The Wild Update

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「The Wild Update」はワイルドをテーマとした2022年の大型アップデートである。


The Wild Update - Java Edition 1.19[編集 | ソースを編集]

記載されている情報は、FANDOM Wiki編集者や海外コミュニティによる推測が含まれている可能性があり、各々のアップデート予定の要素が必ずしも実装されるとは限らない。
また、スナップショットで追加された要素も後に削除される可能性がある。

追加予定のブロック[編集 | ソースを編集]

フロッグライト(Froglight[編集 | ソースを編集]

22w11aで追加(Bedrockbeta 1.18.10.26で追加)

光レベル15の光源ブロック。
カエルにマグマキューブ(小)が食べられるとドロップするアイテム。

カエルの種類によって、真珠色(紫/Pearlescent)・新緑色(緑/Verdant)・黄土色(黄/Ochre)の3色に分かれる。

カエルの卵(Frog Spawn[編集 | ソースを編集]

 回収 
回収不可
22w11aで追加(Bedrockbeta 1.18.10.24で追加)

カエル(Frog)の産卵時に出現するブロック。
カエルを繁殖させると水上に出現する。
産卵から最大10分経過すると、2~6匹のオタマジャクシが出現する(カエルの卵は壊れてなくなる)。

シルクタッチ付きの道具でも回収不可。

マングローブの葉(Mangrove Leaves[編集 | ソースを編集]

 破壊 
ハサミクワ
 回収 
ハサミ 任意の道具+シルクタッチ
22w11aで追加

装飾ブロック。
マングローブの木に生成される葉。

骨粉を使用すると下部にマングローブの芽を生成する。

マングローブの原木(Mangrove Log/樹皮を剥いだマングローブの原木(Stripped Mangrove Log[編集 | ソースを編集]

 破壊 
22w11aで追加

沼地にあるマングローブの木の一部として生成される。

マングローブの板材に加工できる。

マングローブの木(Mangrove Wood/樹皮を剥いだマングローブの木(Stripped Mangrove Wood[編集 | ソースを編集]


 破壊 
22w11aで追加

全面が樹皮のテクスチャのブロック。

原木4個でクラフトできる。

マングローブの板材(Mangrove Planks[編集 | ソースを編集]


 破壊 
22w11aで追加予定

マングローブの原木から作成できる。

階段やハーフブロック、フェンスゲートなど木材関係のアイテムの材料になる。

マングローブの芽(Mangrove Propagule[編集 | ソースを編集]

22w11aで追加

マングローブの葉に骨粉を使用することで発生する。
実の状態では成長度が4段階あり、最終段階になると地上に落下して苗木状態となる。

骨粉で成長段階を促進することが可能。
苗木状態からはマングローブの木に成長する。

21w11a現在、オークの木に成長する。22w14a以降からマングローブの木に成長するようになった。
陸上と水中の両方に設置できる。
水中に設置できる苗木としては初めて。

ミツバチが受粉することができる。

マングローブの根(Mangrove Roots[編集 | ソースを編集]

 破壊 
水没状態

22w11aで追加
マングローブの木を支えるように枝分かれして生成される。
装飾ブロック
水没することができる。しかし水流は流出しない。

このため流れない水ブロックとしても利用可能である。

泥(Mud[編集 | ソースを編集]

 破壊 
シャベル
22w11aで追加

マングローブの沼地に生成される。
土ブロックに水入り瓶を使用すると泥に変化する。
鍾乳石の上に置くことで脱水が始まり、その後粘土に変化する。
ソウルサンド同様に、エンティティが少し沈み込む。

土タイプのブロックとして分類されているため、苗木などを植えることができる。

泥レンガ(Mud Bricks[編集 | ソースを編集]


 破壊 
ツルハシ
固めた泥:4
22w11aで追加

装飾ブロック
固めた泥を4個正方形に並べてクラフトすることで作成できる。

ハーフブロック、階段、塀に加工することができる。

泥だらけのマングローブの根(Muddy Mangrove Roots[編集 | ソースを編集]


配置不問
 破壊 
シャベル
:1 マングローブの根:1 (※配置不問)
22w11aで追加

マングローブの木の下で、通常の根とともに生成される。

また、マングローブの木が成長する際に、根が付近のに重なった場合に生成される。

固めた泥(Packed Mud[編集 | ソースを編集]


