農林業

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オークの木から転送)
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このページでは、Minecraftの世界における「農林業」について解説する。


農林業[編集 | ソースを編集]

Minecraftの世界にある植物は適切な形で設置すると成長する。
これを利用した農林業により資材、食物、飼料などを生産する事ができる。
プレイヤーと一定距離[1]以上離れている間はチャンクが更新されないため植物が成長しない事に注意。

耕地(Farmland)[編集 | ソースを編集]

土・草ブロック・草の道をクワ(Hoe)で耕す(右クリックする)と、「耕地」になる。
小麦ジャガイモニンジンビートルートカボチャスイカの栽培に必要。
さらに耕地は以下のどちらかの条件を満たすと「湿った耕地(Hydrated Farmland)」に変化する。この状態に作物を植えるのが基本。

  • 耕地と同じ高さか1段上に、かつ平面4ブロック以内(斜めOK)に水源または水流がある場合
  • 天候により雨が当たった場合



水を中心とした平面9×9・水と同じ高さか1段下までの耕地と言い換える事もできる。

このため農場の作成は水を持ち運びできる水入りバケツがあると便利。

耕地は水があってもすぐ湿る訳ではなく、変化するまでに必要な時間はランダム。
また、既に種が植えてある状態でも上記の条件を満たせば(植えられた物はそのままで)湿った耕地へと変化する。
水が無くても畑に種を植える事は可能だが、乾いた状態では作物の成長速度が著しく低下してしまうためお勧めできない。

耕地の消滅[編集 | ソースを編集]

耕地は以下のいずれかの条件を満たすと消滅し、土ブロックに戻ってしまう。

  • 耕地に一定以上の大きさのmobが0.75ブロック分以上高いところから着地した場合
  • 耕地の真上にブロックを置いた場合
  • 何も植えておらず、かつ水の有効範囲内にないまま時間経過した場合


着地による耕地の消滅は、プレイヤーはもちろん体長0.512ブロック以上の大きさを持つ全てのmobで発生する。
これに満たないmobは、オウム、ウサギ、ニワトリ、コウモリ、ヤマネコ、オオカミ、キツネ、ケイブスパイダー、
エンダーマイト、シルバーフィッシュ、小スライム、小マグマキューブ、全ての子供mobが当てはまる。
ただし落下速度低下のステータスを受けている場合はこの限りではない。
対策としては、耕地の上3ブロック分の部分に屋根となるジャンプ防止用のブロックを設置するとよい。
特にカボチャ・スイカはつけた実が段差になるため、この対策がより重要になる。[2]
水気がない(乾燥による)時間経過の消滅は一定ではなく、ランダムで発生する。
雨のみで湿らせた場合や、水を取り除いた場合、湿った耕地はやがて乾燥し、最終的には土ブロックに戻る。

耕地に植えられた作物の成長速度[編集 | ソースを編集]

作物は同種を隣接させて植えると成長速度が低下する。

周囲の作物が成長速度に与える影響


以下の条件を満たすと、成長速度が1/2になってしまう。
(([東に同じ作物がある]or[西に同じ作物がある])and([北に同じ作物がある]or[南に同じ作物がある]))or([北東、北西、南東、南西のいずれかに同じ作物がある])
よって、このことだけを考えるなら、作物は離して植えた方が良いことになる。しかし、間をあけると面積当たりの収穫量は落ちてしまう。
単位面積当たりの収穫量を最大化するには、次のように二種類の作物を交互に植えると良い。(水は考慮していない)

北 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ [☆:ニンジン] ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ [★:ジャガイモ](例) ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 南

この植え方では、それぞれ東西方向に同種の作物が無く、斜め4方向にも無いので、この成長速度低下ペナルティを受けない。(90°回転させても同じ)
ただし、全部同じものを植えた場合に比べ植え直しに手間がかかるので、手間と効率どちらを重視するかはプレイヤーによるだろう。


周囲の耕地が成長速度に与える影響


自身の真下の耕地が濡れているかどうかだけでなく、その周囲8マスの耕地が濡れているかどうかも関係する。
ベースの成長速度は以下の式で与えられる。
[自身の真下の成長pt]+Σ(自身の周囲8マスの真下の成長pt)/4
ただし、成長ptは、濡れた耕地で3pt、乾いた耕地で1pt、それ以外で0pt
周囲8マスを草ブロックのままにしたものと、周囲8マスを全て耕したものとを比較してみるとこの違いは実感しやすい。
(このとき、上記の密集ペナルティーを受けないよう、周囲8マスの耕地には何も植えない)
なお、実際のサバイバルで農業をする際には、どうしても農地の端は出てしまうので、
序盤に耕地面積より少ない数の種を蒔くとき以外はこれを知っていても得できる場面はあまりない。




光源[編集 | ソースを編集]

松明などで作物を照らすと、夜でも成長が進むようになる。
正確には植えた作物の一つ上のブロックが(空気・ガラス等の)透過ブロックかつ一定の明るさを満たす必要がある。→明かり
作物自体がどれだけ明るさを維持しても、その上のブロックの明るさが9に足りない、または不透過ブロックだと成長しない。
光源の確保には松明でも十分だが、グロウストーンやジャック・オ・ランタンは天井や床に埋め込めるので応用範囲が広い。

肥料[編集 | ソースを編集]

または骨ブロックをクラフトして入手できる骨粉は肥料として使う事ができる。
これを一個使うごとに小麦や苗木などの植物をある程度成長させる事ができる。植物ごとに最終段階までに必要な個数は異なる。
ディスペンサーによる射出でも肥料として与える事が可能。
また、草ブロックへ使うとその周辺に草や花が現れ、キノコに使えば巨大キノコに成長させられる。
木の場合は、色々なサイズまで成長する。


小麦・ニンジン・ジャガイモ・ビートルート(Tutorials/Crop farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 耕地(土とクワ)



小麦
Wheat Seeds/Wheat
耕地に小麦の種を植えると成長する。

草・シダを壊すことで時折入手できる他、成長しきったものを破壊(収穫)すると
小麦」1個と同時に「小麦の種」も0~3個入手できる。
成長する前に収穫すると、小麦の種のみの入手となる。
また小麦は、キツネが口にくわえてスポーンすることがあるので倒して入手することも可能[3]だが、キツネ自体逃げ足が速いためおすすめしない。
パン・ケーキ・クッキーの材料に、また9個まとめると干草の俵になる。
ヒツジ・ウシ・ムーシュルーム・ヤギを繁殖させるための餌として必要。
幸運付きの道具で刈り取っても小麦が増えるわけではなく、小麦の種が増えるだけである。
小麦はさまざまな食料の素材になる。家畜の飼育の餌としても使う。


