軽量化

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  • 本ページでは、「MODを導入していない環境」のことを「バニラ」と呼称します。
  • 本ページの内容は、主にJava Edition 1.17.1で検証した内容を記載しております。
  • 環境によっては、以下のことを行っても改善しない場合がありますDiscordサーバーやその他コミュニティで質問すると、誰かが答えてくれるかもしれません)。


概要[編集 | ソースを編集]

Minecraftは10年以上も前のゲームとはいえ、3Dゲームであるためパソコンによっては快適に動作しないことがある。

また、数百個規模でMODを導入したり、シェーダー(影MOD)を導入したりした環境では、より高いPCスペックを要求される。

負荷の確認方法[編集 | ソースを編集]

Minecraft上で確認する[編集 | ソースを編集]

「Minecraftの動作が重たい」という状況は例えばフレームレート(fps)に現れる。

F3キーを押下することでデバッグ表示が表れるが、その左上の「fps」に値が表示される。

フレームレートは、「1秒間に何回画面が更新されたか」を表す値で、大きいほどサクサク動いていることを示している。


この値は、使用しているディスプレイのリフレッシュレート(基本は60fps)以上であればだいたい問題ない。

一方で、30fpsを下回ってくると、プレイ可能だが目に見えて動作が重たくなる。15fpsを下回ると、基本的にプレイはできないと考えればよい。

※後述する「ビデオ設定」の「最大フレームレート」によって値が制限されている場合もあるので注意。

また上級者向けにはなるが、⇧ ShiftF3の同時押下でゲームリソースを表すグラフが表示される。



参考:システム#操作方法

OS上で確認する[編集 | ソースを編集]

前述したものはMinecraft上での確認方法だが、当然PC上での負荷を確認する方法も存在する。

OSによって異なるため詳しくは解説しないが、Windowsならば「タスクマネージャー」を使用するのが簡単だろう。

タスクマネージャーを開き、左下の「詳細」と「簡易表示」を切り替えるボタンをクリックし、詳細表示を行う。

するとプログラム別に、CPUやメモリをどの程度使用しているかを表示することができる。


また上にある「パフォーマンス」タブをクリックすると、グラフでPCの使用率を表示することができる。

これらのいずれかが100%近くになっている場合、動作が重くなっている可能性がある。


もしMinecraftの動作が遅い場合は、PCリソースを多く消費しているプロセスを終了することで、改善される場合がある。

Minecraft(バニラ)でできる軽量化[編集 | ソースを編集]

ランチャー設定[編集 | ソースを編集]

Minecraftを起動する際のソフト「Minecraftランチャー」から、メモリの使用量などを設定することができる。

起動構成を作成・編集するページで、「その他のオプション」をクリックすると、「JVMの引数」という値を変更する項目がある。

※Minecraftがクラッシュする可能性もあるため、慎重に設定すること!

設定に失敗した場合、JVMの引数の右側に出る「リセット」を押すことで最初の設定に戻すことができる。



初期値は以下のようになっている。

-Xmx2G -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseG1GC -XX:G1NewSizePercent=20 -XX:G1ReservePercent=20 -XX:MaxGCPauseMillis=50 -XX:G1HeapRegionSize=32M

この状態では、Minecraftが使用できるメモリ量は2GBまでである。


この-Xmx2Gという部分が「最大メモリ割当量」なので、お使いのPCに合わせて値を変更する。

以下の場合は、8GBをMinecraftが使用できるように割り当てた。

-Xmx8G -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseG1GC -XX:G1NewSizePercent=20 -XX:G1ReservePercent=20 -XX:MaxGCPauseMillis=50 -XX:G1HeapRegionSize=32M

  • PCのメモリが8GB・16GB程度ある場合は4GBほどを割り振るといい。
  • またMODなどを導入する高負荷な環境では、8GB・16GB以上割り振ると安心。

ただし、PCに搭載されているメモリの容量を超えて指定すると、当然不具合が起こる。必ず自分のPCのメモリ搭載量を確認してから設定すること。


Minecraft 1.17以降は、Java16より上位のバージョンを使用しているため、新しいGC(メモリ解放機能)が使用できる。

新しいGCでは、アプリケーションを一時停止することなくメモリ解放が行えるようになっているため、ゲーム中に一瞬止まる(いわゆる「プチフリ」)事象や、チャンク読み込み速度が改善する可能性がある。

