アイテム/染料

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緑色の染料から転送)
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ブロックやアイテム・動物の毛や首輪などを染めることができるアイテム。


染料(Dye[編集 | ソースを編集]

染料はクラフトで使用したり、手に持って右クリックすることで、さまざまな物を染色することができるアイテム。
ver1.4から、懐いたオオカミの首輪の色や、革の防具の染色が可能になった。
ver1.4.6から、花火の星の染色が可能になった。
ver1.6.1から、テラコッタの染色が可能になった。
ver1.7.2から、ガラスの染色が可能になった。
ver1.11から、シュルカーボックスの染色が可能になった。
ver1.12から、白色のベッドの色や、コンクリートパウダーの染色が可能になった。
ver1.14から、白色のカーペットの色や、ガラス板の染色が可能になった。
また、看板の文字の色を変更できるようになった。
ver1.17から、ろうそくの染色が可能になった。
ver1.20から、羊毛、カーペット、ベッドの染め直しが可能になった。


染料の入手方法のチャート[編集 | ソースを編集]

染料は16色存在し入手方法が色によってそれぞれ異なる。
染料同士の調合も含め、クラフト枠の素材の配置に制限はない。
ライトグレーやマゼンタなど3つ以上の染料を混ぜるものは、必要な染料を全て同時にクラフト枠に置くことでも生産可能。
調合結果は置いた染料の数と同数。ただし同じ色の染料でも二枠に分けて置くこと。

  • 黒+白+白=薄灰色(ライトグレー) (
  • 赤+赤+青+白=赤紫色(マゼンタ) (
    • 赤+青の代わりに紫色(パープル)、赤+白の代わりに桃色(ピンク)でもいい
名前 入手元(入手数) 染料同士の調合(入手数) 野生羊

白色(ホワイト)
(White Dye)
骨粉(1個)

スズラン(1個)


(81.836%)


薄灰色(ライトグレー)
(Light Gray Dye)
ヒナソウ(1個)

フランスギク(1個)
白色のチューリップ(1個)

灰+白 or 黒+白+白

or
(上記)


(5%)


灰色(グレー)
(Gray Dye)
黒+白


(2個)


(5%)


黒色(ブラック)
(Black Dye)
イカスミ(1個)

ウィザーローズ(1個)


(5%)


茶色(ブラウン)
(Brown Dye)
カカオ豆(1個)

(3%)


赤色(レッド)
(Red Dye)
ポピー(1個)

赤色のチューリップ(1個)
ビートルート(1個)
バラの低木(2個)


橙色(オレンジ)
(Orange Dye)
橙色のチューリップ(1個)

トーチフラワー(1個)

赤+黄


(2個)


黄色(イエロー)
(Yellow Dye)
タンポポ(1個)

ヒマワリ(2個)


黄緑色(ライム)
(Lime Dye)
シーピクルス(1個)

かまどで精錬

緑+白


(2個)


緑色(グリーン)
(Green Dye)
サボテン(1個)

かまどで精錬


青緑色(シアン)
(Cyan Dye)
ウツボカズラ(2個) 緑+青


(2個)


空色(ライトブルー)
(Light Blue Dye)
ヒスイラン(1個) 青+白


(2個)


青色(ブルー)
(Blue Dye)
ラピスラズリ(1個)

ヤグルマギク(1個)


紫色(パープル)
(Purple Dye)
赤+青


(2個)


赤紫色(マゼンタ)
(Magenta Dye)
アリウム(1個)

ライラック(2個)

紫+桃など


(上記)


桃色(ピンク)
(Pink Dye)
桃色のチューリップ(1個)

桜色の花びら(1個)
ボタン(2個)

赤+白


(2個)


(0.164%)

染料のアイテム一覧[編集 | ソースを編集]

白色の染料(White Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
骨粉から作成することができる染料。スズランからも作成できる。

以前は骨粉そのものが染料として使用できていたが、1.14からは専用のアイテムとして追加された。
Java行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