ニンジン
Carrot
耕地にニンジンを植えると成長する。

成長しきったものを収穫すると最大4個の「ニンジン」を入手できる。
幸運のエンチャントのついたツールで破壊すると収穫量が増加。
入手方法は村の畑で栽培されているものを刈るか、ゾンビの追加ドロップとして入手するか、
難破船のチェスト、ピリジャーの前哨基地のチェストの四通りがある。
収穫したニンジンは右クリック長押しで食べることができる。
またブタ・ウサギを繁殖させるために必要。
そのまま食べると満腹度が1.5個分回復する。
ニンジンとジャガイモは空腹状態で植えると食べようとしてしまい作業がはかどらないので、
満腹にしてから植えたほうが良い。


ジャガイモ
Potato
耕地にジャガイモを植えると成長する。

成長しきったものを収穫すると最大4個の「ジャガイモ」を入手できる。
幸運のエンチャントのついたツールで破壊すると収穫量が増加。
入手方法は村の畑で栽培されているものを刈るか、ゾンビの追加ドロップとして入手するか、
難破船のチェスト、雪原の村のチェスト、平原の村のチェスト、タイガの村のチェスト、ピリジャーの前哨基地のチェストの7通り。
収穫したジャガイモは右クリック長押しで食べることができる。
精錬することで「ベイクドポテト」になる。
そのまま食べると満腹度が0.5個分回復する。
また、2%の確率で「青くなったジャガイモ」に成長する場合もあり、こちらは食べると一定確率で5秒間の毒状態になる。
耕地に植えることも出来ず、コンポスターに入れることも不可なので捨ててしまってもよい。


ビートルート
Beetroot_Seeds/Beetroot
耕地にビートルートの種を植えると成長する。

ビートルートの種の入手方法は村の畑で栽培されているものを刈るか、行商人と取引するか、
モンスタールームのチェスト、廃坑のチェスト付きトロッコ、森の洋館のチェスト、エンドシティのチェスト、雪原の村のチェストから入手するかの7通り。
成長しきるとビートルートになり、収穫時に「ビートルート」1個(Bedrockでは1~2個)と「ビートルートの種」0~3個を入手できる。
成長する前に収穫すると、ビートルートの種のみの入手となる。
幸運付きの道具で刈り取ってもビートルートが増えるわけではなく、ビートルートの種が増えるだけである。
ビートルートをそのまま食べると満腹度が1個分回復する。
ビートルート単体をクラフトすることで赤色の染料に、ビートルート6個とボウルでビートルートスープになる。
ジャガイモ・ニンジンと同じく、ブタの餌としても使用可能。
成長は4段階。




カボチャ・スイカ(Tutorials/Pumpkin and melon farming)[編集 | ソースを編集]

湿った耕地に種を撒くと蔓(つる)が成長する。
入手方法はそれぞれリンク先を参照。
カボチャカボチャの種スイカスイカの種
必要なもの

  • 耕地(土とクワ)
  • 明るさレベル8以上、または日光か月光



カボチャ
Pumpkin/Pumpkin Seeds

スイカ
Melon/Melon Seeds

実の生成

以下の条件が満たされた状態で時間経過するとカボチャ(スイカ)が生成される。

・蔓の成長が最終段階
・蔓が実と繋がっていない
・蔓に隣接するブロックが空気かつその下が土系ブロック[4]である[5]

生成されるまでの時間はランダム。
蔓本体を刈らなければ何度でも実を収穫する事ができるが、同時生成数は蔓一つに付き実一個まで[6]

他に、蔓が生えている耕地は湿っていない状態だと実が付くまでの期間が長くなってしまうので注意。

肥料
骨粉を使うことで蔓本体の成長を育成促進することが可能。ただし実を成らせることはできない。

収穫装置
カボチャ・スイカはピストンで押すとアイテム化する。これを利用すると全自動で収穫することもできる。



実の生成の補足 ver1.15.2


ひとつの蔓に対し、隣接する4ブロックが全て生成条件を満たす場合、平均でおよそ1個/5分で実が生成される。
隣接するブロックが生成条件を満たさない場合でも振り分けが行われ、条件を満たすブロックに再振り分けされることはなく生成失敗となり、生成効率が下がる。(下図)

×1   1 1蔓1 ×蔓× ×1   ×

3方を潰していた場合、生成量はおよそ1/4になる(機会損失の確率分もう少し下がる)。
上図のそれぞれの「1」に対し約20分に1回の割合で実が生成され、左側は1個/5分の生成量になり、右側は1個/20分生成量が期待値になる。

また、1つの条件を満たしたブロックに複数の蔓が隣接していても生成量は増えない。

×1 1 1蔓1蔓1 ×1 1

この図の形では、1個/2.5分とはならず、およそ1個/2.8分となる。




植林(Tutorials/Tree farming)[編集 | ソースを編集]

※()内の名称はBedrock版での名称です。
必要なもの

  • 土または草ブロック
  • 苗木
  • (種類に応じた)空間


生えている木の葉から採れる「苗木」を「土」ブロックの上に植え、成長させることで木になる。
苗木は上空に光を遮る物がない状態、または明るさレベル8以上を維持できれば場所を選ばない(明るさレベル7以下で苗木が破壊)。

苗の成長[編集 | ソースを編集]

各種苗木の成長には一定範囲の空間を必要とする。
木への成長タイミングで対応した空間が確保出来なかった場合は成長せず、次の成長タイミングで新たに判定される。
※トウヒ・シラカバ(樺)・ジャングルの苗木を隣接して設置した状態で同時に成長する事もある。
なお、葉は苗木の成長判定の際は空間扱いとなって成長を邪魔しない。植林などで葉が残ったまま苗木を植えて骨粉を与えることもできる。

ver1.16.1から
オーク(樫)とシラカバ(樺)の苗木に共通する特徴が追加された。花の近くで成長した場合低い確率でミツバチの巣を伴った木に成長する。
花の判定は以下のように苗木を中心とした5x5の範囲で行われる。

●=苗木 ★=花の有無を判定しているマス

★★★★★ ★★★★★ ★★●★★ ★★★★★ ★★★★★

木の種類(Tree)[編集 | ソースを編集]

オーク(樫)(Oak tree[編集 | ソースを編集]