ただし、並列処理、同時実行性を高めているため、場合によってはCPU使用率が上がる可能性がある。

詳しくは、『ざっくりわかった気になるモダンGC入門 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ(外部サイト)』を参照してほしい。

なお、上記サイトでは『ZGCはLinux 64Bitでのみ使用可能』となっているが、Minecraftに附属しているJavaでは、Windowsでも問題なく使用可能である。

ShenandoahGC

-Xmx2G -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseShenandoahGC -XX:+AlwaysPreTouch

ZGC

-Xmx2G -XX:+UnlockExperimentalVMOptions -XX:+UseZGC -XX:ZUncommitDelay=50 -XX:+AlwaysPreTouch

※-Xmx*Gの値は、お使いのPCに合わせて値を変更してほしい。

そのほかにも、実験的機能(将来的にはJavaに標準搭載される見込みであるため削除される)としてSIMD演算を使用可能にするオプションがある。

SIMD演算(ベクトル演算)によって、理論的には大幅にパフォーマンス改善する可能性がある。

既存の引数に、--add-modules jdk.incubator.vectorを加えると使用可能となる。

ビデオ設定[編集 | ソースを編集]

Minecraftでは「ビデオ設定」から描画の方法などを変更することができる。

これをうまく設定することで、描画時の負荷を減少させることができる。

設定すべき内容[編集 | ソースを編集]

凡例:◎より軽い ○軽い △普通/やや重い ✕重い

なお、バージョンによって存在しない設定項目もあるため注意されたし。

設定項目 影響度 おすすめ設定
バイオームの重なり度合い バイオームの区切りを見たい場合は0

自然な移り変わりを見たい場合は15

グラフィックス Fancy✕/Fast◎
スムーズライティング ON△/OFF△
垂直同期・最大フレームレート 垂直同期ON

or
最大フレームレートをディスプレイ+5

ミップマップレベル 0○/4△
描画距離 性能による
雲の表示 Fancy○/Fast◎
パーティクルの表示 Fancy○/Fast◎
エンティティの影 ON○/OFF○
エンティティの描画距離 性能による

MODを使用した軽量化[編集 | ソースを編集]

MODを使用すると、更に動作を軽くすることが出来る場合がある。

このようなMODは俗に「軽量化MOD」と呼ばれており、様々なものが存在する。

特に、大量のMODを導入した環境や負荷の大きいワールドでプレイする場合は、この軽量化MODの導入がほぼ必須となる場合がある。

このような軽量化MODは、例えばCurseForgeServer UtilityMiscellaneousといったカテゴリから探すことができる。

軽量化MODの例
Mod名 Vanilla Forge Fabric 説明
Sodium(1.16.1~1.20.2) × × 内部のレンダリングなどを徹底的に最適化したMod。

iGPUでも60FPSを安定的に出るため、とりあえず入れておいて損しないMod。

Embeddium(1.16.5~1.20.1) × × 上記Sodiumの非公式Forge版。
OptiFine(1.7.2~1.17.x) OptiFabric

併用で○

様々なビデオ設定項目を追加し、それら諸々の処理によってプレイ中の動作を軽量化させることができるMODWiki内解説

最近のバージョンでは、設定項目も日本語化されている。また、設定項目にカーソルを置くと、項目の解説も表示されるため初心者でも使いやすい。
ただし、Shaders(影MOD)やCIT・CTMなどといった見た目を改善する機能もあり、設定次第では重くなる場合もあるため注意。

Foam​Fix(1.8.9~1.14.x) × 主にメモリの使用量を軽減させることを目的としたMOD。特に大量のMODが導入された環境下で真価を発揮する。
Clumps(1.15~1.17.x) × × 複数の経験値オーブを単一のエンティティにグループ化して、ラグを軽減するMOD。
BetterFps(1.7.10~1.12.x) × × マインクラフトの既存アルゴリズムを変更したり、メモリ割り当てを変更するなど、様々な手段でフレームレートを改善するMOD。

設定画面に「BetterFps Options」が追加され、そこから細かい設定を行うことが出来る。
OptiFineやFastCraftなどとも互換性があり、多くのMODパックに導入されている。

