テクニック/TNTデューパー

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大規模な自動掘削に役に立つTNTの無限生成テクニックについて。

複製技に関する注意点[編集 | ソースを編集]

TNTに限らず複製テクニックはバグ利用とみなされる。しかしながらMinecraftにおいてはMODの普及なども相まって各々の認識は白に近いグレーになることが多い。
ただやはりこれらの行為を不快に思う人も少なからずいるため、必ず利用者全員の同意の元で行うこと。

Mojangは「TNT duperはバニラではまだ埋めることができない役割を持っている[1]」とし、現状は容認と取れるスタンスである。

TNTデューパー/TNT無限生成装置(Piston-based TNT Duplication)[編集 | ソースを編集]

発生の仕組み[編集 | ソースを編集]

TNTは発火させるとブロックからエンティティに変化する。この動作を詳らかにすると、発火した瞬間、TNTのエンティティをスポーンさせ、直後にTNTのブロックを削除するということになる。
このエンティティが発生してからブロックが消去される前にピストンでTNTを移動させると、削除されるはずだったTNTブロックが残ったままになる。

シンプルな装置の例[編集 | ソースを編集]

レバーをON/OFFするとTNTが生成される装置
スライムブロックの形状が異なるだけで、いずれも動作中にウチワサンゴとTNTとディテクターレールの位置関係が同じになる仕組み。

含まれる材料
  • TNT
  • スライムブロックx6 (タイプ3は5個)
  • フェンスまたは石壁
  • 死んだウチワサンゴ
  • 粘着ピストン
  • トロッコ
  • ディテクターレール
  • 建材ブロック
  • レバー

発展型TNTフライングマシン[編集 | ソースを編集]

タイプ2+フライングマシン

上記のタイプ2にフライングマシンをつけたもの。発動させる場合はTNT側のオブザーバーにトーチを刺すなどして変化を与える。

含まれる材料
  • TNTデューパー本体
    • TNT
    • スライムブロックx6
    • フェンスまたは石壁
    • 死んだウチワサンゴ
    • 粘着ピストン
    • トロッコ
    • ディテクターレール
  • フライングマシン部
    • 粘着ピストンx2
    • スライムブロックx2
    • オブザーバーx2

※オブザーバー設置時にクロック回路化するとめんどうなので黒曜石などで封じておくこと

TNTフライングマシン往復タイプ[編集 | ソースを編集]

タイプ3×2機+フライングマシン

タイプ3を互いに向き合わせてフライングマシンをサンドウィッチしたもの
フライングマシンはどちらの方向でも移動可能であるが、TNTデューパー単体は一方向に移動するときにのみTNTを生成するため、往復用の逆向きのTNTデューパーをつけたものが必要になる。

含まれる材料
  • TNTデューパー本体
    • TNTx2
    • スライムブロックx10
    • フェンスまたは石壁x2
    • 死んだウチワサンゴx2
    • トロッコx2
    • ディテクターレールx2
  • フライングマシン部
    • 粘着ピストンx2
    • スライムブロックx2
    • オブザーバーx2
  • 往復回路部(写真には片側のみ写っているが、反対側にも同様の装置が必要)
    • 黒曜石x2
    • オブザーバー
    • リピーター
    • レバー(動作停止用)

TNT Quarry[編集 | ソースを編集]

TNTフライングマシンへ軸移動をつけたタイプ。少し複雑になるが1機で大規模なチャンク堀りが可能となる。
仕組みとしては上記の往復タイプに、往復装置に横移動させる仕組みを兼ね備えたもの。

TNTトンネル掘り機[編集 | ソースを編集]

TNTデュパーを発展させたTNTランチャーを使った装置。TNTエンティティを横方向に射出し、装置自体も移動する。

注釈[編集 | ソースを編集]

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