色のヒツジに変える。
    • 詠唱時と祝勝時のバンザイポーズは実は左右非対称であるが、Javaは左腕側へ、Bedrockは右腕側へ傾いている。
    変更履歴:
    • ver1.14から襲撃(Raid)の際にスポーンするようになった。
    • ver1.18から子供村人を攻撃しなくなった。

    ピリジャー(Pillager)[編集 | ソースを編集]

    体力:24
    攻撃力:Easy:3~4 / Normal:4 / Hard:4~5
    大きさ:0.6×1.95×0.6
    ドロップ:なし
    追加ドロップ:
    • クロスボウ×0~1個(8.5%)※1

    Bedrock

    • 矢×0~2個[62]※2

    ※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%

    ※2 ドロップ増加により最大5個
    特殊ドロップ:
    • 不吉な旗×1個
    概要:
    ver1.14から追加クロスボウを持った敵対Mob。『邪悪な村人(Illager)』の1種。
    Pillagerは『略奪者』を意味し、近隣の村に部隊を出し略奪の機会を伺っている。
    邪悪な村人の兵士担当。
    Bedrockそのため名称が上記の通り「略奪者」となっている。
    スポーン:
    ピリジャーの前哨基地周辺にスポーンする他、襲撃や略奪者のパトロールの一員としてもスポーンする。
    振る舞い:
    プレイヤー以外にも村人と行商人、アイアンゴーレムとスノウゴーレムに対して敵対的で、これらを見つけると矢を撃ってくる。
    クロスボウ以外の攻撃を行わないため、ヴィンディケーターほどの脅威はない。
    ただし集団で対峙することが多いため、複数からの遠距離攻撃が地味に嫌らしい。
    クロスボウが壊れると
    Java何も攻撃しなくなる。
    Bedrock直接攻撃に切り替える。
    水中では浮かぶが、
    Javaクロスボウで攻撃してくる。[63]
    Bedrockスケルトンやストレイと同じく直接攻撃に切り替える。


    略奪者のパトロール:
    一定以上興隆した村の周辺に数体のパーティでスポーンする。
    リーダー格のピリジャーは頭に不吉な旗を着けたレイドキャプテンとしてスポーンする。
    レイドキャプテンを倒すと不吉な予感のステータスを付与されてしまう。
    また、近くのレイドキャプテンが落とした不吉な旗を拾いあげてレイドキャプテンとなろうとする。
    トリビア:
    ほとんどのMobは視線が切れるとまもなく追跡を止めるが、ピリジャーは範囲感知して敵対し続ける。
    襲撃の終了後、邪悪な村人達が勝利した時の勝利の祝いのポーズは
    Javaバンザイしながらジャンプせずそのままの姿勢でジャンプする。
    Bedrock他の邪悪な村人達と同じくバンザイしながらジャンプする。
    変更履歴:
    • ver1.18から子供村人を攻撃しなくなった。

    ヴェックス(Vex)[編集 | ソースを編集]

    ver1.19.3~ver1.14~1.19.2
    体力:14
    攻撃力:Easy:5 / Normal:9 / Hard:13
    大きさ:0.4×0.8×0.4
    ドロップ:なし
    概要:
    剣を持った小さな天使型の敵対Mob。
    空中を飛行することができ、水を含むあらゆる固体ブロックを透過することができる。
    スポーン:
    自然にスポーンすることはなく、エヴォーカーによって3体召喚される。
    振る舞い:
    プレイヤーに限らず村人と行商人、アイアンゴーレムも襲う。[64]
    召喚後30~119秒後にダメージを受け始め、最終的には死んでしまう。
    ヴェックスはプレイヤーがネザーやジ・エンドにいても追いかけてくる。
    ヴェックスが攻撃するときは赤く光り、突っ込んでくる。
    アイドル時は、召喚したエヴォーカーの周囲15×11×15に漂う。
    トリビア:
    • 火や溶岩、粉雪に耐性がある。
    • ヴェックスはスポーンエッグや/summonコマンドで召喚された際には時限消滅することはない。
    変更履歴:
    • ver1.18から子供村人を攻撃しなくなった。
    • ver1.19.3からモデルとテクスチャが大幅に変更された。

    ラヴェジャー(Ravager)[編集 | ソースを編集]

    体力:100
    攻撃力:
    直接攻撃:(Easy:7 / Normal:12 / Hard:18 )
    唸り:6
    大きさ:1.95×2.3×1.95
    ドロップ:鞍×1個(100%)
    概要:
    ver1.14から追加イリジャーに使役されている、角を持つ村人顔の猛獣。
    鳴き声は、村人の声を低速で再生したような感じで「ヴシュフゥゥゥゥン」と低く響く。
    スポーン:
    襲撃時、一部ウェーブに単体でスポーンする他、イリジャー達の騎乗生物としてもスポーンする。
    振る舞い:
    村人と行商人、アイアンゴーレムを襲い、攻撃時は首を伸縮させて角で攻撃する。
    攻撃を受けた場合、強くノックバックする。
    盾で攻撃を防げばダメージはなく、ノックバックは半減する。
    また、盾で防いだ場合は50%の確率で2秒間気絶し、移動や攻撃をしなくなる。
    回復後は、ラヴェジャーは唸り声は発し(攻撃力がある)、その後強いノックバックが来る。
    ブロック破壊:
    歩行時、一部のブロックを破壊しアイテム化する。
    • Java
      • 作物(小麦、ジャガイモ・ニンジン・ビートルート)、葉
    • Bedrock
      • ネザーウォートを除く植物全般、積雪
      • Bedrockでは全自動作物収穫装置に用いられたりもする。

    ネザーのモンスター(Nether hostile mobs/Nether neutral mobs)[編集 | ソースを編集]

    ネザーでは地上とは異なり、モンスターは明るさに関係なくスポーンする。
    以前まで、ネザー特有のモンスターはその環境ゆえに炎・溶岩に対して完全な耐性を持っていたが、
    現在はスケルトンやエンダーマンといった地上で見かけるモンスターもスポーンするようになった他、
    ver1.16で追加されたピグリン・ホグリンも炎耐性を持たず、その様相は変化しつつある。


    ゾンビピグリン (Zombified Piglin)[編集 | ソースを編集]