FastCraft(1.7.10) × × フレームレートやチャンクローディング速度などを大幅に改善するMOD。

IC² Forumから誕生したMODだが、多くの1.7.10のMODパックで採用されるなどかなりメジャーなMODである。
通常ではOptiFineを含む軽量化MODと共存可能。
しかし、バージョンの相性や環境によってMinecraftが起動しなくなることもあるため注意が必要(一部MODは設定を変更することで競合を回避できる)。
1.12.2に暫定的に対応したFastcraft 2(preview)も存在する。

ハードウェア環境(PC)の改善[編集 | ソースを編集]

上記の設定を試しても、処理が不安定 / 動作が重たいような場合や、そもそもMinecraft自体が起動しない場合は、そもそもパソコンのスペックが著しく不足している可能性がある。

そもそもMinecraftは3Dゲームであるため、ある程度のスペックがなければ快適にプレイすることはできない(ただし最近の3Dゲームに比べれば軽い方ではある)。

もしパソコンを買い換えるのであれば、所謂ゲーミングPCを購入したり、BTOで注文したり自作したりするなどして拘ると、十分なスペックのPCを手に入れることができる。

動作報告では、PCのスペックによっての動作感が多く記載されているので、パソコンを選ぶ際の参考になる。

PCのスペックについて[編集 | ソースを編集]

Minecraftは以下のスペックを要求する(公式ページ)。
Java Edition 最低スペック Java Edition 推奨スペック Bedrock Edition (Windows) 最小 Bedrock Edition (Windows) おすすめ Windows WITH RTX 必須環境
CPU Intel Core i3-3210

AMD A8-7600
Apple M1チップ

Intel Core i5-4690

AMD A10-7800

Intel Celeron J4105

AMD FX-4100

Intel i7-6500U

AMD A8-6600K

Intel Core i5 以上
iGPU Intel HD Graphics(4000Ivy Bridge)

AMD Radeon R5シリーズ(Kaveri line)

Intel HD Graphics 4000

AMD Radeon R5

dGPU Nvidia GeForce 400

AMD Radeon HD 7000

Nvidia GeForce 700

AMD Radeon Rx 200

NVIDIA GeForce 940M

AMD Radeon HD 8570D

NVIDIA GeForce RTX 20 シリーズ以上

AMD Radeon RX 6000 シリーズ以上

メモリ 4GB 8GB 4GB 8GB 8GB以上
ストレージ 1GB 4GB(SSD推奨) アプリ本体:1.24GB
OS Windows 7

macOS 10.14.5 Mojave
Linux 2014以降

Windows 10

macOS 10.14.5 Mojave
Linux 2014以降

Windows 10 バージョン 19041.0 以降

Xbox One

Windows バージョン 19041.0 以降 64-bit

各種パーツ解説[編集 | ソースを編集]

CPU[編集 | ソースを編集]

パソコンの言わば「頭脳」であるパーツで非常に重要。
Intel Core i3/AMD Ryzen 3

この価値が詰まったプロセッサー・ファミリーは、日常的なゲーム、マルチタスク、生産性アプリに必要なパフォーマンスを提供します。
(普段使いから、PS4世代のPCゲームをプレイするには十分な性能を有している)

Intel Core i5/AMD Ryzen 5

このプロセッサー・ファミリーで 4K コンテンツを作成、編集、共有し、臨場感のあるエンターテインメント体験をお楽しみください。
(フルHD解像度以上の解像度でのPCゲームやPS5世代以降のPCゲームをプレイするのに十分な性能を有している。動画編集も快適に可能)

Intel Core i7/AMD Ryzen 7

これらのプロセッサーは、ディスクリート・レベルのグラフィックスと AI アクセラレーションに最適な優れた CPUパフォーマンスでハイエンド PC を推進します。
(主に5系列で物足りないユーザー向けのハイエンド製品。これを搭載していれば困ることはまず無い)

Intel Core i9/AMD Ryzen 9

このプロセッサーは、インテリジェントなパフォーマンス、制作の最適化、
チューニングの強化を目的としたパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャーを特長としており、最大 6GHz の動作周波数でゲームを楽しめます。
(7グレードでも物足りない、エンスージアスト向けのモデル。基本的にこのグレードが必須になることはない)

参考:インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー

メモリ[編集 | ソースを編集]

