アイテム/輸送

提供:Minecraft Japan Wiki
輸送から転送)
アイテム > 輸送
ナビゲーションに移動 検索に移動

乗り物などの移動手段やアイテムを輸送することができるエンティティ・アイテム。

アイテム[編集 | ソースを編集]

ボート/イカダ(Boat)[編集 | ソースを編集]


Bedrock1.20.1までのレシピ
同種の板材:5 [1]
水上を高速で移動できる乗り物。

ボートを持って水上に右クリックすると設置する。設置自体は地上にもできる。
異なる種類の板材では作成不可。

操作方法は、設置したボートに対し右クリックで乗船する。⇧ Shiftキーで下船。
乗った状態で前進(W)すると発進し、押し続ける事で一定速度まで加速、離すと徐々に減速する。
後退(S)でブレーキ兼バック。左右移動(AD)でボートの旋回。
進行方向はプレイヤーではなくボート側の正面なので、旋回を上手く使って制御しなければならない。

回収したい場合、一定時間内に素手なら5発、道具や武器なら1、2回ダメージを与えるとアイテム化する。
この際に使用したツールの耐久力は減らない。
昔のバージョンでは勢いよく接触すると容易に破損したが、現在はダメージ以外で壊れることはない。ただし、下から、ボートを含めて49, 51, 111, 114, 198, 202, 310, 315の高さから落下するとなぜかそのボートが破壊されて、各種木材と棒をドロップする。[2]

ボートにはプレイヤーを含むMobを2体まで乗せることができ、運搬に利用できる。
MOBはボートの側面に触れると自動で乗船するので、対象の付近にボートを設置するか、ボートを通り越すように誘導すればよい。
一度乗船したMobは自発的に降りる事はないので、拘束や一時的な確保用としても便利。
降ろしたい場合はボートを破壊するしかない。剣では範囲攻撃に巻き込む事があるので他のツールを使う方がよい。
敵対的なモンスターも乗せられるが、当然攻撃してくるので注意。見た目上は前を向いたままだが、全方位に攻撃してくる。
乗船中の(敵対)Mobは距離によるデスポーンをしなくなる。ただし、難易度をピースフルにした場合やエンダーマイト等の時間経過による消滅は発生する。
また、さすがにホグリンやラヴェジャーのような巨大すぎるMobは乗せられない。[3]
Bedrockのウミガメは、ver1.19.80から乗せることができるようになった。[4]

その他の特徴
気泡柱の上でのアニメーション
  • 水流の影響を受けるため、特に操作していないときは流される。
  • 段差のある水流にぶつかる・マグマブロックによる気泡柱に引き込まれる等で水中に進入すると浮かずに没む。
  • ディスペンサーを使用すると、射出口正面かその一つ下のブロックが水源/水流であればボートとして設置される。
  • 地上でもゆっくりならば移動できる。
  • 氷の上では最高速度が大幅に上がる。→テクニック/移動手段#そり
  • 乗船中はプレイヤー含むMobの視点移動がボート正面100°程度に制限される。
  • 釣り針を掛けて引き寄せることができる。高所から引くと浮かすことも可能。
  • ボートに乗っている人間型Mobは若干沈み込んでおり、当たり判定が下にめり込んでいる。
    • ブロック上面に足がついていないので空中判定になり、乗ったままブロック破壊しようとするとペナルティがかかる。
  • Javaトロッコに乗せることが出来る。Mobと一緒に移動したい場合や、動物を複数まとめて輸送する際に役に立つ。
  • Bedrockボートにリードを付けて引っ張ったり係留することができ、乗ったプレイヤー以外のモブもボートを操作できる。
  • 金床で名前を
    • Java変えてもると、名札で名前を付けたように名前が表示されないる。[5]
    • Bedrock変えると、名札で名前を付けたように名前が表示される。[6]
変更履歴:

ver1.19からマングローブのボートが追加された。

ver1.20からサクラのボート、竹のイカダが追加された。
Bedrockver1.20.1までレシピが異なり、木材×5[7]と木のシャベル×1でクラフトできた。
名称が異なっていた物のみ記述する。「樫の木のボート」、「樺のボート」、「ジャングルの木のボート」、「黒樫の木のボート」、「桜のボート」となっていた。

チェスト付きのボート(Boat with Chest[編集 | ソースを編集]


配置不問
ボート:1 チェスト:1 → チェスト付きのボート:1(※配置不問)
ver1.19で追加

チェストが付いたボート。
チェスト付きトロッコとは異なり、プレイヤーを含むMobを乗せることができる。
ただし、通常のボートとは異なり、プレイヤーを含むMobを1体しか乗せることはできない。