基本形基本形(ミツバチの巣付)大木(枝あり)大木(枝なし)沼地


苗木、原木、板材、葉

いわゆる「普通の」樹。1つの苗木から基本形と大木の二種類の樹形へと成長する。
沼地バイオームでは通常より葉の幅が広く、葉の周囲にツタが生える独特の樹形になる。
葉の破壊時に200分の1の確率で「リンゴ」をドロップする。
基本形の樹高は5、6、7ブロックのいずれかで、幹の高さはそれぞれ4、5、6ブロックである。
大木の樹高は5ブロック以上16ブロック以下であり、高さ8以上のものには幹から分岐した枝が発生する。
枝を伸ばす場合、その部分のブロックは枝に上書きされて消えてしまう。
高さ7以下のものも基本形とは葉の付き方が異なる。

基本形は苗木を中心に3×3ブロック(古いバージョンでは一部5×5ブロック)の広さで高さ6、7、8ブロックの空間がないと成長できない(詳しい形は下図参照)。
また大木の場合は苗木の真上に樹高と等しい高さの空間がないと成長できない。
この性質を利用して、苗木の真上7ブロックの位置にブロックを置いておくことで、大木に成長したときの枝の発生を抑止できる。

また苗木の隣高さ2の位置にブロックを置いておくことで、確実に大木に成長させることもできる。
現実世界ではブナ科コナラ属の落葉樹が楢(ナラ)、常葉樹が樫(カシ)と呼ばれている。
いわゆる「ドングリ」をつける木であり、リンゴがなるわけではない。

トウヒ(Spruce tree[編集 | ソースを編集]

基本形大木 (「トウヒ」)大木 (「マツ」)

苗木、原木、板材、葉

タイガバイオーム、林バイオーム、マツの原生林バイオーム、トウヒの原生林バイオームで群生し、針葉樹の樹形を成す。原木からは黒い板材が作成できる。
幹の太さが1ブロックの基本形と2ブロックの大木(ver1.7.2から)があり、さらにそのそれぞれに葉が上部にだけつくもの(「マツ」)と葉が全体につくもの(「トウヒ」)とがある。
このうち、幹の太さが1ブロックの「マツ」は苗木から成長させることはできず、自然生成のみとなる。
幹の太さが1ブロックの「トウヒ」の樹高は7~10ブロックで、幹の高さは樹高より1~3ブロック低い。
成長には苗木を中心に5×5の広さで高さが樹高+1の空間が必要である(一部1×1でよい部分あり/古いバージョンでは7×7の広さが必要な場合あり。詳しくは下図参照)。
幹の太さが2ブロックの場合、樹高は14~30ブロックで、幹の高さは北西のブロックは樹高-1、そのほかのブロックは樹高-2となる。
成長には北西の苗木を中心に5×5の広さで高さが樹高+1の空間が必要である(一部3×3でよい部分あり。下図参照)。

「トウヒ」の場合は、樹高が低いとき地上まで葉ブロックが茂ることがある。
更新履歴:

ver1.13から巨大マツが成長した際に周囲の草・土ブロックをポドゾルに変化させるようになった。

ver1.17からJava名称が「マツ」からBedrock版と同じ「トウヒ」になった。

シラカバ(樺)(Birch tree[編集 | ソースを編集]

基本形背の高い樹形


苗木、原木、板材、葉

名前の通り白色の樹皮を持ち、原木からは白い(薄色の)板材ができる。
各種森林バイオームにまばらに生成される。シラカバの森・シラカバの原生林バイオームにはシラカバのみが生成される。
樹高は6~8ブロックで、幹の高さは樹高より1ブロック低い。高さ2ブロックの位置に葉が付かないため伐採が容易。
シラカバの原生林バイオームでは、幹が通常より最大6ブロック長い樹形になる。苗木からこの樹形に成長することはない。

木への成長には、3×3ブロックの範囲で高さが樹高より1ブロック高い空間が必要(古いバージョンでは一部5×5ブロック必要・詳細は下図参照)。
現実世界ではカバノキ科カバノキ属の落葉樹。

ジャングル(Jungle tree[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉、ツタ

ジャングルバイオームにのみ群生する巨大な樹木。2×2の太さの幹を持つ巨木が存在する。
大量の原木を入手できる一方、苗木を落とす確率が低い。樹木1本だけでは落とさない事も。
(他の木が5%に対し2.5%。「幸運」のエンチャントのついたアイテムで伐採すれば確率を上げられる)。
樹皮は横縞模様。原木から作成した板材は赤みがかかった色になる。

樹高(葉を含む)は5から13、幹の高さは樹高より1ブロック低い。ジャングルバイオームの地表には、1ブロックの原木とオークの葉で構成された低木が生成される。
大木は樹高12~31、幹の高さは北西のブロックは樹高-1、そのほかのブロックは樹高-2となる。
木への成長には、1×1の場合苗木の上に3×3の範囲で高さが樹高+1ブロックの空間が必要(古いバージョンでは一部5×5の空間が必要)。
2×2の巨木の場合は北西の苗を起点に、5×5の範囲で高さが樹高+1ブロックの空間が必要。詳細は下図参照。

巨木で成長するときは必ずツタが生える。

アカシア(Acacia tree[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉

サバンナバイオームに自生する。
樹皮はグレーがかったオークのような縦縞をしているが、断面は赤い。
加工すると赤い色の板材になる。 現実のアカシアの木に似て、6種類の樹木の中で枝分かれ・幹の湾曲が多く、苗木を植えた中心から最大3ブロックの枝分かれ・湾曲をする。樹形が定まらない木ではあるが大まかに3タイプに分類される。
一本木タイプ:(比較的)直線に幹が1本伸びて葉の天蓋が1つある。
Y字枝分かれタイプ:幹の中央~上部でYの字に枝分かれし葉の天蓋が2つに別れる。枝分かれは180度(水平)の場合と90度(直角)の場合がある。
二段成長タイプ:高さ2~6ブロックに高さ2ブロック分の葉の固まりが1つでき、そこからさらに1~5ブロック幹が伸びて葉の天蓋が1つできる。

樹高(葉を含む)は6~10、幹の高さは樹高より1ブロック低くなる。
木の成長には苗木の上に5×5の広さで高さが樹高+1ブロックの空間が必要である(地上1ブロックは1×1で可/古いバージョンでは一部3×3で可。詳細は下図参照)。
上記に挙げた3つのタイプの樹形はランダムで決まるため、植樹する際は成長後の枝分かれや湾曲を考慮して樹間を広く取る必要がある。