パソコンが処理するデータを一時保存しておくためのパーツである。
近年、OSの機能が増えてきたため、ゲームを遊ばない場合でも最低限8GBを確保することをおすすめする。
Minecraftに限らず、ほかのゲームで遊びたい場合や、動画を見ながらや、通話をしながら遊ぶ場合でも、16GBはあるとよい。
上記で解説した「メモリの割り当て」は、搭載している実際のメモリを上限に決めている。そのため、ここの容量以上は効果を発揮しない。
CPU内蔵GPUでかつRyzen内蔵GPUの場合、シングルランクのネイティブ高クロックメモリを複数枚刺すと性能の向上が期待できる。

GPU(グラフィック)[編集 | ソースを編集]

ブロックの絵や各種エフェクトの演算を担当する。

Minecraftを含め、3Dゲームをプレイするにあたっては非常に重要。

CPU内蔵のGPUである「Integrated GPU(iGPU)」と、CPUとは別に単体でGPUを組み込む「Discrete GPU(dGPU)」がある。
性能が高いのは後者の「dGPU」であり、近年の3DゲームはそのほとんどがdGPUを必須としている。
MinecraftやPS4世代のPCゲームを遊ぶならNVIDIA GeForce GTX 1650やAMD Radeon RX 570であれば十分足りる。

ただし、重量級MODを大量に導入する場合やPS5以降の最新世代のゲームを遊ぶなら力不足なので、
これらも遊びたいのであればRTX40シリーズやRadeon RX6000シリーズ以上のGPUを選ぶことを強く推奨する。

ストレージ[編集 | ソースを編集]

パソコンのデータを記録しておくパーツである。

当然、OSのデータやMinecraft以外のファイルも保存するので、500GB以上あると安心できる。

ストレージには、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類がある。以下に違いを解説する。
HDD(ハードディスクドライブ) SSD(ソリッドステートドライブ)
1GBあたりの容量単価 安い 高い
データの読み書きの速度 遅い(SATA-600 規格値最大600MB/s) 速い(PCIe 4.0 x4 規格値最大8,000MB/s)
耐衝撃性 弱い 強い
重さ 重い 軽い
動作音 あり なし
寿命 駆動部分があるので摩耗あり。

平均3年~4年

SSDの容量と総書き込み容量(TBW)による。

おおよそ300TB~1,200TB書き込んだら寿命。

パソコンの動作からゲームの読み込み時間までそのすべての待ち時間に関わるので、可能であればSSDがおすすめ。

最近はSSDの価格も下がっているので、HDDと併用したりするなど予算に応じて選ぶとよい。

ワールドが重くなることを防ぐ[編集 | ソースを編集]

Minecraftはプレイが進むごとにワールドが重くなる場合がある。

またデータの破損などによって、ワールドが極端に重くなったり、そもそもワールドに入ることができなくなる場合がある。

エンティティの密集を避ける[編集 | ソースを編集]

エンティティは数が多くなりすぎると、PCのリソースを圧迫して動作を不安定にする原因となる。

例えば、以下のような行動はPCに負荷を掛ける。

  • 動物を大量に繁殖させて密集させ、押し合っている状態にする。→動物を一頭ずつ分けて飼うと低負荷。
  • 村人を大量に増やす(動物よりも重くなりやすい)
  • トラップタワーで大量の敵MOBを出現させる。
  • MOBを一度に大量に倒し、アイテムや経験値オーブを溢れさせる。
  • アイテムを大量に捨てる / 大量のアイテムの入ったチェストを破壊する。
  • 額縁や看板などのデータ量の多い設置物。
  • アーマースタンド、ボート、トロッコなどのMOBタイプの設置物。
  • 旗や焚き火などのアニメーションの多いブロック。


読み込まれているエンティティの数は、F3デバッグモードで表示することが出来る。

特殊なブロックを大量に設置しない[編集 | ソースを編集]

ブロック 負荷の種類 原因 対策
ブロックエンティティ

(タイルエンティティ)