通常のチェストと同じようにアイテムを収納できる。
また、壊すとアイテム化するとともに、チェストの中に入っていたアイテムがドロップする。

Javaレシピにチェストを使っているが、クリスマス期間になっても乗っているチェストはプレゼントボックス柄のテクスチャに変化しない。[8]

金床で名前を
Java変えてもると、名札で名前を付けたように名前が表示されないる。[9]

Bedrock変えると、名札で名前を付けたように名前が表示される。
変更履歴:
ver1.20からチェスト付きのサクラのボート、チェスト付きの竹のイカダが追加された。
Bedrockver1.20.1まで名称が「チェスト付きボート」となっており、樫の木、トウヒ、樺、ジャングルの木、アカシア、黒樫の木、マングローブはそれぞれ「チェスト付き-のボート」となっていた。チェスト付きのサクラのボートが「桜のチェスト付きボート」、チェスト付きの竹のイカダの名称が「チェスト付き竹のイカダ」となっていた。
ver1.20.10からver1.20.15までチェスト付きのサクラのボートの名称が「サクラのチェスト付きボート」となっていた。

トロッコ(Minecart)[編集 | ソースを編集]



エリトラ(Elytra)[編集 | ソースを編集]

防具の胸の部分に装着することで滑空することが出来る。要するにグライダー。

空中でジャンプキーを押すと滑空状態となり、マウスによる操作が可能。

あくまで滑空であるため推進力は持っておらず、長く飛ぶには高いところから飛ぶか、別途推進力を得る必要がある。
前傾にすると降下しながら加速し、体を起こすと上昇しながら減速する。

ただし上昇しすぎると失速し落下してしまう(脚をばたつかせるようになる)。
着水した場合滑空状態は解除されず沈んでいく。
スペースキーを押し続けることで浮上できるが、足が着かない限り、滑空状態は解除されない。
またその状態だとエリトラの耐久力も減っていくので注意。

また、落下ダメージ自体は無効になることはなく、垂直方向の速度が高いと着地時にダメージを受ける。同様に固体ブロックの側面に触れたとき、その面に対する速度が高いと激突ダメージを受けて落下する。
新品の耐久値は432で、滑空中は耐久値が減っていく。

耐久値が1になるとボロボロのアイコンになって滑空状態が解除され落下してしまう。
修理するには修繕のエンチャントか金床の上で、
JavaBedrockファントムの飛膜を使用しなければならない。
Console革を使用する。

エリトラの詳しい利用方法・テクニックはテクニック/移動手段#エリトラを参照。
付与可能なエンチャント:

なし
耐久、修繕、束縛の呪い消滅の呪い

耐久値
432[10]
ver1.11.2から花火を使って加速することができるようになった。

ver1.13から修理には革でなくファントムの皮膜を使用するようになった。トライデントのエンチャント激流(Riptide)を使って加速が可能となった。

ver1.15からジャンプ後、上昇下降に関わらず滑空が開始できるようになった。

動物[編集 | ソースを編集]

馬(Horse)[編集 | ソースを編集]

馬に乗ることができる。鞍がついていない場合は操縦することができない。(Bedrock版のスケルトンホースを除く)->鞍についてはこちら
詳細は生物/ウマを参照。

チェスト付きのロバ・ラバ(Donkey,Mule[編集 | ソースを編集]

チェストを取り付けたロバ・ラバ。
懐いた個体にチェストを持ってクリックするとチェストが装備され、15マスの収納スペースを持たせることができる。
チェストは騎乗した状態でEキーを押すか、スニーク状態で右クリックすると開ける。

クリスマス期間になっても装備しているチェストはプレゼントボックス柄のテクスチャに変化しない。[11]


チェスト付きのラマ(Llama)[編集 | ソースを編集]

チェストを取り付けたラマ。
騎乗してEキーを押すか、スニークして右クリックすると開くことができる。
鞍を付けることができないため乗ってもコントロールすることはできないが、キャラバンを組んでのアイテムの輸送が可能。
懐かせたラマはチェストを装備させることで「3×攻撃の強さ(1~5)」マスの収納スペースを持たせることができる。
リードを装着して移動すると、近くのラマが懐き状態に関係なくリードを装着したラマに追随する。

チェストを付けたラマ達を引き連れたキャラバンを用いることで、大量輸送も可能となる。

鞍付きの豚(Saddled Pig)[編集 | ソースを編集]

豚の背中に鞍を装着したもの。鞍を持って豚に右クリックで装着できる。

鞍を付けた豚を右クリックすると乗り、⇧ Shiftキーで降りることができる。
この豚が死亡すると通常のドロップに加え、鞍もドロップする。
乗っている間、満腹度アイコンの代わりに豚のHPが表示される。->鞍についてはこちら