また、枝や湾曲部分に空間ができた場合、地表の光源が届かないとモンスターが湧く事があるので沸き潰しが必要。
現実世界ではマメ科ネムノキ亜科で、オーストラリア大陸やアフリカ大陸に分布する。

ダークオーク(黒樫)(Dark oak tree[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉

薄暗い森(Dark Forest)バイオームに自生する。樹皮は焦茶色のオークのような縦縞。断面は暗い茶色。
加工すると黒い焦茶色の板材ができる。
ダークオークは1×1ブロックの幹のものが存在せず、必ず2×2ブロックの幹となり、植林の際は苗木を2×2で並べて植える必要がある。
樹高(葉を含む)は8~11、幹の高さは樹高より2ブロック低くなる。
木の成長には北西の苗木を起点に、基本3×3(一部5×5)の広さで高さが樹高に等しい空間が必要(詳細は下図参照)。
高さ3以上の位置から、枝が張り出して2~5ブロックほど縦に伸びる。
普通のオーク(樫)と同じく、葉の破壊時に200分の1の確率で リンゴをドロップする。
2×2の幹を持ちながら樹高が低く伐採が容易であり、原木を多量に入手するのに向く。
苗木の回収率は通常の木と同じだが、栽培には必ず苗木を2×2で4つ使用するため、結果的に余剰として得られる苗木の量はそれほど多くない。

幹を切り倒した後はきちんと苗木を回収しておこう。
Javaver1.9より前のバージョンでは、苗木の上の空間の最上部を基準に葉と枝が生成されていた。
このため苗木の真上にブロックを置くことで枝を苗木より低い位置にめり込ませることができ、岩盤を破壊する定番の方法として利用されていた。

ツツジの木(Azalea tree[編集 | ソースを編集]

苗木 、原木、板材、葉

ver1.17から追加。
常緑広葉樹。繁茂した洞窟バイオームの上の地表や地下空洞に繁茂した洞窟へ突き抜くように生成される。
また、ツツジ(低木)に骨粉を使用することでも生成できる。
オークの巨木のように斜めに枝を伸ばすがオークほど高くなることはない。
幹はオークの原木となっており、ツツジの原木やツツジの板材などは存在しない。
葉は花つきと花なしの二種類がランダムに生成される。
葉を破壊すると5%の確率でツツジ(低木)をドロップする。
ツツジ(低木)は、行商人や沈没船のチェストから入手可能な苔ブロックに骨粉を使っても入手することができる。

現実では公園の花壇や道路の脇に植えられている低木がよく知られるが、シャクナゲなどツツジ科の一部には大型になるものもある。

マングローブの木(Mangrove[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉、根、泥付きの根、ツタ苔のカーペット

ver1.19から追加。
熱帯や亜熱帯の湿地に生息する常緑樹。マングローブの沼地に生成される。生成場所は陸・水中を問わない。
葉の下にマングローブの芽を実らせる。マングローブの芽に骨粉を使うと新たにマングローブの木を生成させることができる。
他の樹木とは異なり地上に露出した根を持ち、幹を支えるように枝分かれして地面に伸びる。

水平に伸びた根の上には苔のカーペットが生成されることがあり、また葉の部分からはツタが垂れ下がる。

サクラの木(Cherry[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉

ver1.20から追加。
温帯に生息する落葉広葉樹。山岳バイオームの山麓サブバイオームであるサクラの林に生成される。
葉の下からは桜の花びらのパーティクルが漂う。

余談であるが、葉のテスクチャが葉桜であることから、ソメイヨシノとは違う種類と思われる。

巨大な真紅のキノコ(Huge Crimson Fungus[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉、実、ツタ

ver1.16で追加。
ネザーの真紅の森に生成される巨大な菌類の木。
幹は4~13の高さでまっすぐに伸び、先端の周囲3ブロックにネザーウォートブロックを葉のように茂らせる。
その際に成長後の空間チェックは行わない。[7]
ネザーウォートブロックの内部にはシュルームライトを実のらせる。
キノコの名であるが、幹は地上の木と同様に板材として利用できる。

真紅のナイリウムに真紅のキノコを植え骨粉を使用すると地上でも生成が可能。

骨粉による生成時、しだれツタが同時に生成されることがある。

巨大な歪んだキノコ(Huge Warped Fungus[編集 | ソースを編集]

苗木、原木、板材、葉、実

ver1.16で追加。
ネザーの歪んだ森に生成される巨大な菌類の木。
幹は4~13の高さでまっすぐに伸び、先端の周囲3ブロックに歪んだウォートブロックを葉のように茂らせる。
その際に成長後の空間チェックは行わない。[7]
ネザーウォートブロックの内部にはシュルームライトを実のらせる。
キノコの名であるが、幹は地上の木と同様に板材として利用できる。

歪んだナイリウムに歪んだキノコを植え骨粉を使用すると地上でも生成が可能。

巨大な真紅のキノコと異なり骨粉での生成時にツタが生成されることはない。

成長に必要な空間図解[編集 | ソースを編集]

...

(close,アカシア・ダークオーク(黒樫)は未確認。) (●…苗木 ★…成長必要空間 ■…幹の成長予定空間)


オーク(樫) 幹の高さ 4       高さ 5        高さ 6        大木 □□□□□□□ 09 □□□□□□□ □□□□□□□ 09 □★┓ □□□□□□□ 08 □□□□□□□ □▲★★★▲□ 08 □★︵ □□□□□□□ 07 □▲★★★▲□ □▲★★★▲□ 07 □★樹 □▲★★★▲□ 06 □▲★★★▲□ □▲★■★▲□ 06 □★高 □▲★★★▲□ 05 □▲★■★▲□ □□★■★□□ 05 □★と □▲★■★▲□ 04 □□★■★□□ □□★■★□□ 04 □★同 □□★■★□□ 03 □□★■★□□ □□★■★□□ 03 □★じ □□★■★□□ 02 □□★■★□□ □□★■★□□ 02 □★︶ □□□●□□□ 01 □□□●□□□ □□□●□□□ 01 □●┛ ※▲はver1.14.4まで必要な空間 ※大木の幹の高さは樹高による