配置不問
 破壊 
ツルハシ
:1 小麦:1 (※配置不問)
22w11aで追加

泥と小麦をクラフトすることで作成できる。

泥レンガの材料になる。

強化された深層岩(Reinforced Deepslate[編集 | ソースを編集]

 破壊 
ツルハシ
 回収 
回収不可
Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定

クリエイティブタブかコマンドのみで入手可能。
古代都市の祭壇に生成される。

ピストンで押すことが出来る。 22w13aより押せなくなった。

スカルクセンサー(Sculk Sensor[編集 | ソースを編集]

 破壊 
クワ
 回収 
クワ + シルクタッチ
20w49aで追加 1.19にて本実装予定

ワイヤレスで動作する新しいレッドストーン入力装置。
振動に反応するブロックであり、近くで鳴った音を拾うとレッドストーン信号を発する。
範囲は半径9ブロックの球形で、羊毛を間に挟むことで音を遮断することができる。

スカルクセンサーを参照。

スカルク(Sculk[編集 | ソースを編集]

 破壊 
クワ
 回収 
クワ + シルクタッチ
Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定(Bedrockbeta 1.18.0.22で追加)

黒いコケのような物体。地下深くに生成される。
Sculk」はSkulkを一文字もじった造語で、こそこそ隠れる/不吉な/臆病な/卑怯な、などの意味。[1]
スカルクセンサーの下面のテクスチャと同じに見えるが、星の瞬きのようにゆっくりとアニメーションする。
Sculk Catalyst周辺のMobが倒れた際に生成され、シルクタッチが付いていないツールで破壊した時に、1の経験値をドロップする。

また、羊毛をこのブロックの上に置いた場合、スカルクセンサーが反応する。[2]

スカルクカタリスト(Sculk Catalyst[編集 | ソースを編集]

 破壊 
クワ
 回収 
クワ + シルクタッチ
Mobの倒れた場所のブロックをSculkやSculk Veinへ変化させる。

Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定(Bedrockbeta 1.18.0.22で追加)
黒いコケのような物体。地下深くに生成される。
レベル5の光源。
周囲でMobが倒れるとその周囲にあるブロックを経験値量に応じて、SculkやSculk Veinへ変化させる。
その際、上面にエンチャントのソウルスピード使用時のような青白いパーティクルを発する。
破壊すると20の経験値をドロップする。
Catalystは「触媒」「溶け合う」「物事を引き起こすもの」という意味がある。

余談ではあるが、単に日本語の「触媒」というと科学的用語に感じられるが、英語のCatalystは15世紀ごろの錬金術や黒魔術の文献などにも使用されており、ややオカルト的な意味合いがある。

スカルクシュリーカー(Sculk Shrieker[編集 | ソースを編集]

 破壊 
クワ
 回収 
クワ + シルクタッチ
Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定(Bedrockbeta 1.18.0.22で追加)

スカルクと骨を組み合わせたような物体。また、中央に2つの魂の形をした模様がありくるくるとアニメーションする。
スカルクセンサーによって起動し、リング状/音波の粒子を放出して「叫ぶ」模様。
起動すると、プレイヤーに闇の効果を与え、何度も起動するとワーデンがスポーンする。ただし、周囲48ブロック以内にウォーデンがいる場合は追加でスポーンしない。

Shriekは「悲鳴」「喚き声」「金切り声」などの意味。

スカルクヴェイン(Sculk Vein[編集 | ソースを編集]

 破壊 
クワ
 回収 
クワ + シルクタッチ
Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定(Bedrockbeta 1.18.0.22で追加)

黒いコケのような物体。ヒカリゴケのように薄く定着する。
スカルクカタリスト周辺のMobが倒れた際にスカルクの周りに生成される。
Veinは「葉脈」や「木目」、「鉱脈」などの意味がある。

水没する。

変更予定のブロック[編集 | ソースを編集]

葉(Leaves[編集 | ソースを編集]

22w12aから
全ての葉が水没するようになった。
なお、水流は流出しない。
このため流れない水ブロックとしても利用可能である。

音符ブロック(Note Block[編集 | ソースを編集]

22w13aから
羊毛、カーペットが上に設置された場合にのみ音がならなくなった。

ジュークボックス(Jukebox[編集 | ソースを編集]