ただ乗っただけでは豚が好き勝手に歩き回るため移動手段にはならない。
ここでニンジン付きの棒を手に持つと、プレイヤーの向いている方向に歩き出し、1ブロックの段差も越えていける。
右クリックで加速させると結構なスピードが出るが、棒にぶら下げたニンジンは徐々にかじられて消耗していく。
ニンジンの耐久値がゼロになる(豚に食い尽くされる)と通常の釣竿に戻り、予備のニンジンがあれば付け直すことができる。
なお「耐久力」のエンチャントを施してあると、通常よりニンジンが長持ちする。

豚に乗っているときに、ニンジン付きの棒を持ったまま豚を右クリックすると、ニンジン付きの棒の耐久度を消費して豚が加速する。
加速中は他のアイテムに持ち替えても、プレイヤーの視点に追従して向きを変える。
また、鞍付きの豚をトロッコに乗せた状態で豚に乗ると、動力なしでも高速に移動できる(なぜか操作が前後逆になる)。

このときニンジン付きの棒を手に持てば、トロッコは一気に加速する。

鞍付きのストライダー(Saddled Strider)[編集 | ソースを編集]

鞍を装着したストライダー。鞍を持ってストライダーに右クリックで装着できる。

鞍を付けたストライダーを右クリックすると騎乗することができ、⇧ Shiftキーで降りることができる。
このストライダーが死亡すると通常のドロップに加え、鞍もドロップする。
乗っている間、満腹度アイコンの代わりにストライダーのHPが表示される。->鞍についてはこちら

ただ乗っただけではストライダーが好き勝手に歩き回るため移動手段とはならないが、
歪んだキノコ付きの棒を手に持つと、プレイヤーの向いている方向に歩き、1ブロックの段差も越えていける。
真っ直ぐ前に進ませれば結構なスピードまで加速するが、棒にぶら下げた歪んだキノコは徐々にかじられて消耗していく。
歪んだキノコの耐久値がゼロになる(ストライダーに食い尽くされる)と通常の釣竿に戻り、予備の歪んだキノコがあれば付け直すことができる。
なお「耐久力」のエンチャントを施してあると、通常より耐久が長持ちする。

ストライダーに乗っているときに、歪んだキノコ付きの棒を持ったままストライダーを右クリックすると、
歪んだキノコ付きの棒の耐久度を消費してストライダーが加速する。
加速中は他のアイテムに持ち替えても、プレイヤーの視点に追従して向きを変える。

ブタとの違い
ストライダーは溶岩の上を歩くことができる。歪んだキノコ付きの棒を持って乗れば溶岩の上を高速移動できる。
しかし、溶岩以外の場所では、青くなってプルプルと震え、移動速度も低下してしまう。
また、水に弱く、水に入ったり雨に当たるとダメージを受けてしまう。

さらに、粉雪に埋まってしまうと大ダメージを受けてしまう。

鞍付きのラクダ(Saddled Camel)[編集 | ソースを編集]

鞍を設置したラクダ。最大2人騎乗できる。

ラクダには1つの鞍専用のインベントリがあり、スニークしながら右クリックするか騎乗中に右クリックすることでアクセスできる。
騎乗中にspace(ジャンプ)を押し続けると緑色のチャージメーターが表示され、キーを離すと瞬間的にダッシュすることができる。

後の座席はコブの上のため高くなっており、地上にいるMobから近接攻撃を受けなくなる。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. Bedrockver1.20.10から
  2. MC-119369
  3. ウシやストライダーサイズまでは可
  4. MCPE-65719 – resolved as "Fixed (修正済み)"
    なお、Javaのカメは登場当初であるver1.13から乗せることが可能
  5. ver1.20.3で修正された→MC-236501 – resolved as "Fixed (修正済み)"
  6. ver1.16.100から
  7. 現名称:板材
  8. MC-249378
  9. ver1.20.3で修正された→MC-249408 – resolved as "Fixed (修正済み)"
  10. 0になることはない
  11. MC-94829

ページリンク[編集 | ソースを編集]

License[編集 | ソースを編集]

このページのファイル(またはその一部)は、Minecraft Wikiにアップロードされたものです。 
該当するファイルは、CC BY-NC-SA 3.0でライセンスされています。
このページのファイル(またはその一部)は、Mojang Studios著作権を保有しています。 
該当するスクリーンショット、テクスチャ、音声、楽曲、または他のMojangの財産、あるいはその派生物は Miraheze Terms of Useの下で、当Wikiでは自由に使用することが可能です。
Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。