    体力:20
    攻撃力:Easy:5 / Normal:8 / Hard:12
    防御力:2
    大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)
    ドロップ:
    • 腐った肉×0~1個 ※
    • 金塊×0~1個 ※
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大4個
    追加ドロップ:
    • 金インゴット×0~1個(2.5%)※1
    • 金の剣×0~1個(8.5%)※2
    連鎖敵対状態のゾンビピグリンはプレイヤーの攻撃に関係なく追加ドロップが発生
    ※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%
    ※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    概要:
    ネザーに数多く生息する、直立歩行するブタのゾンビ。中立Mob。
    ver1.16以降はゾンビ化したピグリンという設定のようである。以前の名称は「ゾンビピッグマン」。
    基本的に初期状態では中立であるため、しっかりした装備がない限り意図的に攻撃してはならない。
    単体でも、攻撃力が高く移動も速いため、地上のゾンビよりも戦闘力は高い。武器を持っているので相打ちすることも多い。
    集団とまともに戦えばほぼ確実に死を伴うが、しっかり対策を講じれば、金塊狙いで狩ることもできる。
    Bedrock名称が「ゾンビピグリン」となっている。
    スポーン:
    ネザーの荒地と真紅の森、ネザー要塞で全ての明るさの高さ2ブロックの不透過ブロックの上にスポーンする。
    5%の確率で、子供のゾンビピグリンがスポーンする。
    子供ゾンビピグリンは、
    Javaゾンビと同じく5%の確率でチキンジョッキーとしてスポーンする。
    Bedrock溺死ゾンビ同様、ベイビーゾンビジョッキーは存在しないが、
    以前の名称であるゾンビピッグマンだった頃に実装されていたが後述の通りPocketver0.16.0にて削除されている。[65]
    雷に打たれたブタが変化したり、ネザーポータルからもスポーンするため、地上でも稀に見ることができる。
    また、各ゾンビピグリンは、金の剣を装備した状態でスポーンし、ランダムでエンチャントされた状態の金の剣を装備していることもある。
    これは、難易度が上がるほど高い確率となる。
    ver1.16からピグリンが地上で15秒経過するとゾンビピグリンへ変化する。
    ストライダーのスポーン時に低確率で騎乗した状態でスポーンする。→ストライダージョッキー
    地上のネザーポータルからの発生:
    ネザーポータルからのスポーン確率は、Block Tickと呼ばれる、作物の成長などに使用されている、チャンクごとのランダムな条件に依存する。
    全てのネザーポータル(ブロック)毎に計算され、選出された場合、そのネザーポータルの下部にある黒曜石にゾンビピグリンをスポーンさせる。
    その確率は以下の通り。
    • Easy:1/2000
    • Normal:2/2000
    • Hard: 3/2000
    振る舞い:
    オオカミと同じく、普段は中立Mobで近寄っても攻撃してこないが、いわゆるリンク型の習性があり、
    こちらから攻撃を当てるとその個体を中心とした一定範囲内のゾンビピグリンが一斉に敵対して襲いかかってくる。
    リンク型の例に漏れず、一撃で倒した場合は敵対しない。
    体質的にはゾンビの特徴に準じており、負傷のポーションで回復し、治癒のポーションでダメージを受ける。
    ただし炎・溶岩に対して完全な耐性を持ち、日光も無効化する。
    尚、治癒のポーションの投擲は攻撃とみなされ敵対化する。逆に直接ダメージのないポーションは意にも介さず敵対もしない。
    敵対したゾンビピグリンは視界を遮ると一時的に追跡を停止するが、敵対が解除される訳ではなく視界内に入れば攻撃を再開する。
    なお、 ゾンビ系mobとは違い村人を襲わず村人も、
    Javaゾンビピッグマンと違いゾンビピグリンから逃げない。[66]
    Bedrockゾンビピッグマンと同じく違いゾンビ化ピグリンから逃げない。[67]
    攻略:
    敵対時の移動速度はプレイヤーと同等であり、武器を持つためか攻撃距離も長い。
    攻撃を仕掛けるならば必ず周囲の地形や状況、周囲に存在している個体数などを把握し、相応の事前対策、安全を確保する事が望ましい。
    ゾンビと同じく闇雲に近付く程度の知能しかないので、塀などの高さ1.5のブロックでバリケードを敷いたり、ブロックを2つ積んで上に陣取る等で比較的安全に退治する事ができるだろう。
    変更履歴:
    • β1.5から ブタが雷に打たれるとゾンビピッグマンに変化するようになった。
    • ver1.3.1から通常世界に開いているネザーポータルから低確率でスポーンするようになった。スポーン頻度は難易度によって変動する。
    • ver1.6.2から子供ゾンビピッグマンが追加された。
    • ver1.7.4から子供ゾンビピッグマンが極稀に(通常5%)ニワトリに乗った状態でスポーンする(→チキンジョッキー)
    • ver1.8からゾンビと同様、木のドアを破壊できるようになった。
    • ver1.13から地上世界で水に沈むようになった。またカメの卵を壊そうとするAIが追加された。
    • ver1.16からモデルが一新されて、名称もゾンビピッグマンからゾンビピグリンへ変更された。
    トリビア:
    • クロスボウを持ったピグリンがゾンビ化するとクロスボウを持ったゾンビピグリンになるが、

    クロスボウの使い方は忘れてしまったのか、敵対時はクロスボウで殴りかかってくる。

    • α版で最初にゾンビピッグマンが紹介されたとき、テクスチャの皮と骨目の部分は赤色だった。
    • しかしながら、NotchがMinecraft内での血の表現を好まなかったため、その部分が緑色に置き換えられた見慣れたゾンビピッグマンとなった。
    • 現在のゾンビピグリンやゾグリンにおいても、該当部分は緑色である。

    ピグリン (Piglin)[編集 | ソースを編集]

    体力:16
    攻撃力:
    • 近接 Easy:5 / Normal:8 / Hard:12
    • 遠距離 1 - 5
    大きさ:大人:(0.6×1.95×0.6) 子供:(0.3×0.975×0.3)(Bedrock大人:(0.6×1.9×0.6) 子供:(0.3×0.95×0.3))
    ドロップ:なし
    追加ドロップ:
  • 金の剣×0~1個(8.5%)※
  • クロスボウ(8.5%)※
  • 装備していた金製の防具(8.5%)
  • 拾ったアイテム
  • ※ ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    特殊ドロップ:
    • ピグリンの頭×1個(帯電クリーパーの爆発で倒された時)
    概要:
    ver1.16から追加
    金が大好きなネザーに住む亜人。ネザーのMobであるが火炎耐性を持たない。
    スポーン:
    ネザーの荒地と真紅の森に、金の剣を持つタイプとクロスボウを持つタイプの2種類がスポーンする。
    また金製の防具をつけてスポーンすることもある。
    振る舞い:
    大人
    ホグリン(大人)とウィザースケルトンに敵対し、ホグリンを倒した時10%の確率で勝利のダンスを踊る。
    狩りを祝うピグリン
    ウィザースケルトンに対しては常に敵対的であるが、ホグリンに対しては時々狩猟をするのみで、普段は友好的に共存している。
    プレイヤーへも敵対的だが金製の防具を1個以上つけていると中立となる。
    ただし、こちらからピグリンやピグリンブルートに攻撃した場合は、金製防具を着ているかを問わずリンク反応をして敵対してくる。
    また、チェスト・トラップチェスト・エンダーチェスト・シュルカーボックス・樽・チェスト付きトロッコ、
    そしてホッパー付きトロッコを開いた場合も同様である。
    しかし、ホッパーやかまど、醸造台などを開いた場合は敵対しないため、ホッパーを使用することで安全にチェストからアイテムを入手できる。
    設置された金ブロック・金鉱石・きらめくブラックストーン、ネザー金鉱石、深層金鉱石、そして金の原石ブロックを破壊した場合も敵対するが、この場合は30秒間のみ敵対する。
    ピグリン同士は攻撃が当たっても同士討ちすることはない。
    子供
    Java20%、Bedrock5%の確率でスポーンする。
    完全な友好Mobであり、プレイヤーと敵対しない。スポーン時に武器を持たず、大人に成長しない。[68]
    専用のAIを持ち、子供同士追いかけっこしたり子供のホグリンに乗ったり(最大3匹よじ登る)する。(ベビーホグリンライダー)[69]
    また、金製品ではないアイテムを
    Java拾い上げる。ただし、魂の名がついたアイテム[70]は拾い上げない。
    Bedrock拾い上げない。[71]
    金インゴットも拾うが、大人と違いお返しのアイテムをくれないのでタダ取りされないよう注意。
    Bedrock村人のように近くに大人がいると大人に追従する。(ただ、成長はしないが)
    共通:
    以下のいずれかのMobやブロックを見ると「プヘェー」と怯えたような声をあげて逃げ出してしまう。
    ゾンビピグリンゾグリン魂の炎魂の松明魂のランタン魂の焚き火(着火状態、Bedrock消火状態[72])
    また、ネザー以外のディメンジョンに居るとブルブルと体を震わせるようになり、15秒間経過するとゾンビピグリンへと変化してしまう。
    Java /summonで呼び出す際にIsImmuneToZombificationタグを有効にするとゾンビ化を防ぐことが出来る。
    拾い上げ:
    とにかく金への執着が強く、金製品を見つけるとすぐさま拾い上げて嬉しそうに眺めるモーションがある。
    金の武器や防具を拾い上げると鑑賞したあと装備する。
    装備品の他に、豚肉や金製品などを8種類格納できるインベントリを持ち、拾って保持することができる。
    金製品の場合はじっくりと鑑賞したあと内部に保持する。(なおこれは戦闘中であってもついつい優先してしまうようだ。)
    アイテムスロットが満杯の時は興味を示さなくなる。
    ただし装備品はスロットが満杯でもダメージ・エンチャントが異なる場合は交換して捨てる。
    この場合、自ら落とした装備を拾い直して装備し直すをくりかえすループに陥る。(クロスボウを除く)
    Mobの頭を与えると拾い上げて被る。
    レシピに金を使っているアクティベーターレールを、
    Java拾い上げない。
    Bedrock拾い上げる。
    Educationでは元素の
    も拾い上げる。
    物々交換:
    大人のピグリンは、金インゴットをもらうと殊の外に喜んで、Java6秒後、Bedrock8秒後にお返しにアイテムを1つ投げてくれる。

    [編集]