トウヒ(幹の太さ1) ver1.15以降 □□□□□□□□□ 樹高+2 □□★★★★★□□ 樹高+1 □□★★★★★□□ 樹高 □□★★★★★□□ 樹高-1 ~~~中略~~~~ □□★★★★★□□ 03 □□□□★□□□□ 02 □□□□●□□□□ 01


ver1.14.4まで パターン1           パターン2 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 樹高+2 □▲★★★★★▲□□□▲★★★★★▲□ 樹高+1 □▲★★★★★▲□□□▲★★★★★▲□ 樹高 □▲★★★★★▲□□□▲★★★★★▲□ 樹高-1 ~~~~~~~~中略~~~~~~~~~ □▲★★★★★▲□□□▲★★★★★▲□ 03 □□□□★□□□□□□▲★★★★★▲□ 02 □□□□●□□□□□□□□□●□□□□ 01 ※▲は必要な場合もある


トウヒ(幹の太さ2) 側面図 (最上部の幹は北西の1本のみ) □□□□□□□□□ 樹高+2 □□★★★★★□□ 樹高+1 □□★★★★★□□ 樹高 □□★★■★★□□ 樹高-1 □□★★■■★□□ 樹高-2 ~~~~~中略~~~~~ □□★★■■★□□ 03 □□★★■■★□□ 02 □□□★●●□□□ 01


上面図 (最上部の幹は北西の1本のみ) 高さ1         高さ2~         最上部 □□□北□□□ □□□北□□□ □□□北□□□ □□□□□□□ □★★★★★□ □★★★★★□ □□★★★□□ □★★★★★□ □★★★★★□ 西□★●●□□ 西★★■■★□ 西★★■★★□ □□★●●□□ □★★■■★□ □★★★★★□ □□□□□□□ □★★★★★□ □★★★★★□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□


シラカバ □□□□□□□ 樹高+2 □▲★★★▲□ 樹高+1 □▲★★★▲□ 樹高 □▲★■★▲□ 樹高-1 □□★■★□□ 樹高-2 ~~~中略~~~ □□★■★□□ 02 □□□●□□□ 01 ※▲はver1.14.4まで必要な空間


ジャングルの木 幹の太さ1 □□□□□□□ 樹高+2 □▲★★★▲□ 樹高+1 □▲★★★▲□ 樹高 □▲★■★▲□ 樹高-1 □□★■★□□ 樹高-2 ~~~中略~~~ □□★■★□□ 02 □□□●□□□ 01 ※▲はver1.14.4まで必要な空間


幹の太さ2 側面図 (最上部の幹は北西の1本のみ) □□□□□□□□□ 樹高+2 □□★★★★★□□ 樹高+1 □□★★★★★□□ 樹高 □□★★■★★□□ 樹高-1 □□★★■■★□□ 樹高-2 ~~~~~中略~~~~~ □□★★■■★□□ 03 □□★★■■★□□ 02 □□□★●●□□□ 01


上面図 (最上部の幹は北西の1本のみ) 高さ1         高さ2~         最上部 □□□北□□□ □□□北□□□ □□□北□□□ □□□□□□□ □★★★★★□ □★★★★★□ □□★★★□□ □★★★★★□ □★★★★★□ 西□★●●□□ 西★★■■★□ 西★★■★★□ □□★●●□□ □★★■■★□ □★★★★★□ □□□□□□□ □★★★★★□ □★★★★★□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□


ダークオーク 側面図 □□□□□□□□□ 樹高+1 □□★★★★★□□ 樹高 □□★★★★★□□ 樹高-1 □□★★■■★□□ 樹高-2 □□□★■■□□□ 樹高-3 ~~~~~中略~~~~~ □□□★■■□□□ 02 □□□□●●□□□ 01


上面図 高さ1        高さ2~樹高-3      樹高-2~ □□□北□□□ □□□北□□□ □□□北□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □★★★★★□ □□□□□□□ □□★★★□□ □★★★★★□ 西□□●●□□ 西□★■■□□ □★★■■★□ □□□●●□□ □□★■■□□ □★★■■★□ □□□□□□□ □□□□□□□ □★★★★★□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□


アカシア □□□□□□□ 樹高+2 □★★★★★□ 樹高+1 □★★★★★□ 樹高 □★★■★★□ 樹高-1 □▲★■★▲□ 樹高-2 ~~~中略~~~ □▲★■★▲□ 02 □□□●□□□ 01 ※▲はver1.15から必要な空間


参考:



苗木の配置[編集 | ソースを編集]

オーク(樫)の木の苗木は連続して隣接させても上方向に障害物が無い限りほぼ問題なく成長する。
一方でトウヒ・シラカバ(樺)・ジャングルの木の苗木は成長に一定の空間が必要となり、阻害されると木に成長しない。
この為に隣接して苗木を配置すると成長のタイムラグによって成長を阻害されるものが出てくる。
これらを踏まえて、苗木の間隔はアカシア・ダークオーク(黒樫)を除き2~3ブロックが適切とされる。

カカオ豆(Cocoa/Tutorials/Cocoa bean farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • ジャングルの原木
  • カカオ豆


自生するカカオの実、あるいは洞窟のチェストから手に入れたカカオ豆をジャングルの原木の側面に使用して栽培。

肥料[編集 | ソースを編集]

カカオの実に骨粉を与えると、直ぐに成熟した実に成長する。

カカオ豆の収穫時期[編集 | ソースを編集]

緑→薄橙→橙の順に大きく成長していき、橙の時に収穫する事で3個のカカオ豆が入手出来る。
また、実の上から垂直の水流を流す事でも収穫が出来る為、縦に並べて栽培し水流で一気に収穫と言った事が可能。




キノコ(Mushroom/Tutorials/Mushroom farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 明るさ12以下かつ1x1x1の大きさの不透過ブロック上に植えることが可能。ただし例外がある。
    • 高さが足りないため耕地には植えられないが、ソウルサンド上には植える事ができる。
    • ハーフブロックや階段は上付きであろうと植えられない。
  • 巨大キノコは、土系ブロックの上に植えた状態でないと発生しない。


キノコの増殖[編集 | ソースを編集]

茶・赤に関わらずキノコはゆっくりと自然増殖する。
空に面しておらず、明るさ12以下の空間なら植えたブロックに関わらず、時間をかけて周囲2マスの範囲(上下含む)へランダムに増殖する。
ただし、製品版では密度が高いと増殖しにくくなるので、密集させるよりはスペースを確保して設置すると効率が良い。

キノコの破壊[編集 | ソースを編集]

空に面しているか、光レベル13以上を受けた状態では設置も出来ず、設置されていた物は隣接ブロックに変化があると壊れてアイテム化する。
ただし、菌糸やポドゾルの上に生えたキノコは強い光を浴びても壊れない。

巨大キノコ(Huge mushroom)[編集 | ソースを編集]