23w06aから
Bedrockと同じく、レコードを再生している間、その上に音符のパーティクルを出すようになった。

追加予定のアイテム[編集 | ソースを編集]

チェスト付きボート(Boat with Chest[編集 | ソースを編集]


22w12aで追加(Bedrockbeta 1.18.30.28 / Preview 1.18.30.29で追加)

チェストが付いたボート。

チェスト付きトロッコとは異なり、プレイヤーが乗ることが出来る。二人乗りはできない。

オタマジャクシ入りバケツ(Bucket of Tadpole[編集 | ソースを編集]

22w11aで追加(Bedrockbeta 1.18.10.24で追加)

水入りバケツオタマジャクシを捕獲したもの。

地面に右クリックすることで、水源とともにオタマジャクシがスポーンする。

残響の欠片(Echo Shard[編集 | ソースを編集]

22w14aで追加

古代都市のチェストに1~3個入っていることがある。

リカバリーコンパスの材料。

リカバリーコンパス(Recovery Compass[編集 | ソースを編集]


残響の欠片:8 コンパス:1
22w14aで追加

最後に死んだ場所を指し示す。

そのワールドで一度も死んだことが無い場合はランダムな方向を指し続ける。

レコードの破片(Disc Fragment[編集 | ソースを編集]

22w16aで追加。(Bedrockbeta 1.19.0.28 / Preview 1.19.0.29[3]/64[4]で追加)

古代都市のチェストから入手できる。

9個集めてクラフトするとレコード「5」となる。

レコード(Music Disc)5 [編集 | ソースを編集]

レコードの破片:9
22w16aで追加。(Bedrockbeta 1.19.0.28 / Preview 1.19.0.29[3]/64[4]で追加)
レコードの破片9個をクラフトすると入手できるレコード(Samuel Åberg氏作)。

ヤギの角笛(Goat Horn[編集 | ソースを編集]

22w17aで追加(Bedrockbeta 1.16.200.52 / ver1.17.10で追加)

Bedrock Editionでは既に実装されていたアイテム。
ヤギが突進中にブロックへ激突するとドロップする。

持ちながら右クリックで吹くことができ、襲撃イベントの際の音が鳴る。

変更予定のアイテム[編集 | ソースを編集]

ボート(Boat)[編集 | ソースを編集]

22w12aから
アイテムテクスチャが変更された。

Old:
New:


マングローブのボートが追加された。

トロッコ(Minecart[編集 | ソースを編集]

22w13aから
チェスト付きトロッコ、かまど付きトロッコ、ホッパー付きトロッコ、TNT付きトロッコのレシピが不定形レシピに変更された。
また、破壊した際にそれぞれ分離せずそのままアイテム化するようになった。

絵画(Painting[編集 | ソースを編集]

22w16aから
Bedrock(Pocketver0.5.0 alpha)で追加された未使用の絵画が、Javaにも実装された。
earthwindfirewaterの4種類で、通常のプレイで出現することはない。
/summon painting ~ ~ ~ {variant:"water"}のようなコマンドを使用するなどして出現させることができる。

スポーンエッグ(Spawn Egg[編集 | ソースを編集]

22w44aから(Bedrockbeta/Preview 1.19.60.20から)
シロクマのスポーンエッグのテクスチャが変更された。

エンダードラゴン、ウィザー、アイアンゴーレム、スノウゴーレムのスポーンエッグが追加される。
なお、エンダードラゴン、ウィザーはコマンドのみで取得できる。

追加予定の生物・モンスター[編集 | ソースを編集]

アレイ(Allay[編集 | ソースを編集]

体力:16()
大きさ:0.6×0.6×0.6
ドロップ:
不明
22w13aで追加(Bedrockbeta 1.18.30.22 / Preview 1.18.30.23で追加)

Minecraft Live2021内の投票で集計の結果、最も得票したAllayの参加が決定した。
プレイヤーのドロップしたブロックまたはアイテムを見つける。
ロードされたチャンクでドロップされたアイテムを拾い上げ、一度に1スタックまで運ぶことができる。
ただし、アイテムを複製したり、チェストからアイテムを取り出すことはできない。