    交換アイテム 数量 確率 重み
    エンチャントの本(ソウルスピードⅠ~Ⅲ) 1 5/459(1.09%) 5
    エンチャント済み鉄のブーツ(ソウルスピードⅠ~Ⅲ) 1 8/459(1.74%) 8
    耐火のスプラッシュポーション 1
    耐火のポーション 1
    水入りビン 1 10/459(2.18%) 10
    鉄塊 10-36
    エンダーパール 2-4
    3-9 20/459(4.36%) 20
    ネザークォーツ 5-12
    黒曜石 1 40/459(8.71%) 40
    泣く黒曜石 1-3
    ファイヤーチャージ 1
    2-4
    ソウルサンド 2-8
    ネザーレンガ 2-8
    光の矢 6-12
    砂利 8-16
    ブラックストーン 8-16
    トリビア:
    • ゾンビピッグマンと同じく過去に計画されていた「ピッグマン」を元にしたMobであり、改名と設定の見直しが図られた上で改めての実装となった経緯を持つ。
    • ピッグマンという種族は紅の豚のポルコロッソの設定にも見ることができる。真紅の森に湧くがきっと無関係・・・のはず。
    更新履歴
    ver1.17より深層金鉱石、金の原石、金の原石ブロックを拾うようになり、深層金鉱石、金の原石ブロックを破壊すると敵対するようになった。
    ver1.20より帯電クリーパーを巻き込んで倒すと、ピグリンの頭をドロップするようになった。

    ピグリンブルート (Piglin Brute)[編集 | ソースを編集]

    体力:50
    攻撃力:Easy: 7 / Normal: 13 / Hard:19
    大きさ:0.6×1.95×0.6
    ドロップ:
    • 金の斧×0~1個(8.5%)※
    ※ ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%
    概要:
    ver1.16.2から追加ネザーの砦の遺跡の番人。
    ピグリンに似ているが、体力と攻撃力は比べ物にならないほど強化されている。
    スポーン:
    砦の遺跡に斧を持った状態で初期生成される。
    エルダーガーディアンやシュルカーなどと同じく構造物の一部として扱われる。
    そのため生成後に難易度をピースフルに変更すると、
    Javaデスポーンする。[73]。(エルダーガーディアン、森の洋館のヴィンディケーター、エヴォーカーと同じ)
    Bedrockデスポーンせず、攻撃もしなくなる[74]
    振る舞い:
    ピグリンの行動とは全く似ておらず、金製品の拾い上げや防具を拾ったりすることもない。
    プレイヤーが金の防具を装備していても関係なしに攻撃してくる。
    さらに、ピグリンブルートを攻撃すると、周囲の通常のピグリンも敵対してくるので厄介。
    攻略:
    耐火のポーションと溶岩を使う方法が最も安全。
    ブルートは遠距離攻撃を持たず、貴重なドロップ品もないため、砦の上部からの溶岩攻めで簡単に退治できる。
    ネザーの性質で溶岩が広範囲に広がるため巻き込みやすく、周囲のピグリンに敵対されないのもポイント。
    ゾンビ化:
    地上に15秒間とどまると斧を装備した状態のままゾンビピグリンへ変化する。
    この場合、体力や攻撃力もゾンビピグリンと同様となり性質も中立となってしまう。
    トリビア:
    • 移動に関しては中立的な判断をしており、ダメージを受けるようなブロックを通過しようとしない。
    • Hardでの攻撃力は、ヴィンディケーターに並び、敵対モンスターの中では現状最強。

    ガスト(Ghast)[編集 | ソースを編集]

    体力:10
    攻撃力:
    火の玉(爆心):6 難易度ノーマル基準。他難易度については爆発を参照。
    大きさ:4.0×4.0×4.0
    ドロップ:
    • 火薬×0~2個 ※1
    • ガストの涙×0~1個 ※2

    ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大5個

    ※2 ドロップ増加Ⅲでは最大4個
    概要:
    ネザーで空中をゆっくり浮遊し、プレイヤーを見つけると遠距離攻撃行う厄介な敵対Mob。
    4×4×4の大きさの巨体と、クラゲのような足が生えているのが特徴。
    見かけによらず、高めの少し掠れた可愛い(?)声で泣く。(音声は距離に関係ない音量。)→ver1.16で変更
    スポーン:
    ネザーの荒地とソウルサンドの谷、玄武岩の三角州にのみにスポーンする。
    ソウルサンドの谷には大量にスポーンする。
    1つの不透過ブロックを根拠とし、その床を中心とした5x5の面積と高さ4の空間を要件としてスポーンする。
    実際にスポーンする位置は根拠となる床から遮蔽物がない範囲での上空の間となる。
    振る舞い:
    かなり遠い位置からでもこちらの存在を察知し、プレイヤーめがけ火の玉を吐き出す。
    火の玉はプレイヤーの頭上をかするように狙ってくるため、角度によってはじっとしていれば当たらない事がある。
    火に対して耐性があり、溶岩に対して当たり判定が無い。
    プレイヤーの攻撃に対し、
    Java反撃は行わない。
    Bedrock反撃を行う。
    火の玉:
    火の玉はブロックにぶつかると爆発し、着弾点付近を破壊すると同時にネザーラックに火を点ける。
    ネザーラックは爆発耐性が低いため、地形が破壊されやすいが、破壊力はクリーパーの自爆などよりも低い。
    丸石、ネザーレンガブロック以上の爆発耐性のあるブロックなら破壊されない。
    火の玉にうまく攻撃を当てると跳ね返すことができる。
    跳ね返した火の玉にも判定が残っており、ブロック破壊はもちろん、ガストに当たれば一撃で倒せる。
    バージョンによっては空振りモーションが追加され、タイミングがかなりシビアになっている。
    攻略:
    基本的に接近することができないので、弓矢か玉を打ち返して戦う事になるが、ネザーラックがむき出しの場所で戦うのは出来るだけ避けたい。
    丸石など爆発耐性のあるブロックで壁や床を構築し、その上で挑むのが望ましい。
    尚、跳ね返した玉はプレイヤーの攻撃として扱われ、中立のゾンビピグリンなどに命中すると敵対化する。
    弓矢にも言える事だが、狙いが外れた流れ弾は一応気に留めておこう。
    トリビア:
    火の玉は、剣で跳ね返した場合エンチャント『ドロップ増加』の効果が火の玉に付与する。
    ガストを倒す時に火の玉がブロックやMobにぶつかっていない場合、ガストとともに消える。
    釣り竿の針をヒットさせれば引き寄せて剣などで攻撃することも可能。ただし当てるには少々コツが要る。
    実績、進捗等の開放目的でなければ、火の玉をはね返すよりも、弓矢で撃ち落とすほうがよいだろう。
    ガストのモデルの足の部分はBedrockのほうが数ピクセル長い。
    変更履歴:
    • ver1.0のみやたらと火の玉が強化され、場合によっては致命的なダメージを受ける。
    • ver1.1から強化された火の玉はやや下方修正された。正真正銘の直撃をもらえば無装備で6.0ほどの大ダメージを食らうが、爆発規模の小ささに射出角度の問題もあって、むしろクリーンヒット判定に狙って当たりに行く方が難しい。
    • ver1.8から当たり判定が小さくなった。
    • ver1.16からネザーの中でもスポーンするバイオームが限定された。ソウルサンドの谷に多くスポーンするようになった。

    マグマキューブ(Magma Cube)[編集 | ソースを編集]

    体力:大:16 / 中:4 / 小:1
    攻撃力:
    • 大:(Easy:4 / Normal:6 / Hard:9 )
    • 中:(Easy:3 / Normal:4 / Hard:6 )
    • 小:(Easy:2.5 / Normal:3 / Hard:4.5 )
    防御力:大:12 / 中:6 / 小:3
    大きさ:
  • 大:(2.04×2.0808×2.04)
  • 中:(1.02×1.0404×1.02)
  • 小:(0.51×0.5202×0.51)
  • ドロップ:
  • マグマクリーム×0~1個
  • ※大サイズ・中サイズから稀にドロップ
    小サイズがカエルに捕食された場合:

