鉱石

提供:Minecraft Japan Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
Diamond Ore.png

このページでは、Minecraftの世界における「鉱石」について解説する。


鉱石(Ore

鉱石(Ore)は、鉄インゴットやダイヤモンドのような鉱物資源を得るための、地中に生成される希少なブロックである。

多くの鉱石は鉱脈(Ore veins)という形で、いくつかの鉱石が塊になった形で生成される。


1.17からの新要素

・深層鉱石が追加され、通常の鉱石に代わって深層岩や凝灰岩中に生成されるようになった。

・銅鉱石が追加され、それに伴うアイテムやブロックが多く追加された。

・そのまま鉱石自体がドロップしていた鉄鉱石や金鉱石(+銅鉱石)が、原石をドロップするようになった。

入手できる資源

鉱石はその種類によって、鉱石の生成される場所(ワールド・バイオーム・高度)、鉱石から得られるアイテム、採掘するツールの材質が異なる。

以下の表は各鉱石の特徴を記したものである。


参考:ブロック/自然#鉱石

鉱石名 採掘道具 入手できる鉱物 最終的に

入手できる資源

発見できる場所 備考
石炭鉱石 深層石炭鉱石 木以上のツルハシ 石炭 ×1 石炭 オーバーワールド
銅鉱石 深層銅鉱石 石以上のツルハシ 銅の原石 ×2-5[1] 銅インゴット オーバーワールド
鉄鉱石 深層鉄鉱石 石以上のツルハシ 鉄の原石 ×1[2] 鉄インゴット オーバーワールド
金鉱石 深層金鉱石 鉄以上のツルハシ 金の原石 ×1[3] 金インゴット オーバーワールド
ダイヤモンド鉱石 深層ダイヤモンド鉱石 鉄以上のツルハシ ダイヤモンド ×1 ダイヤモンド オーバーワールド
レッドストーン鉱石 深層レッドストーン鉱石 鉄以上のツルハシ レッドストーン ×4-5 レッドストーン オーバーワールド
ラピスラズリ鉱石 深層ラピスラズリ鉱石 石以上のツルハシ ラピスラズリ ×4-9 ラピスラズリ オーバーワールド
エメラルド鉱石 深層エメラルド鉱石 鉄以上のツルハシ エメラルド ×1 エメラルド オーバーワールドの山岳バイオーム
ネザークォーツ鉱石 木以上のツルハシ ネザークォーツ ×1 ネザークォーツ ネザー
古代の残骸 ダイヤ以上のツルハシ 古代の残骸 ×1 ネザライトの欠片 ネザー さらに加工するとネザライトインゴットが出来る
ネザー金鉱石 木以上のツルハシ 金塊 ×2-6 金のインゴット ネザー
アメジストの塊 木以上のツルハシ アメジストの欠片 ×4 アメジストの欠片 アメジストジオード ツルハシ以外で破壊した場合

アメジストの欠片は2つドロップする

鉱石の採掘

ツールの素材

鉱石の採掘はツルハシで行う。

それ以外のツールや素手で破壊した場合は、なにもドロップせずブロックが破壊される(アメジストを除く)。


また鉱石によって、採掘できるツールの素材が決められている。

これよりも下のグレードのツルハシを使用すると、同様に鉱石はなにもドロップせずに破壊される。

(例:鉄鉱石を木のツルハシで破壊すると、何もドロップしない)


道具のグレードは、 木=金<石<鉄<ダイヤモンド<ネザライト となっている。

石のツルハシが鉄鉱石を採掘できるように、基本的には鉱石は1つ下のレベルのツルハシで採掘できる。

金鉱石は鉄のツルハシ以上で壊さないとドロップしないので注意。

参考:アイテム/道具#ブロックの破壊にかかる時間


エンチャント

ツルハシにエンチャントを行うことで、ドロップするアイテムの種類や量が変化する。

シルクタッチ:鉱石をそのまま回収する 幸運[4]:鉱物のドロップ数が増加する

エンチャントによるドロップ数の変化
エンチャントなし シルクタッチ 幸運I 幸運II 幸運III
石炭鉱石 石炭 ×1 石炭鉱石 ×1 石炭 ×1-2

(平均1.33)

石炭 ×1-3

(平均1.75)

石炭 ×1-4

(平均2.2)

銅鉱石 銅の原石 ×2-3

(平均2.5)

銅鉱石 ×1 銅の原石 ×2-6

(平均3.33)

銅の原石 ×2-9

(平均4.375)

銅の原石 ×2-12

(平均5.5)

鉄鉱石 鉄の原石 ×1 鉄鉱石 ×1 鉄の原石 ×1-2

(平均1.33)

鉄の原石 ×1-3

(平均1.75)

鉄の原石 ×1-4

(平均2.2)

金鉱石 金の原石 ×1 金鉱石 ×1 金の原石 ×1-2

(平均1.33)

金の原石 ×1-3

(平均1.75)

金の原石 ×1-4

(平均2.2)

ダイヤモンド鉱石 ダイヤモンド ×1 ダイヤモンド鉱石 ×1 ダイヤモンド ×1-2

(平均1.33)

