ジグソーブロック

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ATW15-Jigsaw Block.png

ジグソーブロック(Jigsaw Block)とはver1.14で追加された、村などの複雑な構造物を簡単に生成するためのブロック。
nbt形式で保存された構造物を一定の規則のもとに読み出して組み合わせる機能をもつ。


入手方法

/giveコマンドで入手、/setblockコマンドで設置ができる。
コマンド例:
/give <プレイヤー名> minecraft:jigsaw
/setblock <X> <Y> <Z> minecraft:jigsaw


ver1.19.3から「管理者用アイテムタブ」を有効化した場合でのみ、クリエイティブインベントリから入手できるようになった。

ジグソーブロックによる構造物生成の仕組み

ver1.16~

各々のジグソーブロックに対して、以下で解説するUIにより、

  • 名前
  • そのジグソーブロックにつなげる構造物をまとめたリスト(ターゲットプール)
  • 接続先の名前

があらかじめ指定されているものとする。
生成が開始されると、起点となるジグソーブロックは、指定されたターゲットプールの中から構造物を1つ選び出す。
次に、その構造物に含まれるジグソーブロックのうち、「接続先の名前」をもつジグソーブロックを1つ選ぶ。
そして、そのジグソーブロックが自分自身と向かい合わせになるようにその構造物を配置する。
配置された構造物の中に別のジグソーブロックが含まれている場合は、そのジグソーブロックにもこれと同様の処理を繰り返していく。
ジグソーブロックがすべてほかのジグソーブロックとペアになったか、構造物が十分大きくなったと判断されたところで生成が終了する。
ジグソーブロックは、生成が終了した後にほかのブロックに置き換えることができる(UIで設定する)。
このような再帰的処理により、複雑な構造物が簡単に作れる。

ver1.14~ver1.15.2まで

おおむね現在の処理と同じであるが、各ジグソーブロックは「接続先の名前」ではなく自分自身と同じ名前をもつジグソーブロックと接続されていた。

UI

設置したジグソーブロックを右クリックするとUI画面が開き、各種設定を行うことができる。

構成要素プール(Target pool)

ターゲットプールを指定する。
ver1.16から、データパックを用いて自作したターゲットプールを用いることができるようになった。

名前(Name)

ジグソーブロックの名前を指定する。
ver1.15.2までは連結グループ(Attachment type)という表記だった。

対象の名前(Target name)

ver1.16で追加
接続先のジグソーブロックの名前を指定する。

置換先(Turns into)

生成が完了した後にジグソーブロックを何のブロックで置き換えるか。ブロックIDで指定する。

接続タイプ(Joint type)

ver1.16で追加
上向きまたは下向きに設置した場合にのみ表示される。
回転可能(Rollable)整列(Align)のオプションがある。回転可能の場合、接続先の構造物の角度はランダムとなり、整列の場合角度は固定される。

レベル(Levels)

ver1.16で追加
生成される構造物の複雑さ。0~7までのオプションがあり、数字が大きいほど複雑になる。

ジグソーを維持(Keep Jigsaw)

ver1.16で追加
生成が完了したあともジグソーブロックを残すかどうか。
オンの場合ジグソーブロックはそのまま残り、オフの場合置換先で指定したブロックに置き換わる。

生成(Generate)

ver1.16で追加
押すとそのジグソーブロックを起点に構造物が生成される。


脚注


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