    • 熱帯のカエル(白) → 真珠色のフロッグライト×1個
    • 寒帯のカエル(緑) → 新緑色のフロッグライト×1個
    • 温帯のカエル(橙) → 黄土色のフロッグライト×1個
    概要:
    ネザーにスポーンするスライムに似た敵対Mob。
    概ねスライムと似ているが、ジャンプ時にバネのような形になる等、若干の変更がある。
    スライムと違い防御力を持つためスライムより固く、また一番小さいサイズのものでも攻撃力を持つので注意。
    スポーン:
    ネザーの荒地、玄武岩の三角州と砦の遺跡に生成されるスポナーからスポーンする。
    スポーン可能な空間は 大:3×2.5×3、中:3×2×3、小:1×2×1 (上が透過ブロックなら1×1×1)の不透過ブロック上であること。
    他のネザーモンスターに比べてスポーンする確率はやや低め。
    玄武岩の三角州には大量にスポーンする。
    振る舞い:
    性質は概ねスライムと酷似しており、ジャンプで攻撃を仕掛け、ダメージで分裂する。
    ジャンプ力はスライムの比較にならないほど高く、攻撃判定も大きい。
    大きい個体ほど高く跳ね、大サイズは4ブロックまで登ることができる。
    プレイヤーを察知する能力が高く(壁越しでも察知)、火属性ダメージと落下ダメージを受けない性質を持つ。
    溶岩による窒息判定が無く、マグマキューブ自身の動きも阻害しない。また溶岩の中では泳ぐというよりフワフワと浮きながら移動する。[75][76]
    マグマ」キューブという名前からか、粉雪に埋もれた場合の凍結ダメージが他のMobよりも倍増する。
    攻略:
    囲まれなければさほど危険はなく、隙間などに誘い込めばより安全に対処できる。
    玄武岩の三角州では、小さな溶岩溜まりや激しい起伏の多い地形と相まって、数の暴力で脅威となりうる。スポナー近辺も溶岩が多く、溜まりやすいため危険。
    壁をうまく利用するなどして、突き落とされないように注意しながら戦うと良いだろう。
    外敵:
    小サイズはカエルに捕食される。その際、即座にデスポーンしフロッグライトをドロップする。
    トリビア:
    ブレイズと違いスポーン条件に明るさが含まれないため、スポナーを湧き潰しするにはスポナーの範囲をブロックで埋めるしか方法がない。
    Bedrock内部のコア(核)の部分が発光(見た目のみ)している。
    変更履歴:
    • ver1.8から水や溶岩を泳げるようになった。
      • ランダムで方向転換する時、ブロックの角から中にスタックしにくくなった。
      • プレイヤーとの距離が32ブロック以上離れると、ランダムでデスポーンするようになった。
      • マグマキューブジャンプ方法が変更された。ジャンプする距離や速度はサイズに依存するようになった。ジャンプの高さはサイズの約1.5倍。
      • マグマキューブを攻撃すると向きをプレイヤーに向けて回転させるようになった。
    • ver1.10からスポーン確率が約2倍になった(151分の1から153分の2になった)
    • ver1.14から溶岩の中を泳ぐのではなく表面を跳ねるようになった。
    • ver1.14.3から溶岩に対してさながら反発しあう磁力のように完全に浮くようになった。
    • ver1.16から新バイオーム、玄武岩の三角州にて大量にスポーンするようになった他、マグマキューブのスポナーが追加された。
    • ver.1.17から粉雪による凍結ダメージが倍増するようになった。
    • ver1.19から小サイズがカエルに捕食されるようになった

    ブレイズ(Blaze)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:
    • 接触:(Easy:4 / Normal:6 / Hard:9 )
    • 火球:5
    大きさ:0.6×1.8×0.6
    追加ドロップ:
  • ブレイズロッド×0~1個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大4個

    Consoleのみ:
    • グロウストーンダスト×0~2個
    概要:
    ネザーに存在するネザー要塞にスポーンする敵対Mob。
    手足のようなものをくるくる回転させながら、空中を浮遊する。
    総合的に危険度が高く、ネザー要塞における脅威の一つである。
    スポーン:
    ネザー要塞全域に明るさ11以下でスポーンする。
    また、ネザー要塞内にブレイズのスポナーが配置されていることがある。
    振る舞い:
    プレイヤーを察知する範囲が極めて広く、視線さえ通ればガスト並みの長距離から敵対する。
    代わりに自分から積極的にプレイヤーを追尾したりはせず、行動は「視界に入れば撃つ」が近い。
    敵対時は空中を浮遊[77]したりしながら、3秒おきにブレイズの火の玉を3連射する。
    段差などの落下時はニワトリと同じようにゆっくりと落下する。
    ブレイズの火の玉は炎上の追加効果があるため、ダメージは実質+4と考えてよい。
    また、ブロックの上面に当たると火がつくため、足元に着弾して火に巻き込まれることもありうる。
    投擲物扱いであり、盾で防ぐことができる。
    近接攻撃も備えており、不定期に周囲に判定を出している。常時ではないので接触したとしても必ずダメージを受ける訳ではない。
    ブレイズには火炎耐性があり、炎や溶岩のダメージを全く受けつけない。
    落下速度が遅いので、落下ダメージも受けることがない。
    逆に雨や水に触れるとエンダーマンと同じようにダメージを受ける。
    攻略:
    スポナーは、スポーン範囲内の明るさを12以上にすることで制圧できる。
    ブレイズは火の玉の発射後のクールタイムが長く、近付いて近接攻撃するのに十分な時間がある。
    また、火の玉を発射する前にブレイズ自身が炎を纏うため、攻撃予測が容易である。
    したがって、基本的に火の玉の発射のインターバルを狙ったヒットアンドアウェイ戦法が良いだろう。
    ブレイズの危険性は炎上ダメージであるため、耐火のポーションさえ使っていればほぼノーダメージで一方的に叩くことができる。
    ただし、近接攻撃は火属性ではないので火炎耐性で無効化できず、判定自体はゾンビピグリン並みに長い。
    それなりの即時ダメージでもあるので油断は禁物だが、能動的に当ててくるわけでもないので火の玉の脅威に比べれば危険度は低いと言える。
    倒して入手できる経験値オーブの量はゾンビの2倍と中々魅力的。
    トリビア:
    • 万が一ポータルを通って地上に出てしまうと、火の玉による炎上で大火事を引き起こすおそれがある。
    • 雪玉を命中させると3ダメージを与える事ができる。
    • BedrockではJavaとは違い全身が発光している。

    変更履歴:

    • ver1.4.2から ネザー要塞全域でのスポーン頻度が上昇した。
    • ver1.8のみ AIや攻撃の性質が変更。大きな違いは以下の通り。
      • 間に不透過ブロックがあっても火球を撃つようになった
      • リンク型の性質を得て、プレイヤーの攻撃によって周囲のブレイズが反応するようになった
      • 火球がブレイズやゾンビピッグマン(現ゾンビピグリン)にダメージが入るようになった
        • (炎上ダメージは無効、命中時のみ判定あり。耐火のポーションへの影響に変化はない)
        • これによりブレイズの同士討ちが発生するようになった
    • ver1.9以降 火球がブレイズ・ゾンビピッグマンに対し無効に戻り、同士討ちもしなくなった
      • 火球が発射されるまでの間に壁に隠れると炎上モーションも含めて攻撃を中止するようになった

    ウィザースケルトン(Wither Skeleton)[編集 | ソースを編集]

    体力:20
    攻撃力:Easy: 5 衰弱(00:10) / Normal: 8 衰弱(00:10) / Hard: 12 衰弱(00:10)
    大きさ:0.7×2.4×0.7
    ドロップ:
    • 石炭×0~1個 ※
    • 骨×0~2個
    ※ ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    追加ドロップ:
    • 石の剣×0~1個(8.5%)※1
    • ウィザースケルトンの頭蓋骨×0~1個(2.5%)※2
    • 装備していた防具