十分なスペースが確保された特定の明るさの土系ブロック[8]の上に置いたキノコに骨粉を与えると高さ5~7ブロックの巨大キノコに成長する。
その際1/12の確率で高さ9、11、13ブロックの超巨大キノコに成長することもある(ver1.10から)。
壊すと1ブロック辺り0~2個のキノコを取得可能。

茶色キノコの成長には7×7の広さで高さがキノコの高さ+1ブロックの空間が必要(地上から4ブロックまでは1×1の広さでよい)。
赤キノコの成長にはキノコの真上にキノコの高さ+1ブロックの空間が必要(古いバージョンでは茶色キノコと同じ空間が必要)。

詳細

成長に必要な空間図解(●…キノコ株 ★…成長必要空間)
赤キノコ→7×7×高さ(6~8) 株の高さ 5            高さ 6           高さ 7 □□□□□□□□□ 09 □□□□□□□□□ □□□□□□□□□ 09 □□□□□□□□□ 08 □□□□□□□□□ □▲▲▲★▲▲▲□ 08 □□□□□□□□□ 07 □▲▲▲★▲▲▲□ □▲▲▲★▲▲▲□ 07 □▲▲▲★▲▲▲□ 06 □▲▲▲★▲▲▲□ □▲▲▲★▲▲▲□ 06 □▲▲▲★▲▲▲□ 05 □▲▲▲★▲▲▲□ □▲▲▲★▲▲▲□ 05 □□□□★□□□□ 04 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 04 □□□□★□□□□ 03 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 03 □□□□★□□□□ 02 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 02 □□□□●□□□□ 01 □□□□●□□□□ □□□□●□□□□ 01 ※▲はver1.14.4まで必要。
茶キノコ→7×7×高さ(6~8) 株の高さ 5            高さ 6           高さ 7 □□□□□□□□□ 09 □□□□□□□□□ □□□□□□□□□ 09 □□□□□□□□□ 08 □□□□□□□□□ □★★★★★★★□ 08 □□□□□□□□□ 07 □★★★★★★★□ □★★★★★★★□ 07 □★★★★★★★□ 06 □★★★★★★★□ □★★★★★★★□ 06 □★★★★★★★□ 05 □★★★★★★★□ □★★★★★★★□ 05 □□□□★□□□□ 04 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 04 □□□□★□□□□ 03 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 03 □□□□★□□□□ 02 □□□□★□□□□ □□□□★□□□□ 02 □□□□●□□□□ 01 □□□□●□□□□ □□□□●□□□□ 01
★・▲の場所に以外のブロックがあってはいけない。


その他
巨大キノコは[斧>剣>その他]の順に早く壊せる。
巨大キノコの足はレべル2の光を発する。
赤キノコは即席ハウスや仮設螺旋階段に、茶キノコは高所作業時の7×7の仮設足場に便利。
但し天蓋が暗いままだとモンスターmobが湧くことがあるので、すぐに壊すのでなければ湧き潰しを忘れずに。

サボテン(Cactus/Tutorials/Cactus farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • サボテン
    • その上に+型の3×3の空間

砂の上に植えることで、ゆっくりとした速度で3ブロックの高さまで成長する。
育成に水は必要ないが、骨粉を使っての育成促進もできない。
固体ブロックが横に隣接すると、即座にそこから上の部分が破壊されアイテム化する(上や斜めならば破壊されない)。
水流と溶岩流は液体扱いの為か破壊が起こらず、これらを遮断する事ができる。この為、底が砂であれば水中や溶岩の中にも植える事が可能。
火が点かないので焼失しない。
自動収穫の例




サトウキビ(Sugar Cane/Tutorials/Sugar cane farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • サトウキビ
  • 「水に隣接した」土or砂


水と同じ高さで、かつ水と隣接した砂・土(草ブロック)にしか植えられない。
植えた後で水が失われると、やがて破壊されアイテム化してしまう。
しかし、氷雪バイオームなどで隣接する水が凍ってもアイテム化しない。
ゆっくりとしたスピードで3ブロックの高さまで成長し、根元を破壊すると上部全てがアイテム化する。
骨粉を使って育成促進は
Java不可。
ConsoleBedrock可能。
野生のものでは稀に高さが4ブロックあるものも存在する。
水や溶岩を遮断するが、当たり判定はなくプレイヤーやmobの通行を阻害しない。
この性質を利用して、水底を1段掘り下げ、その脇に植えておくと息継ぎに使う事もできる。
火が点かないので焼失しない。
収穫装置
カボチャ・スイカと同じくサトウキビはピストンで押すとアイテム化する。これを利用すると全自動で収穫することもできる。
参考:https://www.youtube.com/watch?v=UN0-R2RshJk&t=141s
カボチャ・スイカの場合と同じくオブザーバーを使うことで収穫装置を小型化できる。
参考:https://www.youtube.com/watch?v=eRnEB-8aPrk

草(Grass)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 草ブロック
  • 骨粉
  • 明るさレベル8以上、または日光か月光

自然に増殖する事はなく、草ブロックに骨粉を撒いた一定範囲内に草が出現する。
破壊すると低確率で種を入手できる。
水流が当たると破壊される。
ハサミを使うと草のまま回収することが可能。
骨粉を与えると高さ2の「背の高い草」に成長する。


花(Flower/Tutorials/Flower farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 草ブロック
  • 骨粉
  • 明るさレベル8以上、または日光か月光


草と同様に、草ブロックに骨粉を撒くと花が咲く場合がある。自然に増殖することはない。
水流が当たるとアイテム化する。
自動量産装置は上向きディスペンサーに骨粉を収納し、水流で押し流して回収する。(背の高い花は後述)

模式の側面図 クロック例の俯瞰図

水流の広がりと消滅の時間を考慮した幅のクロック回路を使用し、信号をディスペンサーとピストンへ送る。
実際の草ブロックはディスペンサー周囲2~3(5x5~7x7)ブロック程度が適当か。
草ブロックの代わりにナイリウムを使用すると真紅のキノコ/歪んだキノコの量産装置になる。
ただ、種や真紅の根/歪んだ根が際限なくドロップするため、可能なら自動仕分け・処分装置の併設も検討するとよい。

骨粉によるバイオーム別の花の生成の調査[編集 | ソースを編集]

各バイオームIDのスーパーフラットを作成し、1000m区間に骨粉を撒いての簡易調査(不足あれば加筆お願いします)