他の様々な色の染料と組み合わせることで、より薄い色の染料に加工することができる。

81.836%の確率で白色のヒツジがスポーンする。

薄灰色の染料(Light Gray Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
白色と灰色の染料から作成することができる染料。

ヒナソウフランスギクなどといった花からも作成できる。
行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

5%の確率で薄灰色のヒツジがスポーンする。

灰色の染料(Gray Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
黒色と白色の染料から作成することができる染料。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

薄灰色の染料の材料となる。

5%の確率で灰色のヒツジがスポーンする。

黒色の染料(Black Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
イカスミから作成することができる染料。ウィザーローズからも作成できる。

以前はイカスミそのものが染料として使用できていたが、1.14からは専用のアイテムとして追加された。
Java行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

灰色や薄灰色の染料の材料となる。

5%の確率で黒色のヒツジがスポーンする。

茶色の染料(Brown Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
カカオ豆から作成することができる染料。

以前はカカオ豆そのものが染料として使用できていたが、1.14からは専用のアイテムとして追加された。
Java行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

3%の確率で茶色のヒツジがスポーンする。

赤色の染料(Red Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
ポピーバラの低木などの花だけでなく、ビートルートから作成することができる染料。

桃色、橙色、紫色、赤紫色の染料の材料となる。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

橙色の染料(Orange Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
配置不問
赤色と黄色の染料を混ぜ合わせた染料。橙色のチューリップからも入手できる。
行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

黄色の染料(Yellow Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
タンポポヒマワリから作成することができる染料。

橙色の染料の材料となる。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

またのチェスト(石工)に入っている場合がある。

黄緑色の染料(Lime Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問

緑色と白色の染料から作成することができる染料。

シーピクルス1個を精錬することで入手することもできる。

また、行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

緑色の染料(Green Dye)[編集 | ソースを編集]

サボテン1個を精錬することで入手できる染料。

青緑色、黄緑色の染料の材料となる。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

青緑色の染料(Cyan Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
ウツボカズラ、または緑色と青色の染料から作成することができる染料。
行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

空色の染料(Light Blue Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
青色と白色の染料から作成することができる染料。ヒスイランからも作成できる。
行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

青色の染料(Blue Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
ラピスラズリヤグルマギクから作成することができる染料。

以前はラピスラズリそのものが染料として使用できていたが、1.14からは専用のアイテムとして追加された。
Java行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

青緑色、空色、赤紫色、紫色の染料の材料となる。

紫色の染料(Purple Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
赤色と青色の染料から作成できる染料。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

赤紫色の染料の材料となる。

赤紫色の染料(Magenta Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
紫色と桃色の染料から作成することができる染料。

ライラックアリウムからも作成できる。

行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

桃色の染料(Pink Dye)[編集 | ソースを編集]

配置不問
配置不問
配置不問
配置不問
赤色と白色の染料から作成することができる染料。

ボタンチューリップ桜色の花びらからも作成できる。
行商人からエメラルド1個と染料3つを交換してもらうことでも入手できる。

赤紫色の染料の材料となる。

余談だが、0.164%の確率で桃色のヒツジがスポーンする。

染色[編集 | ソースを編集]

染料を使った加工やその他の使用方法。

羊毛の染色[編集 | ソースを編集]

白色羊毛+各種染料で、その色の染色羊毛が得られる。

クラフト枠の、羊毛と染料の配置に制限はない。
一度色をつけた羊毛の染め直しは不可ver1.20より可能となった。[1]

カーペットの染色[編集 | ソースを編集]

ver1.14から追加

染料1個で8枚を染めることができる。
ver1.13以前ではカーペットになったあとは染色できず、同じ色の羊毛2個を並べるレシピのみが実装されていた。 一度色をつけたカーペットの染め直しは不可ver1.20より可能となった。[1]

テラコッタの染色[編集 | ソースを編集]

1個の染料の周囲を8個のテラコッタで囲むように作成することで、色付きテラコッタを作ることができる。

羊毛と同様に、一度染めると染め直すことはできない。[2]


ガラスの染色(Stained Glass[編集 | ソースを編集]