    ※1 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大11.5%

    ※2 ドロップ増加のランクごとに1%増加、最大5.5%
    特殊ドロップ:
    • ウィザースケルトンの頭蓋骨×1個(帯電クリーパーの爆発で倒された時)
    概要:
    ネザー要塞にスポーンする敵対Mob。
    オーバーワールドのスケルトンとは違い、長身で、黒い。
    スポーン:
    Javaネザー要塞のみでスポーンする。
    Bedrockネザー要塞にスポーンおよびウィザーの体力が半分以下になると2~3体召喚される。
    他のネザーモンスターと違い、明るさレベル7以下でスポーンする。
    実際の挙動としては、要塞エリアにスポーンしたスケルトンが80%の確率でウィザースケルトンとしてスポーンするようになっている。
    バイオームがソウルサンドの谷であった場合、それによって要塞エリアにスポーンしたスケルトンも同様に処理されるため、
    他のバイオームにできた要塞よりスポーンしやすくなる。
    Bedrockネザーで「クモをスポーンさせる」を使用すると1%の確率でウィザースケルトンのスパイダージョッキーとしてスポーンする。
    Bedrock同じくネザーで「洞窟グモをスポーンさせる」を使用すると1%の確率でウィザースケルトンのケイブスパイダージョッキーとしてもスポーンする。
    振る舞い:
    見た目は背の高い黒いスケルトンだが、脚が長い為か移動速度は普通のスケルトンに比べて速く、
    石の剣による攻撃力が高い為、ブレイズに並ぶ強敵。
    またネザーのモンスターであるため火炎耐性を持つ。足音も普通のスケルトンと違う。[78]
    ピグリン派閥とは因縁の敵対関係にあり、ピグリンやピグリンブルートとは互いに発見するや否や攻撃を開始する。
    攻撃を受けると「衰弱」の状態になる。この効果は毒のように徐々にダメージを受け、毒と違い体力が0まで減る効果がある。
    この効果はミルクを飲むことで解消可能。またダメージ軽減(Protection)のエンチャントで軽減可。
    5秒間「衰弱」のステータスを受けた時のHPのアニメーション。
    アンデッド系の特徴に準じ、毒・負傷のポーションは受け付けない。
    これらの特徴のため体力や装備が十分であれば一気に倒した方が良いが、ブレイズとの戦闘などにより弱っている所に襲われると非常に危険。
    ブレイズと同時にスポーンした時はすぐに片づけたい。
    攻略:
    他の近接Mobと同様、フェンスなど飛び越えられないバリケードを作ると安全に対処できる。
    体躯が大きく高さ2ブロック以下の空間に侵入できない事を利用するのもよい。
    HPは高くないので、特効エンチャントと自身のポーション効果次第では一撃でノックアウトできる。
    トリビア:
    コマンドなどで弓を持たせると、弓のエンチャントに関係なく火矢を放つようになる。
    日光耐性があるため、地上ではダメージを受けないが、AIはスケルトンと共通で、日光から退避する行動を優先する。
    変更履歴:
    • ver1.5から判定が体に見合った通りに修正され、高さ2ブロック以下の通路には進入しなくなった。
    • ver1.8から帯電クリーパーの爆発で倒されてもMobの頭をドロップするようになった。
    • ver1.11からウィザースケルトンのスポーンエッグが追加された。
    • ver1.13から地上世界で水に沈むようになった。またカメの子を発見すると攻撃するAIが追加された。
    • ver1.16からピグリンと敵対するようになった。

    ホグリン (Hoglin)[編集 | ソースを編集]


    体力:40
    攻撃力:
    大人 Easy:2~5 / Normal:3~8 / Hard:4~12
    子供 すべての難易度:0.5
    大きさ:大人:(1.3965×1.4×1.3965) 子供:(0.6982×0.7×0.6982) (Bedrock大人:(0.9×0.9×0.9) 子供:(0.425×0.425×0.425))
    ドロップ:
    • ()豚肉×2~4個 ※1
    • 革×0~2個 ※2

    ※1 ドロップ増加Ⅲでは最大7個

    ※2 ドロップ増加Ⅲでは最大5個
    概要:
    真紅の森にスポーンするイボイノシシに似た敵対Mob。
    基本的には敵対的だが、プレイヤーが歪んだキノコの近くにいると攻撃してこない。
    ネザーMobであるが火炎耐性を持たない。
    エンティティのカテゴリは、
    Javaモンスター扱いである。
    Bedrock動物扱いである。そのためモンスターの上限に含まれない。
    スポーン:
    ver1.16から追加幅3x3のスペースがある、ネザーの真紅の森で3~4匹の群れでスポーンする。
    5%の確率で仔ホグリンとしてスポーンする。
    また、砦の遺跡にあるホグリンの小屋(Hoglin stables)にスポーンする。[79]
    振る舞い:
    敵対状態ではプレイヤーを発見すると突進し、ダメージとともにノックバックさせる。
    子供の場合はノックバックは発生しないが、
    Javaかわりに連続攻撃をもらうこともあるので侮れない。[80]
    Bedrock攻撃し終わると逃げ出す。[81]
    また、ホグリンはノックバックを60%軽減させる耐性を持つ。
    地面に生えた歪んだキノコ(植木鉢の場合も可)、ネザーポータル、リスポーンアンカーがあると半径7ブロック以上に逃れようとする。
    ただしピグリンと金製の防具の関係とは異なり、プレイヤーが歪んだキノコを手に持っている場合には特に関係なく攻撃してくる。
    内部的にはリンクMob扱いであり、仲間が攻撃を受けると周囲のホグリンが駆けつけてくる。
    ただし、仲間が倒されると一斉に撤退し、一定時間は距離を取るAIがある。
    地上に居るとブルブルと体を震わせるようになり、15秒間経過するとゾグリンへと変化してしまう。
    Java /summonで呼び出す際にIsImmuneToZombificationタグを有効にするとゾンビ化を防ぐことが出来る。
    繁殖:
    真紅のキノコを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
    周囲にラブモード状態のホグリンがいると近づいていき、しばらくすると子供のホグリンが生まれる。
    ホグリンは真紅のキノコを使って成長を促進させることができる。
    生まれた子供はプレイヤーを発見したり、攻撃されない限り、成長するまで親に追従する。
    ただし、敵対中や逃走中は真紅のキノコを与えることは出来ないため、
    サバイバルでは透明化するか視線を切って中立状態で近づかないと繁殖させられない。
    トリビア:
    • Minecon Live 2019にてPiglin Beastとして公開された。
    • 公開された映像では2種類のモデルが存在した。
    • 2019/10/20、公募によって名称が「ホグリン(Hoglin)」に決定したと発表された。→ツイート

    ゾグリン (Zoglin)[編集 | ソースを編集]


    体力:40
    攻撃力:Easy:3~5 / Normal:3~8 / Hard:4~12
    大きさ:
    • 大人:(1.3965×1.4×1.3965)
    • 子供:(?×?×?)
    ドロップ:
  • 腐った肉×1~3個 ※
  • ※ ドロップ増加Ⅲでは最大6個
    概要:
    ver1.16から追加ホグリンが地上、またはジ・エンドに15秒以上いるとゾグリンへ変化する。火炎耐性を持つ。
    自然スポーンはしないため、厳密にはネザーのMobではない。
    ホグリンはネザーポータルを避けるAIを持つため、枠の中にいるときにポータルを起動するなど意図的にポータルに触れさせない限り、
    地上に出ることはほぼない。
    振る舞い:
    ゾグリンとクリーパー以外のほとんどのMobへ敵対する。ゾンビ化すると温厚になるピグリン類と真逆である。
    ウシなどの動物、スケルトンなどのモンスターはもちろん、ウィザーや果ては防具立てにまで攻撃しようとする。
    攻撃方法はホグリン同様でありノックバックがある。
    ゾグリンはホグリンと異なり、歪んだキノコを避けることはなく、繁殖もできない。

    ジ・エンドのモンスター(The End hostile mobs)[編集 | ソースを編集]

    シュルカー(Shulker)[編集 | ソースを編集]