描画
および
処理
かまどチェストといったブロックエンティティと呼ばれるブロックの中には、大量に設置すると動作を不安定にするようなものがある。
ドロッパーのような殆ど負荷に影響を与えないものから
かまどチェストホッパーのような動作を不安定にしやすいものまで多岐にわたる。
スポーン地点周辺のチャンクは、常にロードされる「スポーンチャンク」という領域であるため、
インベントリを持つようなブロックを設置する際に何が高負荷なブロックか判別できない際は、
なるべく離れた場所に設置するのが望ましい。
かまど
溶鉱炉
燻製器
処理 中に燃えるものが収納されていないか確認する処理を常に行っているため、
大量に設置すると処理面で大きく負担がかかる。
大量に置かないことを心がけ、
ピストンで押せないブロックとして使用する場合は黒曜石に、
スライムブロックにくっつかないブロックとして使用する際は彩釉テラコッタに置き換える。
チェスト
シュルカーボックス
描画 開閉時のアニメーションに起因する描画負荷が大きく、
チェストを大量に設置した方面を画面内に入れると非常に描画パフォーマンスが低下する。
大量に設置する場合はチェストに置き換え、
さらに内にシュルカーボックスを介してアイテムを収納する。
ホッパー 処理 ホッパーは上にアイテムがないか確認する処理を常に続けているため、
そのままにしておくと処理に負荷を与える。

また、内部にアイテムが入っている際はアイテムを送ろうとする処理も追加される。
アイテムを運搬する用途で使用する際は上にコンポスタードロッパーを置く
ではダメ、理由は後述)。

できるだけホッパー内にアイテムを放置したり、詰まらせたりしない。
看板 描画 特に書かれている文字によって描画の負荷が増大する。
輝くイカスミで光る文字にしている場合、さらに負荷がかかる。
必要以上に文字を書いたものを置かないようにする。
さらに対策を徹底する場合、マルチプレイで案内等に使用する際は記入済みの本が入った書見台 or 、または赤紫色の彩釉テラコッタ等に置き換えると効果的。
描画 アニメーションによって描画負荷がかかる。 必要以上に置かない。
MOBの頭 描画 MOBのモデルデータを読み出しているため、描画に負荷がかかる。 必要以上に置かない。
ソウルサンド
マグマブロック
描画 水源の下において気泡の発生源として使用する場合、
大量に設置すると描画に負荷がかかる。
トラップなどで大量に設置する際は、生活圏付近での建造を避け、
気泡の存在する方向を画面内に入れないようにする。
レッドストーン回路 処理 レッドストーン回路は、大規模になると大きな負荷が掛かる。
特に、一度に大量のブロックを更新するようなタイプの回路の負荷が大きい。
クロック回路のような高速で動作するものもまた、負荷が大きい。
巨大な回路の建設は避ける。
どうしても必要な場合は、装置のオンオフができる機構を取り付けて、不要なときはオフにする。
クロック回路ドロッパー等に使う際は、コンパレーター
取り付けてアイテムが中にある時のみ作動するようにする。

溶岩
処理 水流/溶岩流の流れが大きく変化する際に負荷がかかる。
一般に高所から大量に流すと負荷が大きくなる場合が多い。
特にクロック水流式のトラップを建設する際は、
一度に水を出し入れせずに各層で遅延させる。
ホッパーの上にコンポスターを置く理由

ブロック内のアイテムがホッパーによって回収されるようなブロックをホッパーの上に置くことで、
ホッパーの落下アイテムを確認する処理を停止させることができる。
この時材料が安く唯一タイルエンティティを持たないブロックとして、コンポスターがある。

基本はコンポスターで構わないが、ブロックの当たり判定の都合が合わなかったり、
不燃性のブロックである必要があったりする際は、ドロッパーを使用する(かまどは前述の理由で重いのでNG)。
こちらはタイルエンティティを持つが、ホッパーをそのまま並べておくのと比べるならばはるかに軽い処理である。


高速で移動しない[編集 | ソースを編集]

エリトラや移動速度上昇のポーションなどを使用すると、チャンクの読み込みが間に合わず、ゲームがカクつくことがある。
またそもそもワールドの生成済みチャンクが広くなると、ゲームに負荷を掛ける場合がある。
スペックに余裕がない場合は、遠出や高速移動は避けたほうが無難。

光源の変化を避ける[編集 | ソースを編集]

明るさレベルの計算によって、負荷が発生することがある。

  • 広い暗室をレッドストーンランプなどで一気に照らす。
  • レッドストーンランプをクロック回路で点滅させる。
  • 暗い部屋の中にレッドストーン回路を配置し動作させる(予め回路のある空間はレベル15まで明るくしておき明るさが変化しないようにすると良い)。
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