1個の染料の周囲を8個のガラスで囲むように作成することで、色付きガラスを作ることができる。

羊毛と同様に、一度染めると染め直すことはできない。[2]


ガラス板の染色(Stained Glass pane[編集 | ソースを編集]

ver1.14から追加

1個の染料の周囲を8個のガラス板で囲むように作成することで、色付きガラス板を作ることができる。
羊毛と同様に、一度染めると染め直すことはできない。[2]
ver1.13以前でガラス板は染色できず、色付きガラスを6つ並べるレシピのみが実装されていた。
Java

Bedrock

シュルカーボックスの染色[編集 | ソースを編集]

1個の染料とシュルカーボックスをクラフトすることで色を染めることができる。

ver1.13から全体的に色が濃くなり、紫色のシュルカーボックスと未着色のシュルカーボックスが違うブロックとなり、色の区別ができるようになった。
また、手に持った状態で水の入った大釜に使うと未着色に戻せるようになった。

Bedrock
モブのシュルカーへ直接染料を使って染めることができる。

コンクリートパウダーの作成[編集 | ソースを編集]

配置は不問。

1個の染料と4個の砂と砂利をクラフトすることで好きな色のコンクリートパウダーを作成できる。


ベッドの染色[編集 | ソースを編集]

1個の染料と白色のベッドをクラフトすることで、色を染めることができる。

Java
白色の染料は使用不可ver1.20より使用可能となりなおかつ、染色済みのベッドも染め直すことができるようになった。

Bedrock
染色済みのベッドも染め直すことができる。

ろうそくの染色(Dyed Candle[編集 | ソースを編集]

ver1.17から追加

配置は不問。
1個の染料とろうそくをクラフトすることで色を染めることができる。

その他の用途[編集 | ソースを編集]

ヒツジの染色[編集 | ソースを編集]

[3]
染料を手に持った状態で、ヒツジを右クリックすると羊の毛を直接染めることができる。

染色ヒツジが草を食べれば染色された羊毛が再び生える。
羊毛を染色するときと違い、ヒツジはいくらでも染色し直すことができる。[2]

Java
色のついたヒツジ同士を、染料の調合と同じ組み合わせで子供を作らせると混ざった色の子供が生まれる。
これを使えば基本の色さえ有ればすべての色の羊が作れる。
例)

赤に染めたヒツジ+青に染めたヒツジ=紫に染められた仔ヒツジ
赤に染めたヒツジ+緑に染めたヒツジ=親どちらかの色の仔ヒツジ

Bedrock

上記法則が無く、親どちらかの色を引き継ぐため[4]、ある程度染料を揃える必要がある

オオカミ/ネコの首輪の染色[編集 | ソースを編集]

染料を手に持った状態で手懐け状態のオオカミ/ネコを右クリックすると、首輪の色を変更できる。

羊と同じく、染色し直すこともできる。

写真左がデフォルトの赤色、右が青色の染料で染めた青色の首輪。

革防具の染色[編集 | ソースを編集]


革の防具4種は染料とクラフトすることで、好きな色に染めることができる。

クラフト枠の防具と染料の配置に制限はない。

8個までの染料を組み合わせて染色することが可能であるため、カラーバリエーションは実に73万色以上になる。
一度染めた防具でも、再度染め直すことが可能。

また、染色した防具を手に持った状態で水を張った大釜を右クリックすれば、防具を洗って染色前の状態に戻せる。
その際、大釜の水を一段階消費する。

ver1.14から

Bedrock版からの移植で、革装備と同様に革の馬鎧も染めることができるようになった。
Console

CS版はPC版とは異なり、インベントリ内で染料をつまみ、革防具の上に持って行き、XBox版は「X」、PS版は「□」、Nintendo版は「Y」を押すことで染色される。
過去のバージョンでは上記方法のみが実装されていたが、現在ではクラフト設定をクラシックにするとJava版同様にクラフトで染色ができる。