    体力:30
    攻撃力:4 浮遊(00:10)
    防御力:殻に篭っている時: 20
    大きさ:1×1×1
    ドロップ:
    • シュルカーの殻×0~1個(50.0%)※
    ※ ドロップ増加のランクごとに6.25%増加、最大68.75%
    概要:
    敵対Mobであり、名前は「Shell Lurker(殻に潜む者)」を短縮したもの。
    外観はプルプァブロックに似ているが殻の中は小さな黄色の頭に2つの目がある遠距離攻撃が可能な敵対Mobである。
    スポーン:
    自然スポーンするのはエンドシティの生成時のみで、倒しても自然スポーンする事はない。
    またピースフルでも生成され、デスポーンもしない。
    Javaver1.17Bedrockver1.18.30[82]以降は、シュルカーの弾(誰が発射したか問わず)が命中した場合、命中時に殻が開いているかつ周囲17×17×17の範囲内に5体以上の他のシュルカーがいない時に元々居た場所に新しい個体を生み出し自身はテレポートする。
    基本確率は25%であり、範囲内に他のシュルカーがいると1体につき5%ずつ減少する。5体以上いると0%になるため増殖しなくなる。
    振る舞い:
    普段は隣接したブロックにくっついて殻を閉じていて、時々外を見るために1~3秒間殻を開ける。
    半径16ブロック内にターゲットが居ないと殻を閉じる。
    殻を閉じているときは防御20で、矢による攻撃が効かない。
    難易度がピースフルだと殻を開かなくなり、攻撃もしなくなる。
    リンク型の習性を持ち、一体が攻撃を受けると範囲内にいる他のシュルカーも一斉にその相手をターゲットとする。
    敵対するとミサイルのような軌跡を残す弾(シュルカーの弾)を撃つ。
    範囲内にターゲットがいる限り1~5.5秒毎に弾を撃ち続ける。
    この弾はある程度障害物を回避しながらターゲットを追尾し、当たると4のダメージを与え、10秒間の浮遊I(Levitation I)[83]を付与する。
    タイミング良く殴ったり矢で撃つ等、ダメージを与える[84]と弾を破壊できる。また盾で防ぐ事も可能。
    プレイヤーや他のMobがシュルカーに向かって移動する時、触れても反発はせず、ブロックに対するときのように飛び上がろうとするか止まってしまう。押して動かすことはできない。
    挙動が特殊ではあるがボートトロッコに乗せることはできる。ただし、トロッコに乗るとプレイヤーやMobが押そうとしても動かせなくなる[85]
    テレポート:
    体力が半分未満になると、ダメージを受けた後に25%の確率でテレポートしようとする。
    テレポート試行の判定は1Tickに5回、シュルカーを中心とした17×17×17の範囲を対象に行われる。移動先は付着可能なブロックの面[86]が隣接し、その逆側に殻を開く空間がある空気ブロックに限られる。探索に失敗した場合はテレポートできない。
    また、付着できるブロックの面に隣接できなくなった場合や、殻が開く方向に当たり判定のあるブロックが置かれた[87][88]、他のシュルカーやブロックが重なった、液体が流入したといった場合にもテレポート試行を開始する。
    足場のみなぜか特殊な反応をし、ブロックの底面にくっつく場合に開く方向にあってもテレポートしてくるが、またすぐにテレポートしようとする。さらに、この場合にはより低い場所からしかテレポートしてこない[89]
    攻略:
    ドロップ品が非常に有用かつ貴重なのでなるべくドロップ増加の付いた剣で倒したい。(数は増えないがドロップ率は上がる)
    しかし浮遊効果を受けると単純な移動操作ではまともに移動できず、被弾時のノックバックが大きくなるためシュルカーに接近するのが難しくなり、連続で浮遊させられたり落下死する危険がある。
    浮かされないためにあらかじめ天井や壁を確保するか、浮かされた場合にはコーラスフルーツやエンダーパールで着地すると良いだろう。
    浮遊の効果は水に触れているときや騎乗状態の場合には無効である。
    したがって、水柱を垂らして水中に逃げ込む、またはボートを用意して乗るといった対策も可能である。
    染色:
    Bedrockでのみ、染料を使用してシュルカーを染色することができる。
    Javaでは、色付きのシュルカーは自然にスポーンせず、/summonコマンドを使用しなければ見ることはできない。
    トリビア:
    • プレイヤーやMobはブロックのようにシュルカーの上に乗ることができる。
      • 殻が開く際、足場から押し出される事もあるので注意。
    • 殻を開く方向にブロックが置かれると殻を開かなくなるが、ターゲットを取っている場合は開いて攻撃することがある。
      • 開いた殻はエンティティを押すが、ブロックは押せないのでめり込む。
    • ソウルサンドや泥は上部が欠けており、それが側面にも及ぶと判断しているため、下面にしか付着しようとしない。
    • シュルカーの上に金床、砂利、砂などの落下するブロックを置くと即座にアイテム化する。
    • 火炎耐性が

    Javaあり、溶岩や火によるダメージを受けない。[90]
    Bedrockなくあり、ゆっくりと溶岩や火によるダメージを受けない。[91]

    変更履歴:
    • ver1.17からシュルカーの弾が当たるとたまに増殖するようになった。(Bedrockver1.18.30から[82])

    ボスモンスター(Boss Mobs)[編集 | ソースを編集]

    通常のモブと異なり戦闘時に体力が画面上部に表示される。以下ネタバレを含む。

    ウィザー(Wither)[編集 | ソースを編集]


    体力:

    Java 300(×150)

    Bedrock 600(×300)
    攻撃力:
    • 体当たり:Easy:5 / Normal:8 / Hard:12
    • 頭投擲:爆心 17
    • スポーン時の爆発:爆心 96
    爆発ダメージは難易度ノーマル基準。詳しくは爆発を参照
    防御力:8
    大きさ:0.9×3.5×0.9
    ドロップ:ネザースター×1個(100%)

    スポーン:

    プレイヤーが作成可能なボスMob。
    スポーンさせるにはソウルサンドかソウルソイル4個をTの字に設置し、その上にウィザースケルトンの頭蓋骨を3個設置する。
    土台となるソウルサンドの両サイドは空気ブロックでなければならない。
    アイアンゴーレムやスノウゴーレムと異なり敵対生物であるため、ピースフルでは生成できない(起動しない)。
    振る舞い:
    スポーンすると固体ブロックにぶつかるまで下降し、その後上昇する。しばらくすると点滅した後に大爆発を起こし、活動を始める。この間はダメージを与える事ができない。
    このときの爆発はエンドストーンを破壊できるほどの破壊力があるが、水を介することで防げる。
    待機状態では地上付近を移動しながら、難易度ノーマル以上では約10秒ごとにランダムな方向へ青い頭を散布する。
    プレイヤーのみならずアンデッド以外のMobも攻撃対象とし、対象を見つけるとその上空7ブロック程度の距離を保ちながら頭と同じ形の弾を3つの頭それぞれから射出して攻撃する[92][93]
    射出する頭はターゲットに向けて撃つ黒色と、それ以外の場合に撃つ青色があり、どちらも着弾すると半径1.5ブロックの爆発を起こす。
    黒い頭の破壊力はガストの火球と同等だが、青い頭による爆発は岩盤、エンドポータル、バリアブロック、コマンドブロック以外の全てのブロックを爆破耐性に関係なく破壊する。水を介しても防ぐことはできない。
    加えて難易度ノーマル以上では「衰弱II」の追加効果が付与されており、これによって受けたダメージ分だけウィザー自身が回復するという非常に厄介な性質を持つ。
    効果時間は難易度ノーマルで10秒、ハードでは40秒。牛乳による回復可。
    更に「衰弱II」の効果に拠らない自動回復能力も備えており、併せてかなりの回復力を誇る。
    体力が半分以下になるとオーラのようなものを纏い矢を無効化するようになるが、代わりに体当たりによる接近戦がパターンに加わり、ターゲットと同じ高さを保とうとするようになる。
    Bedrockさらに、ウィザースケルトンを2〜3体召喚する。
    その他、あらゆるダメージに対しカウンターでランダムな方向へ青い頭を射出し、同時にこれと同じ破壊判定を周囲1マス(自身の体を軸とした3*4*3の範囲)に発生させる性質がある。
    また、稀に黒い頭の代わりに青い頭を射出することがある。
    なお、アンデッドMobからの攻撃を無効化する性質がある。
    BedrockHPが0になると最後に大爆発を起こす。
    攻略:
    攻略には、正面から挑むなら回復ポーションや高性能のエンチャント装備各種は必須。
    射出した頭部によるブロック破壊の規模は大きくないが、突進はブロック破壊が大きくなりやすい。
    体力があるうちは上空を維持しようとすることもあり、地下深くに天井の低いフィールドを用意すると逃げられにくい。
    また、ウィザーはアンデッドであるため、アンデッド特攻や回復効果のあるスプラッシュポーションでダメージを与える事もできる。
    ウィザーは召喚に高さ3マスのブロック設置が必要だが、身長が3.5ブロックであり、その上にブロックがあると頭が埋まる。
    これを利用すると、ネザーの天井や最下層、ジ・エンドの帰還ポータルの岩盤に頭をハメる形でスポーンさせて窒息ダメージを与え続ける事ができる。
    ※岩盤をすり抜けることもあるので、ハメるには適切な地形(最下層の場合T字+αの穴と適切なフタとなる岩盤)が必要。
    現在は水平向きに設置して召喚できるため地形の制限が若干緩くなっている。
    変更履歴:
    • ver1.8からスポーン直後から活動を開始するようになった。
      • ブロックを並べて作成するとき、垂直以外の向きでも生成できるようになった。
    • ver1.16からソウルソイルを使った際もスポーンできるようになった。

    エンダードラゴン(Ender Dragon)[編集 | ソースを編集]

