サーバー/サーバーラッパー/hMod

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hModは開発者であるhey0さんがMinecraftへの熱意をなくしたため更新停止されています。
その後継としてCraftBukkitというサーバーMODを推奨しています。


hMod Server modはサーバーの管理を容易にし、拡張プラグインを使えるようにするMODです。



特徴[編集 | ソースを編集]

  • グループに応じて名前に色を付けられる
  • 多くのコマンドを追加
  • 複数のアイテムをまとめたキットとして配布可能
  • ホワイトリスト(ブラックリストの逆。信頼に足る人物のリスト)を作成可能
  • プレイヤーの最大接続数を調整可能
  • チャットログに表示されるMOTD
  • ユーザーグループ(デフォルト、ビルダー、モデレーター、アドミン)
  • /homeで戻る位置を変更可能
  • /banや/kickといった管理コマンド
  • Llamacraftの/lighterコマンドを統合
  • 使用禁止アイテムを設定可能
  • その他もろもろ



導入方法[編集 | ソースを編集]

ファイルをダウンロードしたら、好きな場所へ解凍してbinフォルダを開く。
binフォルダにあるserver_nogui.batを実行する。
64bitのOSを使っている場合にはserver_nogui_x64.batを実行する。
(注意:.JARファイルを実行しないこと、動きません。)
最新バージョンのサーバーファイルがminecraftのサーバーからDLされる。
あなた自身を管理者として登録するために、users.txtを開く。
開いたら以下のように書き込む
hey0:admins
これで、hey0というプレイヤーを管理者に追加したことになる。
これで基本的な設定は完了。
以降もサーバーを立てる際にはserver_nogui.bat(server_nogui_x64.bat)を実行してください。

コマンド一覧[編集 | ソースを編集]

ゲーム中のチャットで使えるコマンド一覧。
サーバー管理者の権限付与の仕方によって、使えるものと使えないものがあります。

コマンド 説明
全般
/help [ページ数] 利用できるコマンドリストを表示。1ページあたり7つまで
/playerlist プレイヤーリストを表示
/kit [キットの名前] キットを受け取る

キットのリストを表示するには/kitだけ打ち込む

/listwarps ワープ可能な地点のリストを表示
/home ホーム地点へテレポートする
/sethome 今いる場所をホーム地点に設定する
/me [メッセージ] Minecraftのチャットに自分にしか見えないメッセージを表示する
/spawnmob [名前] <数> 今居る場所にモンスターを沸かせる

名前に入るのはMonster,Zombie,Spider,Skeleton,Giant,Slime,Ghast

/mspawn [名前] 目の前にあるスポーンブロックから出てくるモンスターの種類を変える

Monster,Zombie,Spider,Skeleton,Giant,Slime

/msg [名前] [メッセージ] 指定したプレイヤーにメッセージを送る
/m [名前] [メッセージ] 同上
/spawn 自分のスポーン地点へテレポートする
/warp <ワープ地点名> 指定したワープ地点へワープする
/getpos 今いる場所を表示する
/compass 今向いている方角を表示する
/lighter かまどに火をつける
/motd MOTDを見る
サーバー運営
/banlist [IP] IPでBANされたプレイヤーのリストを見る

IPを入力しなければBANされたIDのリストを表示する

/banip [IP] <理由> 指定したIPをBAN

理由は入力しなくても良い

/unbanip [IP] 指定したIPのBANを解除
/ban [名前] <理由> 指定したプレイヤーをBANする

理由は入力しなくても良い

/unban [名前] 指定したプレイヤーのBANを解除
/kick [名前] <理由> 指定したプレイヤーをサーバーから追い出す
/mute [名前] 指定したプレイヤーのチャットを見えなくする

同じコマンドをもう一度打ち込むことで見えるようになる

/tp [名前] 指定したプレイヤーの場所へテレポートする
/tphere [名前] 指定したプレイヤーを自分の場所へテレポートさせる
/item [ID] [個数] <名前> 指定したプレイヤーにアイテムを渡す

プレイヤー名を入力しない場合は自分が受け取る
アイテムIDはMinecraft ID Listを参照

/setspawn 今いる場所をスポーン地点にする
/setwarp [Warp] 今いる場所をワープポイントにする
/removewarp [Warp] 指定したワープポイントを除去する
/time <time,day,night,check,raw [rawtime]> 時間を変更する
/clearinventory [名前] 指定したプレイヤーのインベントリを空にする

名前を入力しない場合自分のインベントリを空にする

サーバー管理
/reload 設定ファイルを再読み込みする
/enableplugin <プラグイン名> 指定したプラグインを有効にする
/disableplugin <プラグイン名> 指定したプラグインを無効にする
/listplugin プラグインのリストを表示
/reloadplugin <プラグイン名> 指定したプラグインを再読み込みする
/modify [名前] [key] [value] /modifyと打ち込めば詳細が見れる
/whitelist [add/remove] [名前] 指定したプレイヤーをホワイトリストに追加/除去する
/reservelist [add/remove] [名前] 指定したプレイヤーをリザーブリストに追加/除去する