  • チューリップの咲く場所は、周辺に骨粉を使うとチューリップ各色がランダムで咲く替わりに他の花は咲かない。

つまりチューリップが咲く場所は決められている。チューリップチャンクとでも呼ぶべきか。

バイオーム 骨粉で生成可能な花
平原

ヒマワリ平原

タンポポ

ポピー
稀に分布
ヒナソウ
赤色のチューリップ
橙色のチューリップ
白色のチューリップ
桃色のチューリップ
フランスギク
ヤグルマギク

沼地 ヒスイラン
森林

シラカバの森
薄暗い森

タンポポ

ポピー

花の森 タンポポ

ポピー
稀に分布
アリウム
ヒナソウ
赤色のチューリップ
橙色のチューリップ
白色のチューリップ
桃色のチューリップ
フランスギク
ヤグルマギク
スズラン

荒野

キノコ島

タンポポ

ポピー

ネザー、ジ・エンドを除くその他のバイオーム タンポポ

ポピー

なし ウィザーローズ


花の森バイオームによる花の増産[編集 | ソースを編集]

花の森において骨粉で咲く花は座標によってほぼ固定されている
花は種類ごとにまとまって自生しているため、これを利用すれば欲しい花を優先的に増産する事が可能。
また、座標に高さは考慮されないので、例えばアリウムが自生している範囲を見つけたらその真上に草ブロックを敷き、
そこに骨粉を撒けば、下で自生するアリウムに手を付けずに増産できる。
地形が平坦でない場合は特に有効。

背の高い花(Flower/Tutorials/Flower farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 増やしたい花
  • 骨粉
  • 花を植えられるブロック(土、草ブロック、ポドゾル、耕地)


背の高い花は、植えた状態で骨粉を与えるとアイテム化された花をドロップする。
以下はクロック回路を使いディスペンサーから骨粉を与えた例。


入手先の参考バイオーム

ヒマワリ ヒマワリ平原
ライラック 森林、シラカバの森、薄暗い森、花の森
バラの低木 森林、シラカバの森、薄暗い森、花の森
ボタン 森林、シラカバの森、薄暗い森、花の森



ツタ(Vines/Tutorials/Vine farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • ツタ


高さのあるブロックの側面に設置しておくと自然に下方向へ増殖する。増殖先がブロックに沿ってない空間でも可。
時間はかかるが横にも上にも増殖する。こちらは増殖先にブロックが必要。
ただし、無造作に伸びていくため景観を損なう可能性あり。
増殖先にブロックがあれば抑制できるので、蜘蛛の糸などを設置することによって景観を損なわずに制御する事ができる。
回収はハサミが必要。
伸びたツタは昇降することが可能。

ネザーウォート(Nether Wart/Tutorials/Nether wart farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • ネザーウォート
  • ソウルサンド


ネザーウォートはネザー要塞の内部にソウルサンドと共に配置されている
(構造物の生成はランダムであり、確実にネザーウォートが存在する訳ではない)。
『育成開始→成長中→完熟』の3段階で成長し、左クリックするとアイテムとして収穫できる。
育ちきっていないネザーウォートからは1個、完熟したネザーウォートからは1~4個の収穫量になる。
完熟したものに対して幸運のエンチャントでのドロップ増加の効果あり。
見分け方としては、成長開始のネザーウォートは小さい。
成長中になると大きくなり、完熟の状態では、下の方の茎(?)が茶色くなる。
ネザーウォートを育てるには、ソウルサンドの上にネザーウォートをそのまま植える。
ソウルサンド以外の場所に植えることはできず、骨粉での育成促進もできないが、他の植物のように光・水などの環境を整える必要はない。


コーラスフラワー/コーラスプラント(Chorus Flower/Chorus Plant/Chorus fruit farming[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • コーラスフラワー
  • エンドストーン


ジ・エンドの世界の植物。離島に群生。
この植物は花であるコーラスフラワー・茎にあたるコーラスプラントから成っており、花が成長する過程で茎が生まれる。
従って茎(コーラスプラント)部分だけでは成長はしない。


栽培するにはエンドストーンの上に花(コーラスフラワー)を配置する。後は勝手に伸びていく。
成長した花部分は一定距離成長するか、周囲にブロックがあるために成長を阻害された場合、変色して「死んだコーラスフラワー」となる。
この部分はそれ以上成長しない。なお、これを破壊すると通常のコーラスフラワーをドロップする。
コーラスフラワーを入手するには、コーラスフラワーを直接破壊する必要がある
コーラスプラントを連鎖的に破壊した場合はドロップしない為注意。

シーピクルス(Sea Pickle/Tutorials/Sea Pickle farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • シーピクルス
  • 水源または水流
  • 生きたサンゴブロック


シーピクルスは水中でサンゴブロックの上に生えている場合、骨粉を使うと同じ高さと1マス下の高さの周囲12マスへひし形に増殖する。
増殖できるのは、そこが水源または水流で下が生きたサンゴブロックである場合に限られる。
増殖する場所と数は範囲内でランダム。

水上のシーピクルスに骨粉を与えても増殖しない。


自動回収化

ピストンとクロック回路などを使えば骨粉で増やしたシーピクルスの回収を自動化するのは比較的簡単である。
ピストンでサンゴブロックかシーピクルス自体を押せばアイテム化するが、サンゴブロックが水に隣接していない状態になると貴重なサンゴブロックが死んでしまうため、サンゴブロックの下に水を設置するなどの対策が必要である。

ただし、シーピクルスを水流内で増殖すると増えた部分が水源に置き換わる。
そのままでは水流で流すことができず回収できないので、ピストンで破壊した後に水流にしたい部分をすべてピストンで押すなどの機構が別途必要になる場合がある。
BUDやオブザーバーなどで増殖を検知することもできるが、ピストンの動作や水流の変化も検知してしまうため工夫が必要になる。

コンブ(kelp/Tutorials/Kelp farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • コンブ