    体力:200(×100)
    攻撃力:
    • 体当たり:Easy:6 / Normal:10 / Hard:15
    • ブレス:0.5秒ごとに3
    • エンダーチャージ:0.5秒ごとに6
    大きさ:16×8×16
    ドロップ:
  • ドラゴンの卵 (帰還用エンドロールポータルが出現)
  • スポーン:
    ジ・エンドに一体のみ生息している。現状、ラスボス的な存在。
    仕様上、ピースフルでも消えることはない珍しい敵対Mob。
    振る舞い:
    ジ・エンドに入ると共に画面上部にボスの体力が表示され戦闘となる。
    通常時は全てのブロックをすり抜けながら空中を飛行している。
    また、黒曜石、エンドストーン、岩盤、鉄格子、泣く黒曜石、リスポーンアンカーを除く全てのブロックを体当たりで壊し、消滅させることができる。
    エンダードラゴンは、エンダーチャージを吐いて攻撃してくる。
    これが固体ブロック(松明なども含む)に当たるとそこに負傷の残留ポーションⅡと同じ効果のスプラッシュがしばらく滞留する。
    プレイヤーやMobにも当たるがかなり当たりにくい。
    また、時折帰還ポータル(祭壇)の上に降りてきて、周囲の地面に向かってドラゴンブレスを吐く。こちらは負傷の残留ポーションと同様の効果。
    これらのスプラッシュのダメージはエンチャントやポーションの効果でのみ軽減でき、空き瓶を使用するとドラゴンブレスが採取できる。
    祭壇に停留している間は投擲物が無効になり、当てても燃えながら跳ね返される。
    ジ・エンドの黒曜石の柱の上にはエンドクリスタル(以下クリスタル)があり、クリスタルから出る光線を受けると体力を回復する。
    火炎、ポーションに完全な耐性を持つ特殊な体質である。
    倒すと祭壇の上空に移動し、紫色の光を放ちながら大爆発を起こして消滅する。初回の経験値は12,000と、現在最も多い。
    (ただし、帰還ポータルブロックに触れると経験値オーブは初期スポーン地点に転送されてしまうので全部は回収できないことが多い)
    倒した後にオーバーワールドに戻るポータルブロック外縁の島々へ飛べるエンドゲートウェイポータル
    ドラゴンの卵が生成される。卵の使い道はないので記念品扱い。(※ver1.20.1現在)
    初回にポータルブロックに触れると一応のエンディングとなり、スタッフロールが流れる。(ESCキーでカット可能)
    攻略:
    クリスタルで回復されると体力を削り切るのは難しいので、先にクリスタルをいくつか、可能ならば全て破壊してから本体を攻撃するのが良い。
    クリスタルは何らかの攻撃を当てることで破壊することができる。素手でも一撃で破壊できるが、
    破壊時に爆発を起こすため弓矢や雪玉等での破壊が望ましい。
    クリスタルの爆発はプレイヤーだけでなく(範囲内にいれば)エンダードラゴンにもダメージを与える。
    また、2箇所のクリスタルは鉄格子で囲まれている。(全周を囲まれているが、実は下側の四隅には黒曜石との間に隙間がある)
    復活:
    ver1.9から復活させることができるようになった。→エンダードラゴンの再召喚
    復活は何度でもできるが、同時に複数のエンダードラゴンをスポーンさせる事はできない。
    2回目以降は経験値が500になる。ドラゴンの卵は最初の1回しか生成しない。エンドゲートウェイの生成は20個まで。
    変更履歴:
    • ver1.3.1から経験値が20,000から12,000に変更された。
    • ver1.9からエンドクリスタルが鉄の檻に囲まれるようになった。
      • エンダーチャージという火球を吐くようになった。
      • プレイヤーの位置をサーチしての体当たりをしなくなった。
      • ランダムに祭壇の頂上に留まり、ドラゴンブレスを吐くようになった。
      • エンドゲートウェイが最大20個できるようになった。
      • 再スポーンさせられるようになった。

    Bedrock Edition限定[編集 | ソースを編集]

    ベイビーゾンビジョッキー(Baby Zombie Jockey)[編集 | ソースを編集]

    体力:各モブに準拠
    攻撃力:操縦者の子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスクに準拠
    大きさ:変動 ※移動の当たり判定は乗られたモブのサイズ
    Bedrock

    概要:

    Pocketver0.14.0から子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスクが、スポーンしたあと周囲にいた他のモブに騎乗したもの。[38]
    これはJava チキンジョッキーとは別物であり、その為Javaのように地下やネザーに チキンジョッキーがスポーンするようなことは無い。
    もともとはJavaと同様に地下やネザーでもニワトリに乗ってスポーンしていた為、公式のパッチノートではImproved Chicken Jockey Mobsと書かれていた。
    しかし、後に実装されたConsoleのパッチノートにはBaby zombie jockeysとあり、 チキンジョッキーとは区別されていた。
    発生条件:
    プレイヤー・村人・行商人・アイアン ゴーレム・スノー ゴーレムに敵対時、周囲に特定のモブ(後述)がいる場合、15%の確率でそのモブに騎乗しようとする。
    騎乗していたモブが倒されたり、釣竿で引っ掛けて騎乗を解除させると、攻撃よりも他に騎乗できるモブ[94]を探すことを優先する。
    対象のモブ:
    • ニワトリ(大人、スポーン直後は騎乗しない)、ヤマネコ(大人)、ネコ(大人の野良・飼いならし)、オオカミ(大人の野生・飼いならし)、ウシ、ブタ、ヒツジ、ウマ(各種)、ムーシュルーム、パンダ、
    • ゾンビ(大人)、村人ゾンビ(大人)、ゾンビ化ピグリン(大人)、ハスク(大人)、スパイダー、ケイブスパイダー

    なお、騎乗できるモブ、飼いならすことができるモブが子供ゾンビ各種に乗られてしまった場合飼いならすことや騎乗ができなくなる。

    ドアやフェンス越しでもワープして騎乗してしまう為、飼い慣らしたオオカミやネコを足がかりに室内へ侵入してくる可能性がある。
    水中で[95]子供ゾンビが子供溺死ゾンビに変わってしまった場合は、騎乗が解除されてしまう。[96]
    変更履歴:
    • Pocketver0.16.0から 子供ゾンビピッグマンがモブに騎乗できなくなった(AI削除)。
    • Pocketver0.1x.xから ゾンビピッグマン(大人)が子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスクに騎乗されなくなった。
    • Bedrockver1.13.0から ゾンビピッグマン(大人)が再び子供ゾンビ・子供村人ゾンビ・子供ハスクに騎乗されるようになった。
    • ConsoleTU60からBaby zombie jockeyが移植された。しかし依然として通常のチキンジョッキーも残る。
    名称について:
    Minecraft WikiではZombieChicken Jockey[97]にまとめられていますが、「Baby zombie jockey」の名はLegacy Console Editionのパッチノート[98]から採ったものです。
    これが正式な名称かどうかはわかりませんが、Bedrock版の開発者が単に「Chicken jockey」と発言したことで長年Minecraft Wikiでも議論されてきました。
    現在はChicken Jockeyではなく「子ゾンビの騎乗(Jockey of baby zombie)」として分類されています。

    脚注[編集 | ソースを編集]