また、Bedrock版の大釜を使用する染色も移植されている。(下記参照)
Bedrock

クラフトでの染色は不可能。
代わりに、水入りの大釜に染料を入れて水の色を変えて、革の防具を持った状態でクリックすると染まる。

大釜には複数の染料をいれることができ、入れた染料の数によって色が微妙に変化する。




←↑使用した染料と装備時の見た目

革防具の染色のアルゴリズム[編集 | ソースを編集]

クリックして表示


染色アルゴリズムに使われる各色のRGB値

アイコン RGB値 アイコン RGB値
赤色(レッド) #993333 紫色(パープル) #7F3FB2
橙色(オレンジ) #D87F33 赤紫色(マゼンタ) #B24CD8
黄色(イエロー) #E5E533 桃色(ピンク) #F27FA5
黄緑色(ライム) #7FCC19 白色(ホワイト) #FFFFFF
緑色(グリーン) #667F33 薄灰色(ライトグレー) #999999
青緑色(シアン) #4C7F99 灰色(グレー) #4C4C4C
青色(ブルー) #334CB2 黒(ブラック) #191919
空色(ライトブルー) #6699D8 茶(ブラウン) #664C33


染色アルゴリズムは以下のようなプログラムで表現される。
各染料のRGB値の平均値に gainFactor を乗算することで、染色後の色が決定されている。
染色後の色は、使われた染料の平均より暗くなることはなく、最も明るい色より明るくなることはない。

for each color (all "total" variables start at 0 before counting):
 totalRed = totalRed + redValue
 totalGreen = totalGreen + greenValue
 totalBlue = totalBlue + blueValue
 totalMaximum = totalMaximum + max(red, green, blue)
 numberOfColors = numberOfColors + 1

averageRed = totalRed / numberOfColors
averageGreen = totalGreen / numberOfColors
averageBlue = totalBlue / numberOfColors
averageMaximum = totalMaximum / numberOfColors

maximumOfAverage = max(averageRed, averageGreen, averageBlue)
gainFactor = averageMaximum / maximumOfAverage

resultRed = averageRed * gainFactor
resultGreen = averageGreen * gainFactor
resultBlue = averageBlue * gainFactor

花火の星の作成[編集 | ソースを編集]

配置は不問。

1個以上の染料と火薬か、花火の星をクラフトすることで作成できる。


詳しい説明は花火を参照。


旗の模様染めと模様の洗い流し[編集 | ソースを編集]


ver1.14から機織機(Loom)を使用して模様染めが行えるようになった。
機織機のウィンドウに旗と染料を置くと模様が一覧表示される。好みの模様を選択すると右側の枠から染色済みアイテムが取り出せるようになる。
同時に「旗の模様」を使うと、クリーパー模様、骸骨模様(ジョリーロジャー)、花模様、地球の模様、ブタ鼻の模様などの捺染が可能になる。

これらの模様はレイヤーになっており、クラフトを繰り返すことで模様を重ねることができる。

しかし、サバイバルモードでは6回までしか重ねることはできない。
模様の洗い流し

模様入りの旗を持って水の入った大釜に使う(マウス操作なら右クリックする)ことで最後の模様のレイヤーから一つずつ消すことができる。

Java Java版では不吉な旗の模様も洗い流すことができる。

看板の文字色[編集 | ソースを編集]

ver1.14から追加

染料を持って看板にクリックすることで、文字の色を変更できる。
ver1.17から
文字の書かれた看板に輝くイカスミを使用すると、フォントが縁取り文字になり暗闇で文字が光るようになる。

染料と輝くイカスミを使用した看板。

村人との取引[編集 | ソースを編集]

羊飼いに販売することができる。
詳しい説明は村人との取引を参照。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 1.0 1.1 Bedrockでは以前より染め直しが可能
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 羊毛もver1.20より、色がついた状態でも染め直しが可能となった
  3. Java このヒツジの画像はJava Editionのものです。Bedrock Editionでは顔の周りの毛が体毛と同色になります。
  4. MCPE-19862

ページリンク[編集 | ソースを編集]

License[編集 | ソースを編集]

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