音符ブロックが近くにあるときに収集したアイテムをドロップする。
ホッパートロッコで下から吸い取ることもできるものの、わりと投げる位置が大雑把なので音符ブロックの周囲にも散らばってしまう。
JavaBedrockではアニメーションが大きく異なり、
拾ってきたトライデントの持ち方は、
Javaプレイヤー及びドラウンドと同じ持ち方をするのが仕様(Works As Intended)となっている[5]

Bedrockトライデントを下にして両手で持っている。

カエル(Frog[編集 | ソースを編集]



体力:10()
大きさ:0.5x0.55x0.5
ドロップ:なし
22w11aで追加(Bedrockbeta 1.18.10.24で追加)


スポーン:
現時点では沼地バイオームでスポーンする。

さらにマングローブの沼地(Mangrove Swamp)バイオームでもスポーンすることが計画されている。
概要:

ウーパールーパーに次ぐ、2番目の両生類Mob。地上でも水中でも活動できる。
MINECON Live 2019のバイオーム投票でヤギ(山岳)に敗れたものの、Minecraft Live 2021で追加されることがアナウンスされた。
沼地に生息する友好Mobで、非常に高いジャンプ力(最大4ブロック)を持つ。

3種類の色があり、成長時のバイオームによって色が決定する(後述)。
振る舞い:

友好Mobであり、殴っても攻撃してこない。
しかし、最小サイズのスライムなどに攻撃的で、舌を伸ばして食べる。このときスライムは即座にデスポーンし、スライムボールをドロップする。
beta 1.18.10.26からは、最小サイズのマグマキューブを食べる。このとき、光源ブロックであるフロッグライトをドロップする。
ちなみに beta 1.18.10.26現在、ヤギも食べる。→MCPE-151536 → beta 1.18.10.27で修正された。
また発表された映像では、ホタル(Firefly)を食べる様子も見られる。

歩く以外にもピョンピョンと飛び跳ねて移動し、4ブロックまでの段差なら軽々と飛び越える。後ろ向きに跳んだり、少し間抜けな一面もある。
時折喉を膨らませて鳴いている様子が見られる。

受ける落下ダメージが他のMobよりも10()だけ少ない。
繁殖:

スライムボールを持って右クリックで与えると、ラブモードになる。
周囲に別のラブモード状態のカエルがいると近づいていき、しばらくすると片方が妊娠状態になる。
妊娠状態のカエルは、の上にある空間を探し産卵する。この空間は適度な広さが必要で、1ブロックの水源では産卵しない。

産卵した場所にはカエルの卵(Frog Egg)が生成し、30秒経過するとオタマジャクシ(Tadpole)が2~6匹スポーンする。
色:

カエルには複数のカラーバリエーションが存在する。
現時点では、オレンジ色の沼地(Swamp)、緑色の氷雪(Snowy)、白色の熱帯(Tropical)の3種類が存在する。

通常ではオレンジ色のものに成長するが、オタマジャクシから成長する時点のバイオームで色が変化する。

名前の通り寒い場所では緑色に、暖かい場所では白色になる。

オタマジャクシ(Tadpole[編集 | ソースを編集]

体力:3()
大きさ:0.6×0.8×0.6
ドロップ:なし
22w11aで追加(Bedrockbeta 1.18.10.24で追加)

カエルの幼体。ただし、内部データ上ではカエルとは別のMobとして扱われている。

そのため、子供のMob[6]とは違いカエルにオタマジャクシは追従しない。
スポーン:

カエル(Frog)を繁殖させた際にできるカエルの卵(Frog Spawn)からスポーンする。
また、オタマジャクシ入りバケツからもスポーンさせることができる(後述)。

現時点では自然にはスポーンしない。
振る舞い:

カエルとは異なり、概ね魚と似たような生態をしている。
基本的には水底にじっとしていて時おりランダムな方向へちょっと泳ぐ。外敵などが近づくと活発に泳ぎ回る。地上に放り出されるとペチペチと飛び跳ね、やがて窒息してダメージを受ける。
ウーパールーパーから攻撃を受ける。
22w11a現在、他の子供のMobとは違いプレイヤーが誘引の餌(スライムボール)を持っても寄ってこない1.19-pre1で修正された。[7]
22w12a現在、他の子供のMobとは違い経験値を落とす1.19-pre1で修正された。[8][9]

しばらくするとカエルに成長する。

このときにいるバイオームでカエルの色が変化する。
捕獲:

水入りバケツを持って右クリックすることで、オタマジャクシ入りバケツに変化し、捕まえることができる。

オタマジャクシ入りバケツを地面に使用すると、水源とオタマジャクシをスポーンさせ、バケツ(空)に戻る。

ウォーデン(Warden[編集 | ソースを編集]

体力:500(×250)[10]
攻撃力:
  • 攻撃:(Easy:16 / Normal:30 / Hard:45 )
  • ソニックブーム:10 (よろい/盾貫通)
大きさ:0.8×2.9×0.8
ドロップ:
スカルクカタリスト×1
咆哮するウォーデン

Experimental Deep Dark Snapshot 1で追加 1.19にて本実装予定(Bedrockbeta 1.18.30.32 / Preview 1.18.30.33で追加)
ボスを凌ぐステットを持ついわゆる「自然災害」モンスター。[11]
補償が十分ではないため、戦闘するのはプレイヤー側の一方的な損害。
バイオーム「Deep Dark」でスポーン。
アイアンゴーレムより一回り大きく、プレイヤーの2倍ほどの身長をもつ。
目は見えないが、頭から生えた角のようなもので振動を感じ取る。
また、嗅覚を使用してプレイヤーを探索する。
体力500・攻撃力30と高く、周囲で振動が起こるほど興奮し速くなる。
最大まで興奮すると、振動に関係無くプレイヤーを最速で追いかける。
ターゲットが高いところや壁の後ろにいても ブロックと鎧、盾を貫通するソニックブーム攻撃で処置可能。

スポーン後または興奮から落ち着いた後、60秒間周囲で振動が起こらなかった場合、地中に潜りデスポーンする。

変更予定の生物・モンスター[編集 | ソースを編集]

エンダーマン(Enderman)、スケルトン(Skeleton)、ウィザースケルトン(Wither Skeleton[編集 | ソースを編集]

1.19-pre2から
ネザーで光レベル0から11の間でスポーンできるようになった。

ヤギ(Goat[編集 | ソースを編集]

22w17aから
ブロックにぶつかった時にヤギの角笛をドロップするようになった。

オウム(Parrot[編集 | ソースを編集]

22w12aから
ウォーデンの声真似をするようになった。

ウサギ(Rabbit[編集 | ソースを編集]

22w42aから
生の兎肉を必ず1個ドロップするようになった。

ヴェックス(Vex[編集 | ソースを編集]


22w45aから(Bedrockbeta/Preview 1.19.50.24で変更)
モデルとテクスチャが大幅に変更された。

ドラウンド(Drowned[編集 | ソースを編集]

23w05aから
泳ぎのアニメーションがver1.13.2以前[12]に戻った。

追加予定のバイオーム[編集 | ソースを編集]

ディープダーク(Deep Dark[編集 | ソースを編集]

Name ID
旧名称-
温度: 0.8
概要:

y-1以下に生成される。
床はスカルクかスカルクヴェインで覆われており、スカルクに関連するすべてのブロックが生成される。

このバイオームはスカルクシュリーカーからのウォーデンのみが湧く。
生成される構造物:
古代都市
生物:
なし
モンスター:
ウォーデン
資源:
スカルク、スカルクセンサー、スカルクシュリーカー、スカルクヴェイン、深層岩

マングローブの沼地(Mangrove Swamp[編集 | ソースを編集]

Name IDmangrove_swamp
旧名称-
温度: 0.8
概要:

地面は泥で覆われ、水場や陸地を問わずマングローブの葉が生い茂る。従来の沼地バイオームとは地形も生態も大きく異なる。

熱帯タイプのカエル(白)がスポーンし、水中にも熱帯魚が群れでスポーンする。
BedrockBedrock Edition限定オブジェクト:
巨大キノコ
生成される構造物:
なし
生物:

カエル(熱帯)、熱帯魚、ヒカリイカ、 ミツバチ※1、 コウモリ、 ニワトリ※2
※1 ミツバチの巣からのみ

※2 Java 子供ゾンビ、子供村人ゾンビのチキンジョッキーからのみ
モンスター:
スパイダー、ゾンビ、村人ゾンビ、スケルトン、クリーパー、エンダーマン、ウィッチ、スライム
資源:

マングローブの葉、 マングローブの原木、 苔のカーペット、 マングローブの根、 泥だらけのマングローブの根、 茶色のキノコブロック※、 赤色のキノコブロック※、 キノコの柄※、ツタ、 マングローブの芽、 ミツバチの巣、 泥、 草ブロック、 草、 枯れ木、 水、 スイレンの葉、 海草

Bedrockのみ

追加予定の構造物[編集 | ソースを編集]

古代都市(Ancient City[編集 | ソースを編集]

22w13aで追加
Deep Derk に生成される巨大構造物。
主に深層岩系ブロックで構成されており、スカルクシュリーカーやスカルクセンサーなどスカルク関連のブロックが自然生成される。
そのほか、宝箱が生成され、その中にはSwift Sneakを含む様々なアイテムがランダムに入っている。

マングローブの木(Mangrove[編集 | ソースを編集]

22w14aで追加
Mangrove Swampに自然生成される。生成場所は陸・水上を問わない。
葉の下にマングローブの芽を実らせる。マングローブの芽に骨粉を使うと新たにマングローブの木を生成させることができる。
他の樹木とは異なり地上に露出した根を持ち、幹を支えるように枝分かれして地面に伸びる。
水平に伸びた根の上には苔のカーペットが生成されることがあり、また葉の部分からはツタが垂れ下がる。

追加予定のステータス効果[編集 | ソースを編集]

暗闇(Darkness[編集 | ソースを編集]

Deep Dark Experimental Snapshot 1で追加
スカルクシュリーカーが発動した際に付与される効果。
明るさ設定が「暗い」に設定された場合と同じ明るさになり、視野も制限される。
明るさは暗くなったり元の設定に戻るを繰り返す。 また、明るさの明滅具合に関してはアクセシビリティ設定内の「暗闇の脈動」から変更可能。

追加予定のエンチャント[編集 | ソースを編集]

スニーク速度上昇(Swift Sneak[編集 | ソースを編集]

Deep Dark Experimental Snapshot 1で追加
古代都市(Ancient City)の宝箱の中に一定の確率で入っているエンチャント本。レギンスにエンチャントできる。
レベルは3段階あり、レベルが上がるごとに、スニーク時の速度が上がる。
氷渡り、ソウルスピード、水中歩行と競合する 22w12a現在、レギンスに適用されるため競合しなくなった。

システム変更[編集 | ソースを編集]

クリエイティブインベントリ[編集 | ソースを編集]

クリエイティブインベントリのタブが追加される。
また、一部は名称が変更される。
内容が整理され、同種のアイテムは近くにまとまって出現する。

クリエイティブインベントリにアイテム追加[編集 | ソースを編集]

以下のアイテムが追加される。

22w44aから追加

アイアンゴーレムのスポーンエッグ
スノウゴーレムのスポーンエッグ
ジグソーブロック
コマンドブロック3種
ストラクチャ―ヴォイド
バリアブロック
ライトブロック
コマンドブロック付きトロッコ
デバッグ棒


22w45aから追加

ストラクチャーブロック


クリエイティブインベントリからアイテム削除[編集 | ソースを編集]

22w42aより
石化したオークのハーフブロックがクリエイティブインベントリから削除された。なお、コマンドからでは引き続き入手できる。



脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 開発者tweet https://twitter.com/kingbdogz/status/1316040636538204160
  2. 通常、羊毛を設置してもスカルクセンサーは反応しない。
  3. 3.0 3.1 Windows、iOS、iPadOS
  4. 4.0 4.1 Xbox
  5. MC-249991 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
  6. Javaのウサギ(追従しないのが仕様)、村人(ウサギと同様)、野生のオオカミ、野良状態のネコ、ヤマネコ、カメを除く
  7. MC-249260 – resolved as "Fixed (修正済み)"
  8. MC-249456 – resolved as "Fixed (修正済み)"
  9. Bedrock経験値を落とさないのが仕様(Works As Intended)となっている→MCPE-154748 – resolved as "Works As Intended (仕様)"
  10. "In the current build Wardens have 500 health. Wonder if that's too little 🤔🤔"   by kingbdogz  – Twitter, 2021年10月17日.
  11. "You shouldn't be killing Wardens, they are designed to be unkillable"   by kingbdogz  – Twitter, 2021年8月17日.
  12. 腕を振りながら立ち泳ぎ

ライセンス[編集 | ソースを編集]

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該当するファイルは、CC BY-NC-SA 3.0でライセンスされています。
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