ダイヤモンド ×1-3

(平均1.75)

ダイヤモンド ×1-4

(平均2.2)

レッドストーン鉱石 レッドストーン ×4-5 レッドストーン鉱石 ×1 レッドストーン ×4-6

(平均5)

レッドストーン ×4-7

(平均5.5)

レッドストーン ×4-8

(平均6)

ラピスラズリ鉱石 ラピスラズリ ×4-9

(平均6.5)

ラピスラズリ鉱石 ×1 ラピスラズリ ×4-18

(平均8.67)

ラピスラズリ ×4-27

(平均11.375)

ラピスラズリ ×4-36

(平均14.3)

エメラルド鉱石 エメラルド ×1 エメラルド鉱石 ×1 エメラルド ×1-2

(平均1.33)

エメラルド ×1-3

(平均1.75)

エメラルド ×1-4

(平均2.2)

ネザークォーツ鉱石 ネザークォーツ ×1 ネザークォーツ鉱石 ×1 ネザークォーツ ×1-2

(平均1.33)

ネザークォーツ ×1-3

(平均1.75)

ネザークォーツ ×1-4

(平均2.2)

古代の残骸 古代の残骸 ×1
ネザー金鉱石 金塊 ×2-6

(平均4)

ネザー金鉱石 ×1 金塊 ×2-12

(平均5.33)

金塊 ×2-18

(平均7)

金塊 ×2-24

(平均8.8)

アメジストの塊 アメジストの欠片 ×4 アメジストの塊 ×1 アメジストの欠片 ×4-8

(平均5.33)

アメジストの欠片 ×4-12

(平均7)

アメジストの欠片 ×4-16

(平均8.8)

[5]


鉱石の精製

鉱石はそれ単体では何の役にも立たない。

素材として使用するためには、採掘やかまどでの精錬などを行って、鉱石を精製する必要がある。


かまど・溶鉱炉での精錬については、精錬を参照。

入手手段 手順 説明
採掘 非金属系の鉱石の多くがこの形。深層鉱石も同様。

シルクタッチの付いていないツルハシで鉱石を採掘すると、鉱物がそのままドロップする。

幸運エンチャントによって、ドロップ数を増やすことができる。

採掘

精錬

GUIFurnaceFlame.gif 銅・鉄・金の金属系鉱石。深層鉱石も同様。

鉱石を採掘すると原石がドロップし、その原石をかまど(溶鉱炉)で精錬するとインゴットが入手できる。

幸運エンチャントによって、ドロップ数増やすことができる。

GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif ネザライトインゴットの原材料となる、ネザライトの欠片の入手方法。

古代の残骸を採掘するとそのままドロップするので、かまど(溶鉱炉)で精錬する。

シルクタッチ採掘

精錬

GUIFurnaceFlame.gif 鉱石をシルクタッチで回収するとそのままドロップするが、一応そのまま精錬することも可。

だが全くメリットがないため、基本的には非推奨。深層鉱石も同様で普通に採掘したほうがいい。

特にレッドストーンやラピスラズリは、普通に採掘するよりも減る

シルクタッチで回収してしまった鉱石などは家に飾るか、普通のツルハシで掘りなおしたりして

鉱物を有効活用した方が良い。


せっかくシルクタッチで回収したのなら、幸運IIIのついたツルハシが用意できるまで、

精錬はせずに置いておくべきだろう。

GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif
GUIFurnaceFlame.gif 精錬すると金インゴットとなる。幸運IIIで採掘すると、2-24個の金塊が手に入るが、平均すると8.8個となる。
シルクタッチで採掘した方が期待値は高い


用途

アイテムそのものの性質に関しては、素材などを参照。

またツールや防具については、道具防具を参照。

鉱石の圧縮・解凍

各種鉱物(インゴット、原石、宝石)は、9つをまとめて1つのブロックにできる。

また鉄塊・金塊は、9つでまとめて1つのインゴットにできる。

鉱物×9 → 鉱物ブロック 原石×9 → 原石ブロック 塊×9 → インゴット

これらのブロックは、単体でクラフトすることで、9つの鉱物へ戻すことが出来る。

また鉄インゴットと金インゴットは、単体でクラフトすることで、9つの塊(ナゲット)へ加工することができる。

鉄の原石ブロックは深層鉄鉱石を置き換える形で自然に稀に生成される。

鉱物ブロック → 鉱物×9 原石ブロック → 原石×9 インゴット → 塊×9

ただし、ネザークォーツとアメジストの欠片については、鉱物→ブロック は可能だが、ブロック→鉱物は不可能である。[6]

道具の素材・修理

板材・丸石に加えて、鉄インゴット・金インゴット・ダイヤモンド・ネザライトインゴットは各種ツールの材料になる。
また、ツールを修理する際の素材としても使用することが出来る。
ネザライトのツールは鍛冶台をつかってダイヤモンドのツールからのアップグレードのみ可能で、他の素材のようにクラフトすることはできないので注意。