コンブは水中のブロック上(それが石や砂であろうと)植えることができ、後は自然と成長するので非常に簡単。
成長については、コンブは植えると0~24のage値がランダムに与えられ、25になると成長が止まる。
すなわち24が与えられた茎は最大2ブロックまで成長し、0が与えられた茎は最大26ブロックまで成長する。
age値はF3キー(デバックモード)で確認できる。
植えなおすことでリセットすることも出来るが、成長途中であっても破壊するとage値が変更されるため、
26ブロックまで成長する茎だけを残して効率化を図るといったことは出来ない。
コンブ自体は一瞬で破壊できる上、破壊した先の上部全てがアイテム化するため作業に時間もかからない。
むしろ一度にアイテム化したコンブの回収や、ドラウンドの妨害、呼吸などの水中作業の制限の方が問題であり、
それらを気にしないのであれば、海底にガンガン植えるだけで十分に量産できる。
以下は諸問題のクリア例。地上のバイオームに建設すればドラウンドの脅威はなくなる。
自作する場合、コンブの成長によって水流が水源化する事、アイテム化した物が水に浮く事に注意。
回収のみの省力化
コンブの高さ2を自力で破壊する半自動ではあるが、後述する自動収穫装置に比べ素材を使用せず、大規模化が容易な点で優る。
(例では生育確認用にガラスを使用しているが、土でも石でも構わない)
最上部の水流の破壊を防ぐため、コンブの生育域は高さ26を確保する事。
なお、上下に配置したトラップドアは作業用・メンテ用(スニーク状態で進入可)なので、用が無ければ上だけ、もしくはハーフブロックでも構わない。


自動収穫装置
コンブもピストンなどで押すとアイテム化するため、サトウキビ自動収穫装置と似た装置で実現可能。
こちらは完全自動で量産できる代わりに、コンブ一つにつきピストンとオブザーバーが必要なので大量の素材が要る事、
さらにランダムで2ブロックまでしか成長しないコンブがある点を考慮する必要がある。
必ず3ブロックの高さまで成長するサトウキビと違い、オブザーバーを3段目にピストンを2段目にした場合、
2ブロックまでしか成長しないコンブをオブザーバーが感知することができず、いずれ自動収穫が不可能となる。
よってオブザーバーを1段目、ピストンを2段目に置くことで半永久的に収穫が可能となる。



スイートベリー(Sweet Berries/Tutorials/Sweet berry farming)[編集 | ソースを編集]

必要なもの


土系のブロックに直接植える[9]
植えた後は時間経過で自然に成長する。
成長に水は関与せず、光源さえあればよい。
耕地に植える事もできるが、種を植える植物と違い乾燥による耕地の消滅を防ぐ特性はない。
自動化したい場合はキツネが収穫する性質を利用する。

レールとホッパー。

レールの両端に常時ONのパワードレールを置いて往復させる等がある。

お手軽。こんなものでも地道に回収できる。

スイートベリーを植えたブロックの下にレールとホッパー付きトロッコを設置しておけば、キツネが回収しそこねたスイートベリーが勝手に貯まっていく。
面倒ならホッパーを併設するだけでも少しずつ入手できる。
近くに水源を置いた耕地や、ver1.19以降はに植えれば真下からホッパーのみで回収できる。
逃避行動が収穫行動よりも優先されるので、多少ではあるが回収役は繁殖した(プレイヤーが近くにいても逃げない)キツネを使うほうがよい。
2個以上を収穫したときに1個だけ咥えて残りをドロップするので、株の数に対してキツネを多く配置しすぎると収穫量の少ない株から収穫してしまう機会が増え、逆に収穫量が減ってしまうので注意。
この性質から、収穫量を増やすにはキツネの頭数以上に、広大な土地(株数)を用意して担当する範囲を区切ることが重要になる。


竹(Bamboo)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 土系のブロック


土系のブロックに直接植える(耕地は不可。草ブロック・粗い土・菌糸はOK)。
植えた直後の初期状態は筍として表示される。後は自然に竹に成長し、段階的に伸びていく。
骨粉を使う事で一段階成長を促進する事ができる。

量産したい場合は、背の高い花と同様、クロック回路を使ってディスペンサーから骨粉を竹に与え続ける。
後はプレイヤーが正面から高さ2の箇所を剣で斬り続ければよい。
ディスペンサーの上にピストンを置くと斬る手間を省けるが、アイテム化した竹が広範囲に撒き散らされるのはご愛嬌。


真紅の/歪んだナイリウム(Nylium)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • 入手したい真紅のナイリウムまたは歪んだナイリウム
  • ネザーラック
  • 骨粉

ネザーラックの周囲1ブロック(3x3x3の立方体範囲)に真紅のナイリウムまたは歪んだナイリウムが存在する時、
骨粉を使用するとそのネザーラックにナイリウムが伝播する。

真紅の/歪んだキノコ (Fungus)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • ナイリウム
  • 骨粉

ナイリウムに骨粉を撒くと生えてくることがある。赤色・茶色のキノコと違い自然増殖はしない。
基本的にナイリウムと同じ種類のキノコが生えてくるが、まれに対になる種類のキノコが生えることがある。
花の自動量産装置の応用で量産も可能。

巨大な真紅の/巨大な歪んだキノコ (Huge fungus)[編集 | ソースを編集]

必要なもの

  • ナイリウム
  • 真紅のキノコ/歪んだキノコ
  • 骨粉

時間経過では成長せず、深紅のキノコなら深紅のナイリウムに、歪んだキノコなら歪んだナイリウムに植えた状態で骨粉を使うと成長する。
キノコとナイリウムの種類が違うと骨粉は使えない。
ナイリウムは上に非透過ブロックがあるとやがてネザーラックに戻ってしまう。発生したブロックを速やかに破壊することで回避できる。
付属するウォートブロックは幹が無くなっても自然消滅しないが、キノコの成長を阻害しない。


脚注[編集 | ソースを編集]

  1. プレイヤーのいるチャンクを中心に15×15チャンク?
  2. 野生のmobは畑を囲うだけで対策できるが、行商人はラマを連れて屋外の様々な場所に突然湧くため、対策しないまま放置すると畑をハチャメチャに踏み荒らされる恐れがある。
  3. ドロップ率が異なる。Java8.5%、Bedrock100%
  4. 苗木が植えられるブロックが該当する。菌糸ブロックや苔ブロック、泥などは該当し、粘土や砂、土の道などは該当しない。
  5. 実際にはこの空気ブロックが生成試行の主体となっており、下のブロックが土系ブロックであり実に繋がっていない蔓が1つ以上隣接していること、というのが正確な条件。
  6. 古いバージョンでは実に隣接している蔓は全て実に繋がっていると判定されていた。
  7. 7.0 7.1 MC-170858 – "Crimson and Warped trees do not check for empty space when growing" – resolved as "Works as Intended"
  8. 明るさレベル12以下の粗い土根付いた土草ブロック苔ブロック、および任意の明るさの菌糸ナイリウムポドゾル
  9. ver1.19以降は土系のブロックであればよいが、それ以前は菌糸ブロックなど植えられないものが存在した。

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