設定[編集 | ソースを編集]

server.propertiesで出来る設定について
ほとんどの場合、初期設定で問題ないはずです。
また、ポートやワールド名の設定は公式と同じです。

コマンド 説明
spawn-protection-size 初期スポーン場所を保護するサイズ
level-name Worldの保存名

任意の名前で保存可能

alloweditems /itemコマンドで出すことの出来るアイテムを指定する

アイテムIDをカンマで区切って入力
disalloweditemsに上書きされる

disalloweditems /itemコマンドで出せなくするアイテムのを指定する

アイテムIDをカンマで区切って入力
alloweditemsを上書きする

server-port 使用するポートを設定

1~65535まで指定可能
1000以下のポートはで非推奨

whitelist ホワイトリストを使用するかどうか
logging 有効にすると全てのコマンドをログに書き出す
server-ip IPを入力すると特定のIPと結び付けようとする
itemspawnblacklist AdminかOP以外のプレイヤーが置けないようにするアイテムのリスト

アイテムIDをカンマで区切って入力

whitelist-message ホワイトリストを有効にしているサーバーに接続する

ホワイトリストに入っていない人に対して表示されるメッセージ

plugins サーバー起動時に一緒に起動するプラグイン

.jarを除いた名前を記述
複数記述する場合はカンマ(,)で区切る

online-mode サーバーをオンラインモードで起動するかどうか

LANで起動したい時や、Minecraftのマスターサーバーが
ダウンしている時にはfalseにするとサーバーが起動できる

monsters モンスターを沸くようにするかどうか
show-unknown-command プレイヤーが不適切なコマンドを使用した際に

それを指摘するメッセージを表示するかどうか

save_homes falseにすると、/sethomeコマンドでhomeを保存しなくなる
data-source flatfileかmysqlを指定する

mysqlを指定した場合、mysql.propertiesが生成される

motd MOTDの設定

@で新しい行へ移る

max-players 最大接続人数
auto-heal 体力の自動回復

trueで強制回復、falseで回復をしない
defaultにするとmonster-spawnがfalseの時に回復、trueのときに回復をしない

itemstxtlocation items.txtの場所
homelocation homes.txtの場所
kitstxtlocation kits.txtの場所
admintxtlocation users.txtの場所
warplocation ワープ場所を保存する場所
group-txt-location グループリストを読み込む場所
whitelist-txt-location white listの読み込みと書き出しを行う場所
reservelist-txt-location reserve listの読み込みと書き出しを行う場所

reserve listはサーバーがfullでも接続できる人たちの名前を書く





各設定ファイルの説明[編集 | ソースを編集]

以降は設定ファイル内に書かれている文章を超訳したものです

  • groups.txt
  1. グループを追加したい場合はここに書き込んで下さい
  2. 書き方は以下のとおりです
  1. 名前
名前の色:使用を許可するコマンド:権限を引き継ぐグループ:制限
  1. 管理権の行使は制限の項目を2に設定します
  2. 制限をかけず

、アイテムセットの利用等を可能にするには制限の項目を1にします

  1. 建設をさせたくないグループには制限の項目を
  • 1にします
  1. 権限を引き継ぐグループと制限の項目は任意です


  • kits.txt
  1. キットを追加したい場合はここに書き込んで下さい

。下に例を用意しました
(記述を有効にするために#を記述しないで下さい)

  1. minigbasics
1,2,3,4:6000
  1. 書き方は以下の通りです
 (グループについてはuser.txtを読んでください
  1. キット名
アイテムID:コマンド使用の間隔
  1. キット名
アイテムID:コマンド使用の間隔:使用を許可するグループ
  1. コマンド使用の間隔の6000はおおよその5分と同じです
  • user.txt
  1. ここにあなたのユーザーを追加します
  2. 書き方は以下の通りです
  1. 名前
グループ:制限:名前の色:コマンド:IP
  1. 管理権の行使は制限の項目を2に設定します
  2. 制限をかけず

、アイテムセットの利用等を可能にするには制限の項目を1にします

  1. 建設をさせたくないグループには制限の項目を
  • 1にします
  1. 制限

、名前の色、コマンドは任意です


プラグイン[編集 | ソースを編集]

hMod Wikiにプラグイン一覧があるので利用してください。
また、おすすめ等があればここに記述していただいてかまいません。

  • 導入方法

1. binフォルダの下にあるpluginsフォルダにDLしたプラグインのファイルを置く。
2.server.propertiesにファイル名を記述する。(拡張子は書かない)
例:plugins=Plugin1,Plugin2,Plugin3

リンク[編集 | ソースを編集]

hMod Wiki:http://wiki.hey0.net/index.php
Minecraft Forumのスレッド:http://www.minecraftforum.net/viewtopic.php?f=1023&t=23340
Changelist twitter:http://twitter.com/TraitorCS
Forum link:http://forum.hey0.net/
Javadocs link:http://hey0.net/javadoc
IRC: irc://irc.esper.net/#hey0

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