ツールのクラフト ツールの修理
Iron Pickaxe
Golden Pickaxe
Diamond Pickaxe
Netherite Pickaxe

防具も同様に、革+鉄インゴット・金インゴット・ダイヤモンド・ネザライトインゴットが素材として使用できる。

別の素材

古代の残骸と金インゴットを組み合わせることで、ネザライトインゴットがクラフトできる。

また、ラピスラズリは青の染料へクラフトできる。

青の染料からラピスラズリにすることはできない。

ネザライトインゴット 青の染料

ツールのアップグレード

鍛冶台を使用すると、ダイヤモンドの道具・防具をネザライト製にアップグレードできる。

ネザライト製の道具は、Minecraftの中で最も性能が高い。

鍛冶台でのアップグレード

その他アイテムの素材として

以上で紹介した以外にも、これらの鉱物は様々な用途で使用されている。

詳細はレシピを参照。

鉱石の生成

1.18以降と1.17以前の鉱石の分布の比較

オーバーワールドに生成される鉱石は、以下の石を置換する形で生成される。

   石、 安山岩、 閃緑岩、 花崗岩、 凝灰岩、 深層岩 ただし、深層岩と凝灰岩を置き換えて生成された鉱石は、深層鉱石となって生成される。


ネザーでは、ネザークォーツとネザー金鉱石が、ネザーラックを置換する形で生成される。

玄武岩の三角州では、ネザーラックの絶対数が少ないため、倍の回数生成が実行される。


古代の残骸は、ネザーラック・玄武岩・ブラックストーンを置換する形で生成される。

必ず地中に生成されるが、他の生成プロセスが要因で地上に露出する可能性が稀にある。

溶岩の海の中に生成されることもある。それらを取る場合、耐火のポーションが必要となる。

鉱石名 ワールド バイオーム 生成高度(Y) よく見つかる層(Y) 鉱脈のサイズ 1チャンク毎の

生成試行回数

石炭鉱石 深層石炭鉱石 通常 すべて 0~320 95~136 0-37 20
銅鉱石 深層銅鉱石 -16~112 48 0-16 6
鉄鉱石 深層鉄鉱石 -64~320 15~132 0-13 20
金鉱石 深層金鉱石 -64~32 -16 0-13 2
荒野[7](すべて) -64~256 -32~256 0-13 20
ダイヤモンド鉱石 深層ダイヤモンド鉱石 すべて -64~16 -61~-59 0-10 1
レッドストーン鉱石 深層レッドストーン鉱石 -64~16 -59 0-10 8
ラピスラズリ鉱石 深層ラピスラズリ鉱石 -64~64 -1 0-10 1[8]
エメラルド鉱石 深層エメラルド鉱石 山岳 -16~320 236 1 3-8
ネザークォーツ鉱石 ネザー すべて 10-117 10-114 0-24 16
玄武岩の三角州 32
ネザー金鉱石 すべて 10-117 13-17 0-16 10
玄武岩の三角州 20
古代の残骸[9][10] すべて 8-22 15 1-3 1
8-119 0-2 1
アメジストの塊 通常 アメジストジオード内 アメジストジオードはY=0-70の間で、

各チャンクに約1.89%の確率で生成される。

[11]

脚注

  1. ver1.17.1まで 銅の原石を2-3個ドロップしていた
  2. 1.16まで 鉄鉱石を採掘すると、鉄鉱石自身を1個ドロップしていた
  3. 1.16まで 金鉱石を採掘すると、金鉱石自身を1個ドロップしていた
  4. ドロップ確率の計算方法は、レッドストーン鉱石とそれ以外とで異なる。参考:エンチャント#確率の計算
  5. 深層鉱石は通常の鉱石と性質が変わらないため、この表では省略している。
  6. 素材を4つ固めて作るブロックは、基本的に素材に戻すことが出来ない。これは粘土やグロウストーンなどにも当てはまる。
  7. 荒野バイオームやその亜種では、通常の生成に加えてY=32-79の間で金が大量に生成される。
  8. 高さ0-30の間で周期的な正規分布で、1チャンクに1つ鉱脈を必ず生成する。そのため、Y=13-16で最もよく発見され、そこから上下に向かって出現確率は減少する。
  9. 古代の残骸は、  1.Y=8-22に周期的な正規分布で、1-3個の鉱脈を生成する(ラピスラズリ鉱石と同じ手法)  2.Y=8-119にランダムで、0-2個の鉱脈を生成する という2回のプロセスをとる。つまり、1チャンクに最大2個の鉱脈が存在する。
  10. 古代の残骸は、必ず地中に埋まって生成される(空気に触れていない)。
  11. 表で記載した以外に、構造物の一部としてワールドに生成される場合もある。

ページリンク


License

GamepediaWiki.png
このページのファイル(またはその一部)は、Minecraft Wikiにアップロードされたものです。 
このファイルは、Curse Terms of Serviceでライセンスされています。
Mojang Studios logo.svg
このページのファイル(またはその一部)は、Mojang Studios著作権を保有しています。 
このスクリーンショット、テクスチャ、音声、楽曲、または他のMojangの財産、あるいはその派生物は Miraheze Terms of Useの下で、当Wikiでは自由に使用することが可能です。
Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。