    1. 何マスかではなく単純な直線距離。
    2. MCPE-31193
    3. レッドストーン関連で使用される遅延時間の 1 tick は 100ミリ秒(1/10秒・0.1秒)のRedstone Tickです。 MOBのスポーン周期などに使われるGame Tickは 1tick 50ミリ秒(1/20秒・0.05秒)で、1redstonetick=2gametickです。
    4. 難易度をピースフルにした場合を除く。
    5. エンティティの扱いが動物のため
    6. 俗にランダムウォークと呼ばれる。
    7. スライムなどは32m以上の距離でも移動している場合がある。
    8. イリジャー系など一部のモンスターはこの性質を持たない。ブレイズはこの性質を持ち、スポーンに必要な明るさとは無関係。
    9. 友好Mobは全てのダメージブロックを通過不能と判断する(ウィザーローズ以外)。
    10. 遠距離攻撃をするものが長い傾向があるが、近接攻撃のみのゾンビが半径33mと長いなど、その限りではない。
    11. 移動先との距離が近いと探索範囲が狭まる傾向がある。
    12. 攻撃行動より優先して行うことが多い。
    13. 即時であったり、十数秒は認識している等、それぞれで持続時間は異なる。
    14. なお今現在もこの機能は継続している。ただし、PocketConsoleおよびその後、上記2つが統合されたBedrockではこの機能は無い
    15. なお、これが原因で後述するドラウンドの泳ぎ方に不具合が生じていた。
    16. 16.0 16.1 16.2 Bedrock炎ダメージで倒しても調理済みに変化しない。→MCPE-122492
    17. 長期滞在によって高くなった地域難易度でも湧く可能性あり。
    18. MC-14800
    19. Bedrockver1.19.11まで必ず破壊して通り抜けていたが、ver1.19.20よりJavaと同じく10%の確率で破壊するようになった→MCPE-79636 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    20. 20.0 20.1 20.2 20.3 Bedrockver1.20.30で修正された。→MCPE-77746 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    21. MCPE-91436
    22. ver1.15で修正→MC-3591 – resolved as "Fixed(修正済み)"
    23. JavaMC-159025 – resolved as "Fixed(修正済み)"
    24. Javaただし、水中でスポーンしても、直後に騎乗が解除されるため騎乗状態を見たい場合はスポーンエッグかコマンドでスポーンする必要がある
    25. JavaMC-147711 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    26. JavaMC-127433
    27. Java不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-128249 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    28. Javaドラウンドを除く。1.13.2まではトライデント持ちのドラウンドのトライデントがドラウンドが当たると同士討ちをしていたが、現在バグによりトライデントが当たっても同士討ちをしなくなっている。→MC-154679
    29. Bedrock現名称:金インゴット
    30. Bedrockver1.16.0より
    31. Bedrockver1.10.0よりスポーンしなくなった
    32. Bedrock現状ではスポーン不可。→MCPE-144066
    33. Bedrockver1.18.30より光源ブロックがあっても明るさ7以下でスポーンするもスポーンしなくなった。→MCPE-150148 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    34. Bedrock1.16.0よりトライデントを持っていない場合はトライデントをドロップしなくなった
    35. Bedrock投げるアニメーションがある
    36. 36.0 36.1 Javaver1.15.2までConsoleでは子供ゾンビピッグマン
    37. 37.0 37.1 サバイバルモードでは騎乗状態を見ることは不可能(後述)
    38. 38.0 38.1 チキンジョッキーと異なり子供溺死ゾンビは実装されたBedrockver1.4.0から子供ゾンビ化ピグリンは子供ゾンビピッグマン当時のPocketver0.16.0からそのAIが搭載されていないが、Pocketver0.15.10まではそのAIが搭載されていた
    39. 39.0 39.1 summonコマンドで弓を指定しないコマンドでスポーンまたはBedrock水中にいる時
    40. 40.0 40.1 Bedrockなぜかストレイを爆発に巻き込むとウィザースケルトンの頭をドロップしていたが、1.17.0で修正された。→MCPE-35876 – resolved as "Fixed(修正済み)"
    41. ただし、スピンオフ作品「Minecraft Dungeons」のヤマネコは直接噛みついて攻撃をする。
    42. 不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-210303 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    43. 自然スポーンはBedrockのみ、Javaは後述のトリビアの作業をすることにより可能
    44. なおこの一連の作業は不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている。→MC-213805 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    45. ここで調べる事ができる
    46. β1.9pre5以前はY=16未満
    47. 上が透過ブロックなら1×1×1
    48. Notch reveals new mob, dubs them Endermen in reference to Slender Man. – IGXPro
    49. Bedrockでもver1.20.30より、後述のスプラッシュポーションを投げるようになった
    50. 50.0 50.1 Bedrock炎ダメージで倒しても調理済みに変化しない。→MCPE-122487
    51. "In the current build Wardens have 500 health. Wonder if that's too little 🤔🤔"   by kingbdogz  – Twitter, 2021年10月17日.
    52. "You shouldn't be killing Wardens, they are designed to be unkillable"   by kingbdogz  – Twitter, 2021年8月17日.
    53. 映画「シャイニング」が元ネタ。「Here’s Johnny!」というセリフは有名。
    54. MC-137799 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    55. 55.0 55.1 子供の村人を攻撃するか否かで仕様が相反しているが、Javaが「Works As Intended」、Bedrockが「Won't Fix」としているので、今後修正される見込みは薄い
      MC-236805 – resolved as "Works As Intended (仕様)"、MCPE-141939 – resolved as "Won't Fix (ほぼ仕様)"
    56. MCPE-51000MC-108480 – resolved as "Fixed (修正済み)")
    57. MC-141200
    58. MC-108403 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    59. バグ:MC-169556(Bedrock Editionでも同様の現象が発生する(1.18.0で確認))
    60. 1.13.2までは青色だったが、snapshot 18w43aにてtexture updateにより緑色になってしまったが、その後snapshot 18w47bにて修正された。そのため製品版では青のままである。→MC-139722 – resolved as "Fixed(修正済み)"
    61. 1.9.0までは青色だったが、1.10.0のtexture updateにより緑色になってしまい、Javaで修正されためバグ報告がなされたが、機能リクエストと見なされレポートは無効となっていた。→MCPE-43198 – resolved as "Invalid(無効)"
      その後、1.18.10にて修正された。→MCPE-140420 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    62. 矢をドロップするか否かで仕様が相反(矛盾)しているが、Javaが機能リクエストとみなされ「Invalid」としているので、今後修正される見込みは薄い→MC-139797 – resolved as "Invalid (無効)"
      その後更に、ほぼ同じチケットが作成されたが、前述と同じく機能リクエストとみなされ「Invalid」としているので、今後修正される見込みは薄い→MC-182598 – resolved as "Invalid (無効)"
    63. MC-139433
    64. 規制なのか、子供村人には手を出さない。Javaver1.18から
    65. ベイビーゾンビジョッキーの更新履歴参照、なお大人は乗られるようではあるが実際には機能していない。
    66. 不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-187529 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    67. ver1.18.30で修正された→MCPE-94102 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    68. 不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-172618 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    69. Bedrock不具合によりスポーンしている子供ピグリンの10%しか乗らない→MCPE-75131
    70. 消火状態の魂の焚き火は除く
    71. MCPE-70869
    72. MCPE-83596
    73. 不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-193126 – resolved as "Works As Intended(仕様)"
    74. MCPE-88837
    75. MC-177823 – "Magma Cubes Float in Lava" – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    76. 水も同様に水面を移動し接触でのダメージもないが、水に埋もれると窒息する。
    77. このときは上下にしか移動せず、能動的に水平に移動することはない。また、ツタに触れていると下降ベクトルを付加されるため浮き上がれなくなる。
    78. Bedrockではver1.20.40から
    79. 砦の遺跡では一度倒されるとリスポーンしない
    80. 子供も攻撃するのが仕様(Works As Intended)となっている→MC-248716 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    81. beta 1.18.20.27 / Preview 1.18.20.28からbeta 1.18.30.26 / Preview 1.18.30.27まで殴っても逃げ回るだけの友好モブとなっていた。
      beta 1.18.30.28 / Preview 1.18.30.29で修正された。→MCPE-152577 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    82. 82.0 82.1 MCPE-104826 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    83. Bedrockver1.19.2まで浮遊II(Levitation II)を付与していた
    84. 溶岩に触れるなどのダメージも含む。
    85. ブロックに対するときと同じ反応になってしまうため。水で流したり、レール上ならばトロッコで押すことはできる。
    86. 当たり判定が埋まった面。エンティティが埋まる事ができる部分は欠けているとみなす。
    87. フェンスゲートの上部は、閉じていると判定があるとみなし、開いていると判定がないとみなす。
    88. 付着できて開く方向が確保できる面が隣接している場合は、向きを変えることを優先しテレポートはしない。
    89. 当たり判定がなくすり抜けられるが上面に立てるという特性からだと思われるが、横に繋がったときの下面側の立てる判定は無視することやテレポートに方向性ができる理由は全く不明。
    90. 不具合ではなく仕様(Works As Intended)となっている→MC-83988 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
    91. ver1.19.0で修正された→MCPE-33236 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    92. 3つの頭それぞれが独立して思考しており、個別にターゲットを探索している。ただし、ターゲットを取るための視点は中央の頭のみ。
    93. 通常、Mobは飛び道具をターゲットの頭(視点)を狙って撃つが、ウィザーは足元を狙っている。
    94. 特にニワトリ
    95. 水に沈む関係上スケルトンホース、ゾンビ(大人)、村人ゾンビ(大人)、ゾンビ化ピグリン(大人)、ハスク(大人)のみ
    96. 前述の通り子供溺死ゾンビのベイビーゾンビジョッキーは存在しないため
    97. 現在はRiding#Jockey_of_baby_zombieへ移動
    98. "Baby Zombie jockeys can now ride any mobs." - Change log for Title Update 60 - December 19th 2017

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